池田信濃守家所領 実高の事情
池田信濃守家の実高計算と岡山本家の関係について
  • 鴨方の領地について
    1. 代々岡山新田領、明治2年に鴨方に陣屋を置く
    2. 領地の表高は2.5万石



  • 実高について
    1. 元資料では、岡山本藩と別に、池田信濃守所領と記載されている
    2. しかし信濃守政詮は、慶応4(1868)年に岡山本家を襲っている
    3. その際に、政詮は一旦豊前守章政となり後に信濃守に戻している
    4. 一方、章政(政詮)の跡を継いだ政保は、信濃守になっていない
    5. 岡山藩には備中に3.5万石を領すが実高3万石であり不足する
    6. よって区別がつかず、鴨方分は岡山に含め、参考として表示した