| おしえて№341 投稿者 とっちんさん |
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無風、気温25度、火花は出てる、液化ガスはある。なんで? |
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あれっていらいらしますよね。 原因はあの押さえる部分の不良によるガスノズルの開閉の不具合です。あの押し下げる部分は、てこの原理でガスノズルを押し上げてガスを出す仕組みになっています。この押し下げる部品が使い方によって変形したりするとノズルの押し上げが弱くなって十分な量のガスが出てこない、また着火の火花とのタイミングがずれてくるのです。 これは直ります。 口金の金属の部分をはずすと良く見えますが、これをはずして着火用のぎざぎざのついたやすりまでピンを抜いてはずしてしまいます。 このとき石が飛んで行かないように注意して下さい。そして、ノズルの部分をきれいにして、次に炎の量を調節する部品の溝を一つ程度ずらしてセットし直します。右に回すとよりガス量が多くなるようにセットするわけです。こうしておいてまた組み立てます。 ヤスリのドラムを組み立てるのがバネの関係でうっとうしいですが、これで火はつくようになると思います。何度か自分でやったことがあるので・・ 炎の大きさを調整するための、ガス弁の位置がだんだんずれていき、絞り込まれた状態になってしまうためではないでしょうか。このため、ガスが出ず、(または極微量になって)火がつかなくなってしまうのだと思います。上部の金属部分を分解して、ガス弁を調整することにより、再びつくようにしたことがありますが、安全上は、あまり良くないと思いますので、しょせん「百円ライター」と思って諦める方が良いのかもしれませんね。 液化ガスが出るところのしぼり(?)がきつくなっているのではないでしょうか。金属部分を取ってしぼり(?)の部分を上にあげて+方向に2回ぐらいねじればガスが出てくると思います。 百円で採算が取れなくなった企業側の戦略 100円分の仕事(火をつけること)が終わったから (^o^)/ |
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| 正答者の方々( 3名)です。ありがとうございます。 | ||
| くろぅさん・Tsuneさん・よりかさん・超な兄貴さん★・浜ちゃん★ | ||