| おしえて№370 投稿者 凪 ようかさん |
右手は<現実の力 親指<指導者の指 人指し指<現実を導く指 中指<意志のまま行動したい現実的なパワーが欲しいとき 薬指<宝石の意味がストレートに出る指 小指<お守り石をするのに良い指 左手は<想念の指 親指<自分の意思で現実を変えていく指 人指し指<精神的に導き、能力をアップさせる指 中指<直感力の指 薬指<愛の約束にふさわしい指 小指<願望達成やお守りにふさわしい指 右手は現実、左手は精神を意味していて、指やリングには次のような意味があるようです。 親指(サムリング)→権力や権威を象徴 右手:リーダーの風格を与えてくれる 左手:現実の難関を突破したいとき精神的パワーを強めてくれる 人差し指(インデックスリング)→サクセス、意志や開拓 右手:自分の意志を強固にしたいとき 左手:精神的に前向きでありたいと願うとき 中指→仕事・トラブル回避 左手:願い事にふさわしい宝石のリングを選ぶとよい 薬指→恋愛 左手:結婚を意味する(マリッジリング) 小指(ピンキーリング)→チャンプの象徴 右手:お守りとして 左手:願い事があるとき 結婚すると左手薬指に指輪をはめますが、ロシアでは結婚する前は左で、結婚すると右手に変えるそうです。 現代のように指輪文化が多様化すると、それぞれオリジナルの意味合いも発生してきます。ですからいろいろな意味が現代では横行していると思いますから西洋の伝承や慣習を紹介しようと思います。 指輪は他の装身具よりも文化性が高いとされています。古代エジプトでは左手が指輪をはめる資格を持った手とされ、特に薬指が指輪の指とされていました。古代エジプトやローマ時代にはたくさんの指輪をはめる習慣があり中指を除く両手のすべての指に指輪をはめていました。婚約・結婚指輪をする習慣もこのころからで、左手薬指にするようになったのは教会が結婚指輪に祝福を与えるようになった11世紀ころからです。また聖職者の指輪は右手の人差し指にされていました。 ちなみに、日本では一度古墳時代に大陸からもたらされましたが途絶し、江戸時代になって再度中国から伝来してもてはやされるようになりました。初期は「ゆびがね」または「ゆびはめ」と呼んでおり指輪と呼ぶようになったのは明治時代からです。で、それぞれはめる指の意味ですが最初にも書いたようにこれが正しいというものはありませんが、西洋の習慣でいうと、人差し指にはめれば大胆、中指にはめると分別、薬指にはめると愛情、小指にはめると傲慢をあらわすとされています。 ギリシャ人は左手に指輪をはめた。 薬指に指輪をはめるとじゃまになりにくい。 親指に入る人は痩せすぎ、小指に入る人は太り過ぎです。 片手の指すべてにはまるようになっているのがメリケンサック。中指と親指にはめるのが指貫。小指は結婚当時は痩せていたけど時が経つにつれて太ってしまった人が結婚指輪をはめる指です。 意図が違いますが、小指に指輪をしている人は変った人が多いです。 |
| 私はどうも貴金属とは縁がないって言うか、興味がないので結婚指輪でさえしていません。 あっ!すみません、私嘘をついてました。興味はあるけど生活が大事なのよね。 (ρ_;)(こういっておかないと、さちパパの思うつぼだし..(^。^)) |
| 正答者の方々( 5名)です。ありがとうございます。 |
| Tsuneさん・のんきさん・くろぅさん・JUNKさん・とっちんさん・ビンタキングさん★・超な兄貴さん★・てるりんさん★ |