ninnaji
仁 和 寺
門跡寺院として格式が高く御所の雰囲気がただよいます。御室(みむろ)とは「皇室の住居」の意味です。
仁王門、五重塔、国宝の金堂なども重量感があります。
仁和寺は「徒然草」「方丈記」などの古典にも数多く登場します。
「御室の桜」は低木で八重の遅咲き。桜の時期は多くの参拝者でにぎわいます。