| おしえて№355 投稿者 シュワーベさん |
おまけの50円分は除外され、1000円分で計算されます。 実際にNTTの窓口に行って聞いて来ました。そして、実際に1000円のテレホンカードで支払って来ました。なお、その歳に手数料50円と、それに対する消費税2円の計52円が別途必要です。なお、かつて発売されていた1000円で100度数の「テレカ」も同じ取り扱いになります。 NTTに聞いちゃいました。(これが一番手っ取り早い?) ¥1000(度数105)のカードは、¥1000分として利用できます。しかし、テレホンカード一枚に対して、¥50の手数料がかかります。しかも、これが適用されるのは、ダイヤル通話料のみで、基本使用量、付加使用料に対しては使用できないとの事でした。ちなみにダイヤル通話料が、¥1000単位に満たない場合は、次の月に繰り越して清算するとの事でした。 例:ダイヤル通話料¥2000をテレホンカードを利用して、支払う場合には、105度数のテレホンカード2枚と手数料¥50×2=¥100の手数料が必要になります。 また、テレホンカードは回収され、手元には残らないとの事でした。やはり、テレホンカードは、公衆電話で使うのが一番みたいですね。 そのどちらでもありません。電話代をテレカで払うと一枚当たり50円(と聞きました)の手数料がかかりますので、正味950円分が通話料に充当ということになります。一枚いくらですから金券ショップで安く買ってきても500円分のテレカではかえって損してしまいます。ちなみにテレカは未使用でないとダメだそうですので使いさしのテレカは使えないそうです。 勿論1000円です。但し手数料は一枚につき50円+消費税引かれます。最近NTTは急速に窓口を閉鎖してますのでテレカを郵送しなきゃいけなくなりました。 この疑問はくろぅもためになりました。テレカで電話代の支払いができるんですね。調べて初めてしりました。以下紹介するのはNTT西日本の電話サービス契約約款(平成11年西企営第1号)の料金表−通則第6表第10項です。ここにテレカでの支払いのルールが規定されています。 参考URL:NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/tariff/yakkan/denwa/denwa-15.html#tuusoku 10 契約者は、当社が指定する電話サービス取扱所における通話料金の支払いについては、 次の種類のテレホンカード(未使用のものに限ります。)ごとに次の支払可能度数に10円 を乗じた額までのダイヤル通話(当社が別に定める通話に限ります。)の料金(消費税相当額を除いた額とします。)の支払いを行うことができます。この場合において、契約者は料金表第6表(テレホンカードによる支払充当手数料)に規定する手数料の支払いを要します。 テレホンカードの種類 支払可能度数 磁気カード 500円カード 50度数 1,000円カード 100度数 ICカード 300円カード 30度数 500円カード 50度数 1,000円カード 100度数 2,000円カード 200度数 3,000円カード 300度数 という具合に支払い可能な度数が決められています。新品に限るようですね。しかも手数料がいるとか。手数料は次の通りです。 NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/tariff/yakkan/denwa/denwa-26.html#6.0 第6表 テレホンカードによる支払充当手数料 テレホンカード1枚ごとに テレホンカードの種類 手数料の額 磁気カード 50円 ICカード 100円 ということです。テレカ1枚ごとというのが泣かせますね。 105度数のテレカの売価は1000円なので、この場合の価値は1000円分です。でも、支払うときに手数料50円を取られてしまうので、電話代としては950円にしかなりません。 当然1000円 でしょう。でないと、みなさんテレカで支払いますよ。 |
| これはクイズでいうところの引っかけ問題みたいなものですよね。残念なことに結構引っかかってしまった方が多かったです。 それにしても実際に実行してくれたうっぺさんとTsuneさんには感謝感謝です。( v^-゜)Thanks♪ |
| 正答者の方々( 8名)です。ありがとうございます。 |
| Tsuneさん・TAKEさん・bassanさん・かえでさん・うっぺさん・浜ちゃん・くろぅさん・kameさん・ |