おしえて№351 投稿者 みつとしさん
 手紙や日記など、夜に書いた物を昼間になって見てみると妙に恥ずかしく思えることはありませんか。そして、昼間に書くより夜に書いた方が何故かはかどります。夜と朝の間に何が起こっているのでしょうか?こんなことを思うのはわたしひとりなの?
くろぅさん

 それは、昼は太陽の神が、そして夜は月の女神がみつとしさんを護っているからです。
 まあ、それはそれとして、置かれている周りの環境や精神状態に大きく影響をうけるからです。ヒトの脳波は静謐時にはα波、活動時にはβ波が活発になりますが、夜の環境では特別何か活動していなければα波が出やすい状態になっていると言えます。また文章といっても論文のような論理的文章ではなく日記や手紙のような感性の文章であることから右脳での思考が主になっています。そのような状態で書かれた内容ですから左脳やβ波に支配されやすい昼間にあらためて読み返してみると違和感が出てくるのです。ですから、昼間でも夜と同じように落ち着ける環境であればそこで読み直してもあまり違和感は感じないと思います。

よしむーらむーらさん

 一般的には夜にはアドレナリンなどの興奮物質が脳に存在しているために、脳が興奮し、情熱的になっているといわれていますね。朝になるとその興奮剤もなくなっているため、さめた目で情熱的な自分の文章を見てしまい恥ずかしさを覚えるのです。しかしこの様子はまるで、郷ひろみのような、リッキーマーティンのような、あのラテンの情熱にあこがれながらも、「あんな恥ずかしいこと良くできるな」と冷ややかな目で見ている人と同じような様子です。夜の自分を客観的に見てしまうから、朝になると恥ずかしくなるのです。しかし、本当の自分を恥じるのはとっても残念なことだと思いませんか?あなたは自分の本当の情熱を隠したい、こんなの自分じゃないと思っているのかもしれませんが、夜の自分も本当の自分なのです。恥ずかしいなんて思っちゃわないように自分を認めてあげて下さい。

はんぷてぃさん

 やっぱり、夜の方がじゃまも入らんし、外も静か。あとは寝るだけで他にすることもないから、落ち着いて専念できるんでしょう! でもって、書いてるうちにノリにノッてきて、書き上がった物は、翌朝見ると何とも気恥ずかしい物になってたりして・・・。よくあることです。

Chibaさん

 環境の違いではないでしょうか?
 夜は昼間よりも人の活動が少ないので、静ですし、暗いので周りの風景も目に入りにくい、それだけ外部からの刺激が少ないのではないでしょうか?外からの刺激が少ないと、それだけ意識が内向します。つまり集中できるわけです。そして自分の世界に閉じこもれる。外から刺激があると、他人への意識が活性化されて、その分、判断が客観的になり、主観的に書いた手紙の内容への感じ方が変るのでしょう。ただこうゆうのは、個人の生活環境や性格に依存しますから、一概には言えません。繁華街だと、昼間が静かで、夜はにぎやかなので、昼間のほうが仕事がはかどる、というような例もありますから。

美晴さん

 それ、分かります!
 昼間だと、周りは明るいし物音もするし、やらなきゃいけない用事もあるけど、夜のほうが落ち着いて「自分の世界」に集中しやすいからではないでしょうか?

Tsuneさん

 確かに、昼と夜では差がありますね。夜は人間が、より情熱的になるのではないでしょうか。それは、生命の営みが、夜中心に行われるから? とにかく情熱的なラブレターなどは、夜のうちに書いて、それを朝読むと恥ずかしくなってしまうので、夜のうちに封をして出してしまいましょう。

のんきさん

 夜寝ている間にリセットされてしまうからです。

みかつうさん

 それはピーターが知っています。
 〜♪
 これは、かなり身に覚えのある疑問ですね〜
確かにあとで客観的に見ると顔から火が出そうなことはよくあります。さらに年月をおいて昔の日記を読むと思わず火に投げ込みたくなる位に恥ずかしさがパワーアップするのは、やっぱり年のせい?
正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。
くろぅさん・よしむーらむーらさん・はんぷてぃさん・Chibaさん・美晴さん・Tsuneさん・のんきさん★・みかつうさん★

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