| おしえて№359 投稿者 さやさん |
油肌ならわかるけど、私は乾燥肌。なんで出るのかな〜? |
ニキビって毛穴の炎症が原因なんですよ。脂性の人は毛穴が塞がれて細菌がそこで繁殖してよくニキビになるだけで、乾燥肌の人も、汚れがたまったり、皮膚の防御作用が弱まったときは簡単にニキビになります。特に化粧とかをきちんと落としていないと、それで毛穴が塞がれて炎症からニキビになるので気をつけましょう。 にきびは思春期の生理的な現象なので病気ではありません。20歳くらいになると自然に治ります。原因としては、皮膚の毛の根本には皮脂線というものがあり、男性ホルモンの働きによって炭水化物を栄養にして余分な「あぶら」を作ります。思春期にはホルモン分泌が盛んなので、皮脂が多くでき、たくさんたまると古くなって変質します。そうなると炎症が起きてにきびになるのです。また、便秘も大敵でにきびができやすくなるので要注意です。にきびが出ると皮膚に薬を塗りたくなりますが、原因から考えていくと良策とは思えません。予防法・治療法としては顔をゴシゴシ洗わず、優しく1日に何回も洗うこと。洗い方は、 1.ヘアバンドで生え際をすっきりまとめる (生え際に汚れがたまりやす く、にきびが出やすいため) 2.手の汚れを石鹸で洗い落とし、ぬるま湯で 顔の汚れを軽く洗い流す。 3.石鹸をよく泡立て、泡で顔全体を包み込むように マッサージ。 4.小鼻の周りとTゾーンは皮脂がたまりやすいので刺激を 与えないよう、円を描くように洗う。 5.石鹸を残さないようしっかりすすぎ、タオルで軽く抑える ようにふき 取る(ゴシゴシはダメ) ニキビの発生は身近なものです。ですからネット上でもいろいろなサイトで紹介されています。 参考URL:代官山皮膚科整形外科 http://www.yes-net.co.jp/bihada/nikibi.html それによると原因には皮脂の過剰分泌があり、皮脂の過剰分泌の原因はホルモン(男性ホルモン,黄体ホルモン):高気温(血流の増大により皮脂腺が活発になる):糖分油分刺激物:睡眠不足:ストレス:遺伝的要素などがあるそうです。メカニズムも図解されていて簡単なので参照されてみてください。 大辞林によると、にきびは、思春期・青年期の男女の顔、胸・背中などにできる吹き出物。脂腺の活動が盛んになって毛孔(けあな)がつまるためにできる。治ったあと、瘢痕(はんこん)が残ることがある。尋常性瘡(ざそう)の俗称。面皰(めんぽう)。ということで、肌そのものの問題というよりは、「毛孔」が詰まることが発生原因なんですね。ですから、感想肌でもにきびは出来るというわけです。 皮脂腺というのは誰にもあります(皮脂腺からの脂肪の分泌が活発なのが油肌です)そして、皮脂腺が汚れなどが詰まって起こす炎症、皮脂腺炎、がニキビの正体です。 若いうちは、新陳代謝が激しく汗と油が混ざって出来ます。乾燥はだの人もできますよ。 ストレスが一番の原因。ストレスによりホルモンの分泌がうまくいかなくなってしまっているのです。 肌が乾燥していても老廃物はでます。 ニキビの原因として考えられるのは、栄養バランスの偏り、運動不足、不潔だそうです。 "若い"からです。うらやましいッス。 |
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