| おしえて№336 投稿者 いただきプウちゃん |
「jeans(ジーンズ)」はイタリアの港町「Genova(ジェノバ)」に由来。直接にはフランス語の「Genes(ジェーヌ)」が語源です。もともとジェノバで織られた生地で作られていたからという説と、ジーンズのインディゴ・ブルーがジェノバの船員のセーラー服を思い起こさせるからという説との2つを聞いたことがあります。ついでにジーンズを染める藍色染料「indigo(インディゴ)」も原料となる植物の原産地「インド」に由来します。 さてこのジーンズのことを和製英語で「ジーパン」と言いますが、「ジー」とは一体何を意味するのでしょうか?「ジーンズ・パンツ」の略と思われがちですが、実は違うのです。英語に「goverment issue(=官給品)」を表す「GI」という略語があって、これがなぜか「アメリカ兵」の俗称としても使われます。「GI Joe(ジョー)」という兵士のフィギュアもありますね(ちなみに「GI Joe」とは「男性兵」の俗称で、「女性兵」は「GI Jane(ジェーン)」というそうな)。というわけで、戦後日本に駐留していた米兵のはいているパンツが「GIパンツ」と呼ばれ、さらに短縮されたのが「Gパン」なのだそうです。 参考URL:コトバ雑記 http://wedder.net/kotoba/jeans.html Gパンというのは和製英語ですね。たしかに「jeans pants」の省略形です。まず、発音の都合からジーンズですからジェイよりジーになったのでしょうね。簡単だから。当初はこの綴りを理解していなかった人が多くジーンズだからGとされたのでしょう。もっとも、理屈にあう由来もあります。それはこのjeansの由来がイタリア北部のジェノヴァという町のフランス語形のGenesにあるということです。これだとGパンになりますね。 ジーンズは、アメリカで帆布を材料に使った丈夫な作業着として生まれました(今でもリーバイスのブランドで売っている、Levie Strause社が元祖です)上質な帆布の積出港がイタリアのジェノバ(Genova)だったことから、頭文字をとって、G−パン、なのです。(ジェノバは中世から貿易港として栄えた町です) ジェノバパンツがなまってJeansになったのです。 戦後のアメ横で売られていた「G・Iパンツ」が由来です。 日本の敗戦後にやってきたアメリカ進駐軍(GI)がはいていたのでGIパンツと呼ばれていたのが略されてGパンになったそうです だってさ、「jeans」はジーンズと読みますでしょ。「ジー」の発音だとやっぱり「G」となりますよね。和製英語です。 jeansを日本にもちこんだひとが、サッカー(Jリーグ)ファンでなく、野球(ジャイアンツ)ファンだったからです ホントに知ってることならきちんと答えていくビンタキングです。 あれはアメリカから入ってきたもので、もともとはGメン・パンツだったのです。 ※きちんと答えるとかいって違ったらどうしよう… ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ これってマジでおもしろ回答ですよね?だってメチャメチャ面白いんでコチラに載せちゃってます。(^▽^)/ ダメ? 日本に伝来した当時は、その丈夫な生地ゆえに畑仕事などをする人がはいており、ファッション性が無く、ジジイがはくズボン(パンツ)ということ爺パンと言われてました。しかし、当時の若者がファッション性に目をつけてなかなかイケてるのに「爺パン」じゃ格好が悪いと言うわけでいつしか爺がGになりました。 |
| 正答者の方々( 6名)です。ありがとうございます。 |
| Tsuneさん・くろぅさん・浜ちゃん・蓬莱さん・けんたさん・とっちんさん・よりかさん★・ビンタキングさん★・超な兄貴さん★ |