| おしえて№387 投稿者 質問くん |
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羽毛布団の場合は、毛布を上にするほうが温かさが逃げないそうです。普通の綿の布団だと、体に当たる方から、薄い布団→毛布→綿の布団 とかければいいみたいですよ。 掛け毛布、普通の綿布団なら上でも下でもお好みで掛けてるようです。毛布の肌触りを感じたい人は綿布団の下にじかにかけるとか。でも、羽毛布団の場合は、羽毛布団自体の保温効果が大きいので、間に毛布をはさむのは逆効果のようです。むしろ、羽毛布団の上に掛けてバツグンの保温効果を逃さないような使い方を勧められます。 保温をする目的のためには、「空気層」をいかに作るか、ということが重要になると思います。そういう意味で考えると、毛布は、掛け布団の下、つまり、体と掛け布団の間に入れて、毛布の毛羽立った空気層を体の近くに作る方が有効であると思います。 かけ毛布はかけ布団の上であっても下であっても効果が有ります。かけ毛布を下にすれば汚れに効果が有ります。人間の体はきれいであってもどこかに汚れが有る。汚れはかけ毛布にくっつく。毛布は布団に比べて洗い易いので便利です。布団を洗おうとすれば中に入っている綿まで水浸しになる。水浸しにならないようにしたいなら綿を取り出さなければなりません。面倒ですから毛布を下にした方が良いでしょう。 くろぅは毛布をかけてその上にふとんです。 相対的に考えて、毛布というのは直接的な体温の保存、ふとんは間接的な体温の保存だと思います。毛布は体温を素早く保温しますが、表面からの放熱も多い。ふとんは綿の繊維のすきまの空気を体温で暖めて保温しますから、温かくなるまで時間がかかりますが放熱が少ない。いつまでも冷たいふとんの中でがまんするのはいやです。 薄い、つまり曲面に沿い易いものほど体に近いところで使うのが原則です。体に寝具が沿うので、暖かい空気が逃げ出さず、暖かいのです。ですから、普通は布団よりも毛布を内側にします。毛布を体の上に使うのか下に使うのかは、その周りの布団の条件によります。さらに、ベッドならマットレスがどのようなものか、畳の上ならどんな畳か(断熱はどのぐらいか)といったものによって違います。そして、部屋の暖房なども、、、、 ですから一概には言えません。 難しい計算など必要ありません。毛布が無い状態で寝てみて、上が寒いと思えば上に、下が寒いと思えば下に使う。 そうすれば、より快適にすごせます。 (どちらが寒いと感じるかが上に述べたようなファクターで決まるのです) 羽毛布団の場合は、毛布が上のほうが良いようです。羽毛布団が本来持っている吸湿性を失わず、保温性を高められるからだと思います。また、毛布(化学繊維)の肌触りが好きではないと言う人も多いようです。普通の布団の場合だと、毛布が下のほうが暖かいのではないかと思います。 薄手の毛布は布団の上に、もこもこした厚手の毛布は布団のしたに、空気の層を作ることを年頭において我が家ではそう使い分けています。 眠りに最も快適な状態は、寝具内部が温度33℃・湿度55%だとか。 普通は、掛け布団の下に毛布を敷きますよね。 ちなみに私は羽毛布団1枚だけでとても快適です。 綿布団の場合は下にかけるのがよく、羽毛布団の場合は布団の上から掛けると暖かい。 普通は掛け布団の下の方が体との隙間が少なくなるので保温効果がある。 ふとんの下にするのがいいんじゃないですか? 風邪をひいて悪寒がするときふとんの上に薄いものを何枚かけてもあまり暖かくないですよね。あ、これって私だけかなぁ?日本人はふとんが重たいほうが暖かいって感じる人が多いって何かで見たことあるけど、確かに毛布を5枚かけるより、ふとん1枚の方が暖かいと感じるかもしれませんね。ちなみにのんきの家のふとんは、1月中旬から3月までしか出番がないので、いまだに押し入れで待機中です。 上から掛ける方が効果があるように思います。でも家では、上からと下からと両方にしています。寒がりにはいいですよ。 布団の種類によります。羽毛の時は布団の上に、そうでないときは下にして使うのがいいですよ。なぜ羽毛は布団の上かというと、毛布よりのたくさん空気を含むのでその方が保温性がよくなるのです。 掛布は4番です(謎) ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ 超な兄貴さんもハイペース!あとマジック6です。
ミスマッチもここまでとぼけるとおもしろい。 |
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| 正答者の方々( 14名)です。ありがとうございます。 | ||||||||||||||||
| さやさん・夏子さん・Tsuneさん・596さん・くろぅさん・浜ちゃん・よりかさん・なりさん・てるりんさん・ガウリィさん・JUNKさん・のんきさん・mamuさん・ぶひぃーさん・超な兄貴さん★ | ||||||||||||||||