| おしえて№337 投稿者 くろぅさん |
順番なんかを決めるときによく「あみだ」で決めようなんて言いますが、このあみだというのは阿弥陀ですよね。このくじ引きは日本独自のものなのでしょうか?由来が知りたいです。 |
あみだくじの”あみだ”とは、現在のアミダくじは平行線を書きますが、昔は放射線状に書いていたそうで、その形が阿弥陀如来の線光背(仏さんの頭の後ろにある傘の骨みたいなアレ)にそっくりなのでそう呼んでいたそうです。 参考URL:雑学・疑問のうら http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Epagu/zatu(kotoba).html# あみだくじの「あみだ」 阿弥陀如来をはじめ仏様の後光を、仏像・仏画で表すのに頭から放射状に出る線を書きます。これと同じように、紙に放射状に線を引き、真ん中を隠しておいて籤にしたのが阿弥陀籤です。 昔のあみだくじは今のような縦棒ではなく、中心から放射上に引いた線を横棒で連結したものでした。くじを引く時隠す部分も下ではなく中心だったのです。このくじの形が阿弥陀様の後光に似ているので名付けられました。 参考URL:浄土宗 http://www.jodo.or.jp/jodo/jodoshu/word/04.html あみだくじ:阿弥陀籤 と書きます。 阿弥陀の光背のように放射状に線を引いたところから、線のはしに当たりはずれなどを書いて隠し、各自が引き当てるくじ。現在では、平行線を引き、その間にも何本か線を渡したものをいう。 by.小学館 国語大辞典 日本で行うはしご状に書くあみだくじは英米にはありません。 「天の神様の言うとおり」の神様が阿弥陀様になったわけです。その証拠に阿弥陀像の背中にはあみだくじのようなものが彫られています。 元々は阿弥陀様の光背の先に当たりやはずれをつけていたようですそれが転じて今では横に線の入ったアミダクジになったみたいです(小学館マルチメディア総合辞典を参照しました) 昔のあみだくじは扇のように放射状に線を書いたものでした。浄土真宗では、阿弥陀仏の四十八顔をかたどって後光を48本の光の線で表す光後光(ひかりごこう)とし、全国に広まりました。阿弥陀仏の顔の後ろにある後光のことです。扇状のあみだくじがその阿弥陀仏の光後光の形に似ていることから阿弥陀くじと呼ばれるようになりました。 あみだくじはもともと「阿弥陀苦痔」と言うもので、阿弥陀様がアレで苦しんでいるような恐怖感があるからデス。 |
| しまったー!この疑問を出すときに「あみだくじ」って、どうしてちゃーんと別々に落ちるのか?という私の疑問を加えてもらうのを忘れてました。(^^ゞ 誰か分かりやすくおしえてくださーい! |
| 正答者の方々( 6名)です。ありがとうございます。 |
| Tsuneさん・浜ちゃん・けんたさん・とっちんさん・超な兄貴さん・かっくん・のんきさん・ビンタキングさん★ |