おしえて№1009 投稿者  ぱせりさん
 天気予報の雨が降る確率って雨がどのくらい降る確率なの?
ほんのちょっとポツリと降るくらいでも、確実に降るなら100%ってこと?
それから、天気予報に出てくる専門用語についていろいろ教えて下さい。
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北さん

簡単に言うと、その日の天気が100日間続くとして、
何日間雨が降るかを10単位で四捨五入した結果が降水確率ということになるんじゃないでしょうか。


うにうにさん

雨の降る確率とは,「予報の対象としている時間内に降る雨の量の合計が1mm以上になる」確率です。
対象としている時間,とは,今日・あすの予報の場合は6時間ごと(たとえば,午前6時〜正午,正午〜午後6時,午後6時〜深夜0時,など)です。
また,週間予報では24時間ごとです。


したがって,「ほんのちょっとポツリ」では1mmになりませんが,
6時間(または24時間)の雨量が確実に1mmを越すのであれば100%になります。


ただ,これはあくまでも理論上の説明です。
実際には,その程度の量しか降らないと予想される場合は,ちょっとした条件の変化で,
雨雲が十分に発達しなかったりして,全く降らずにすむ可能性もありますので,100%にはまずならないでしょう。

100%という予報が出ている時は,台風のときなど,雨量そのものも大きくなる傾向があります。
しかし,雨量そのものを予報しているのではなく,
定義としてはあくまでも「1mm以上の雨が降るかどうか」で定義されている点にご注意ください。


なお,冬になると「雪の降る確率」も出されます。これも同じで,「降水量が1mm以上」になる確率です。
(どういうことかというと,降った雪がもし全部最初から溶けて雨になって降ってきたとしたら,雨量計に何ミリたまるか,というふうに換算します。)
一つの目安としては,降雪量が1cmなら降水量は1mmぐらいのことが多いです。
つまり,地面に洗面器か何かを置いておいて,積もった雪をとかすと,深さは10分の1になる。)

天気予報に出てくる専門用語についてのお尋ねですが,とりあえずは気象庁のサイトにある「予報用語」のコーナーをご覧ください。
http://www.kishou.go.jp/know/yohouyougo/index.html

また,具体的にこれとこれについてもっと詳しく知りたいなどのご要望があれば,追加質問していただければ幸いです。

ヤコピさん

降水確率とは、予報区内、予報時間内に、わずかでも雨、雪の降る確率で、降水量や降水時間には関係ありません。
ただし、ポツリ、では降ったことにはならず、1mm以上の降水量が必要です。
また、1の位は四捨五入されるので、降水確率95%以上は100%と発表されます。


正式な定義はやはり気象庁のホームページで、他にも用語が数多く並んでいます。

参照URL:気象庁ホームページ−予報用語トップ目次
http://www.kishou.go.jp/know/yohouyougo/index.html

ココさん

天気予報の雨が降る確率ということで、降水確率のことですよね。
降水確率は以下の様に定義されているらしいです。

天気予報のうち、ある期間内に1ミリメートル以上の雨または雪の降る可能性を0から100パーセントまでの10パーセントきざみの確率で予報すること。
いつ、どのくらい降るかは問わない。


1ミリメートル以上ということですので、ほんのちょっぴりでも確実に雨が降ることがわかっていれば100%ということですね。
時間と勢いは関係ないみたいです。
とはいえ、普通天気予報で70%を超えていると既に降っていることの方が多い気がします(苦笑)


天気予報に出てくる専門用語ですが、具体的なものがわからないのでちょっと端折らせていただきます。
参考URLに記した『お天気屋さん』の、「お天気の部屋」→「気象データ集」→「天気予報の見方」の方にいろいろ記されているようなので
参考にされてください。


参考URL
goo国語辞典http://dictionary.goo.ne.jp/index.html
お天気屋さんhttp://www2.wbs.ne.jp/~taitan/

matsumotoさん

天気予報で使われる降水確率はある特定の時間内に1mm以上の雨が降る確率のことです。
普通は0−6時、6−12時、12−18時、18−24時と言う具合に
6時間単位でその間に1mm以上の雨が降るかどうかを予想します。


降水確率は通常10%単位で、同じような気象条件が10回あった場合に何回位1mm以上が降る可能性があるかという目安です。
たとえ一時的に小雨が降っても、降水量が1mm未満ならば、天気予報では雨とはみなされません。 
ここほれさん

降水確率は、過去の気象観測データから、
気圧配置や、風向き、風速、時期、地形、雲の量、高さなどたくさんの諸条件のなかから、
予報する天気に対して、似たような条件を抽出し、その中から雨が降った割合を計算しています。


簡単に言うと、この時期にこの地域で、こういう気圧配置で、天気は晴れと予想される場合、
過去10回同じような条件があり、そのうち2回雨が降ったなら、降水確率は20%となります。


したがって、雨の量や、時間は全く関係がありません。
あくまでも結果から割り出した値なので、降水確率0%と予想して、小雨が少しぱらついたとすれば、
今日の降水確率は100%という結果にはなりますが、次に同じような条件が整ったときの予想降水確率が若干上がるだけです。
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