| おしえて№366 投稿者 naobowさん |
一組の駒の中には王将(おうしょう)と玉将(ぎょくしょう)があって、機能は同じでなんですが、普通、王将は上手(うわて)または後手が玉将は下手が用います。私が子供の頃「玉将の方が偉いんだぞ」と教えられましたがこれは間違いです。 違います。 もちろん、駒の動きと役割は『王』も『玉』も同じですが権威というか重みが違います。やはり正統派は『王』になります。基本的に格上の人が『王』を使います。そして、『玉』側のひとが先手となります。なぜなら、先手の方が有利なので弱い方が『玉』を使い、先にさす事になっております。 将棋のコマ、なぜか“王”と“玉”だけは2種類ある。 でも昔はどっちも“玉”だった。ところがある時コマを作る人がうっかり“玉”の点をつけ忘れちゃったのである。とか、豊臣秀吉が「玉」では宝物という意味になってしまうのでけしからん!「王」様としろ!という命令でそうなった。という話もあります。 王と玉がある場合には、先手(下手(したて))が玉を持ちます。囲碁で先手が黒と決まっているのと同じです。他の駒と違って、相手から取った駒を自分の駒として使うことが無いので、王と玉を作ったのではないでしょうか?チェスなんかは、取ったこまは取られっぱなしなので、全部の駒を白黒に分けてますよね。 タイトル保持者と挑戦者の区別だミュ。昔は格式高い遊戯だったミュ。玉は王より格下ということだミュ。今は先手と後手をあらわすミュ。 将棋の駒に文字を記して識別するのは中国・朝鮮・日本だけです。そして、本来の駒の名称は将・馬・車・兵です。ここで疑問になっている王と玉ですが意味が違います。王は文字通り王たる将ですが、将につく金、銀、玉は珍品佳宝をあらわす形容詞です。馬につく桂、車につく香も同様です。 上手(段などが上の人)が玉をもって、下手が王をもつってことになっているそうです。しかし最近は両方とも玉の駒もあるらしいです。 画竜点睛を欠いた王を討つ為に玉があります。 王監督と玉緒さんが違うのと同じです!! わけわかんないこたえでごめんなさい!! |
| 格の違い説が多かったようですが、由来となると若干弱い感じもありますね。ちなみにさちパパは、子供の頃は玉を必ず持たされていたな〜と弱かったことをさりげなく自白してます。(^^ゞ |
| 正答者の方々( 12名)です。ありがとうございます。 |
| とっちんさん・マツオケさん・Tsuneさん・浜ちゃん・みゅぅさん・くろぅさん・てるりんさん・テツヤさん・ながこさん・よりかさん・ビンタキングさん・yutaさん・さやさん★ |