おしえて№392 投稿者 りょぼさん
 すかいらーくの看板の鳥にヘソ有りとヘソ無しがあるのはなんで?
Tsuneさん

 すかいらーくに直接問い合わせちゃいました。その回答が以下のとおりです。
 当初の「ひばり」にはヘソが付いていませんでしたが、途中(昭和50年代後半=時期不明)から「ヘソ」が付くようになりました。これに対する諸説(出ているのがオスで出ていないのがメス・病気でデベソになった等)が出ておりますが、調べたところ、正しくは以下の通りのようです。すかいらーく(ひばり)が出店していくことで、その地域のお客様に愛され、すかいらーくがその地域になくてはならない中心的存在になるようにとの願いが込められ、体の中心にある「ヘソ」が付けられた。時期を含めて正式な記録が残っておりませんので、「のようです。」とご報告させて頂きます。 なお、最近のすかいらーく店舗の新しい「ひばり」の看板では、「ヘソ」が付いていませんがこれも「単純に(ヘソ)を付け忘れた」、「バーミヤン・藍屋・夢庵・ガスト・スカイラークガーデンズ・スカイラークグリル等の複合店舗を出店しているため(ひばり)のマークを使っている(すかいらーく)だけが中心的存在でないということで遠慮して外した」等の諸説があります。 
 いずれにしましても、お客様に愛される店づくりをしていく基本方針は変わりません。ということです。

てるりんさん

 当初の「ひばり」には、「へそ」がついていませんでしたが、途中(昭和50年代後半=時期不明)から「へそ」が付くようになりました。すかいらーく(ひばり)が出店していくことで、その地域のお客様に愛されすかいらーくがその地域になくてはならない中心的存在になるようにとの願いが込められ、体の中心にある「へそ」がつけられたようです。なお、最近のすかいらーく店舗の新しい「ひばり」の看板では、「へそ」がついていませんが、「単純に(へそ)をつけ忘れた」か「バーミヤン・藍屋・夢庵・ガスト・スカイラークガーデンズ・スカイラークグリル等の複合店舗を出店しているため(ひばり)のマークを使っている(すかいらーく)だけが中心的存在でないということで遠慮して外したようです。

浜ちゃん

 すかいらーくのHP(http://www.skylark.co.jp/)にあるFAQによると「ガスト設立の年代による、デザイン上の違いです。ガストは、93年に生まれましたが、当時流行した青・紫を基調としたカラーで看板デザインし、96年度からオレンジを基調とした「明るさ」を演出いたしました。この2000年には全店オレンジ色に、順次改修する予定です。」との事で、93年デザインと96年デザインの違いなのではないでしょうか? (最初の店が 東京のひばりが丘だったので、ひばりー>skylarkー>すかいらーくとなったというような由来も書いてありました)

くろぅさん

 あれはへそじゃなくてタマゴらしいですよ。初期の看板にはタマゴが描かれたひばりだったそうですが、現在は描かれていません。
同系列のガストの看板の色も、その時々のはやりの色にリニューアルされているそうなので(これはすかいらーくのHPに書いてありました)ひばりのタマゴもリニューアルされて現在のものになったと思われます。

超な兄貴さん

 実に興味深い、本来鳥は卵から生まれるので臍があるはずないのです。しかし、このすかいらーくの鳥は進化していっているのです。この、進化を遂げたスカイラークのみが胎生というより安全な産卵方法を勝ち取ったために、へそがつくようになたのです。

のんきさん

 すかいらーくの鳥は「ひばり」のようですが、へそのないのは正真正銘の鳥類のひばり。へそのあるのは鳥の衣装をまとった美空ひばり。苦しぃ〜
Tsuneさん必殺の電話攻撃炸裂ですね。(^▽^)/ 本当にありがとうございます。それにしても事実は小説よりも奇なりですね。「へそ」とは全く思っていませんでした。最初にデザインした人の思いきった発想にはビックリするしかありませんね。
正答者の方々( 名)です。ありがとうございます。
Tsuneさん・てるりんさん・浜ちゃん・くろぅさん・JUNKさん・超な兄貴さん★・のんきさん★

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