| おしえて№1001 投稿者 赤さん | |
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パネルの後ろに目がついているのさ。 方式は大きく分けて、 抵抗膜式、光学式、静電容量式、電磁誘導式、超音波式が有ります。 抵抗膜式は、ITOという透明導電物がついた、ガラスとPETフルムを貼り合わせてあり、XY方向に電圧がかけてあります。 押すと、押した位置の電圧を分圧として取り出し、それをXY座標に変換して認識します。 文字や絵が描けて分解能が高く、PDAやカーナビはこのタイプ。 光学式は、画面の端の方から赤外線を出し遮った位置をXY座標で検出します。 ATMや券売機は、たぶん光学式じゃないでしょうか? 寿命がほぼ無限に近く、イタズラに強いので公共機関など不特定多数の人が使う装置に適しています。 日本では、グンゼ、日本写真印刷、松下電器、富士通、アルプス電気など、 海外では、3Mや台湾に数十社?近くのメーカが作ってます。 詳しくは、それらの会社のHPを。 難しいことがいっぱい書いて有って、なんやら良く判りません(^_^;) 押した場所を小人さんが伝えに行ってくれます。ってなメルヘン系はさておき、 通常、圧力の変化や静電気による電気信号を感知するスクリーンがディスプレイの前に配置してあります。 で、機械の中のプログラムで、スクリーンを押した場所と表示されている情報とを関連づけ、認識しています。 実はいろいろな方式がありますが、大雑把に分けると画面の表面に透明なセンサを配置したものと、 画面の外枠からどこを触ったか見ているものがあるというところでしょう。 検索で見つけたページを一つ。もっといろいろな方式を紹介したページもありましたが、 リンクに許可がいるようなのでこちらを。 参考URL「GUNZE電子部品事業部」 http://www.gunze.co.jp/denzai/body_top.html むかし、知人から聞いた話ですが・・・ ディスプレイの表面に静電気を帯びさせ、指で触ったところに電位差(電圧の差)が生じ、 その電位差で位置を検出して、あたかもボタンを押したのと同じ操作をさせるらしいです。 |
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