shitimiyahonpo

七味家本舗
産寧坂の階段をのぼりつめたところにある七味唐がらし店。
明暦年間(1655〜1659)に創業。
 清水寺参拝者や音羽の滝に打たれる修行僧に、体を温めるため唐辛子湯を振る舞ったのが店の始まりといわれます。
江戸時代末に唐辛子に山椒、白・黒ゴマ、ケシ、オノ実、青海苔を加えた七味が考案されました。