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魅入ってしまう手作り土産が出入り口付近。写真の右側に24hトイレが
№11
瀞峡街道熊野川
どろきょうかいどうくまのがわ
■  47台(大型2台)
■ WC 28器(身障者用あり)
■ TEL 1台(24h)
■ 食事処 かあちゃんの店(10:00〜16:00)
■ 休憩所 杉っ子(8:30〜17:00、無休)
■ 土産物 杉っ子(8:30〜17:00、無休)
■ 道路情報 杉っ子内に情報ブースあり
■ 付帯施設 林業総合センター/観光案内所
■ 概要 林業総合センターの展示&即売アイテム●新宮からR168を北上すること30分、ようやく賑やかなところが出てきたと思ったらそこがこの瀞峡街道熊野川。「瀞峡って、北山村とかと違うの?」とお思いの方もいらっしゃいますかね。いわゆる瀞峡ってのは1ヶ所ではなくて北山川沿いにいくつかありまして、そのうち「瀞峡」「瀞八丁」というビッグネームが、この熊野川町のエリア内にあるんです。ただしこの二つがあるのは熊野川町の飛び地。飛び地といえば北山村ですが、熊野川町は「本体」と「飛び地」の二つで構成されていますので、北山村のように村全体が飛び地になっているわけではないのです。
コレ使って木とか切ってたんですね●さて、話を道の駅に戻しまして・・・「林業総合センター」とお土産屋さんの「杉っ子」が一つの建物に入ってます。「林業総合センター」では、木材加工品がズラリと並べられ、一部を除いて手頃な値段で購入する事ができます。また、林業に使用する(していた)道具や民具の展示もしていて、さながら林業博物館の様相も呈しています。「杉っ子」では熊野産品や手工芸品などのお土産が置いてあります。熊野杉で作った割り箸は香りがいいので、これで茶粥を漬物と食べると最高でしょうなあ。
注意書きマミレのゴミ箱。●「かあちゃんの店」では「めはり寿司」「手揉み番茶の茶粥」「漬物」そして冬季限定の「なれ寿司」といった熊野の食文化を語る上で外せないマストアイテムを楽しめます。このお店の食品は全て無添加。化学調味料の類は一切使用しておらず安心。って言うか、化学調味料は伝統食には邪魔なものでしかないわけですね。開店時間が短いので御注意を(上記参照)。
●夜間利用可能なトイレは少し離れたところにあります。夏の夜間は虫が多いので女性の方は少々警戒されて下さい。虫除けスプレー持参ならパーフェクト。
●右のゴミ箱の写真ですが、なにやら色々書いてるでしょ?これらは「家庭ゴミを持ち込むな」「黒いゴミ袋で捨てるな」という趣旨の事が書いてあるわけです。心無い人たちのお陰で駅長さん、よほど迷惑してるんでしょうね。分別ゴミ収集に対する住民の困惑も感じ取れるようではあります。
■ お土産 熊野杉の割り箸、ゆず味噌、麦味噌、漬物、木材加工品など
■ 食事 かあちゃんの店にて可、開店時間が短いです
■ 駐車状況 平日は朝から利用者が多いです。周辺にコンビニや夜間開いているお店が無いですから。夜間の利用者もぼつぼつ。土日祝は多くの利用者が訪れます。新宮と熊野・本宮・十津川方面を結ぶ唯一の国道ですから、観光やアウトドア客で賑わいます。
■ Pキャン 夜間は静寂。ただし民家が近いので、駐車中はエンジンを切りましょう。Pキャン度は「最適」。熊野川の流れる音がイイ雰囲気。
■ 付近の観光 熊野川温泉さつき(車3分、宿泊可)
◆新宮市街(車30分)
高田グリーンランド・雲取温泉(車30分)
■ アドレス 和歌山県新宮市熊野川町田長54-1
0735-44-0608

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