| おしえて№403 投稿者 ちえちゃん |
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(車というのは自動車のことです。) |
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なんだか、娘の疑問にここで答えるというよくよく考えたら妙なことをやっておりますが・・・一応、このサイトについては親子でも独立採算、内政不干渉でやっておりますので・・・回答します。自動車というものをどのようにとらえるかで最初の人は違ってきます。馬車に変わって初めて動力を使って動くものを作った人ということであれば、1769年にフランスのニコラ・キュニョーという人が蒸気で動く車を発明しています。その後、1862年に同じフランスのエチエンヌ・ルノワールという人が今度は今のガソリンエンジンの元になるガスをシリンダーの中で燃やす形のエンジンを発明して車を走らせることに成功しました。今走っているガソリンを燃料にして走る車の第1号はそれから約20年後の1885年にドイツのベンツの工場で製作されたのが最初です。 ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ 今晩のくろぅさん家では、この画期的な親子の勉強法が話題に上ったりするのでしょうか?(^▽^) 大辞林から抜粋すると、一八世紀後半から蒸気機関・ガス-エンジンなどによる自動車が作られたが、実用的ではなく、一九世紀後半のダイムラーやベンツによるガソリン-エンジン式自動車の発明により実用化、さらにフォードの大量生産方式により大衆化。日本への輸入は1900年(明治33)といわれる。ということで、実用的な自動車を発明した人は、「ダイムラー」と「ベンツ」ということになり、大量生産により大衆化させたのが、「フォード」ということになります。 ヨーロッパでは1769年にすでにフランスの軍事技術者ニコラス・クノー大尉が大砲を運ぶための蒸気自動車をつくったのが自動車発明の先駆だとされます。でも多数の国で多数の技術者たちがそれぞれ独自の自動車の発明に取り組んでいたため、真の先駆者を一人だけ選ぶのは難しいようです。エンジンの有無にこだわらず、とにかく自力で動くという意味の広義の自動車にまでさかのぼるならば、1599年にはオランダの技師シモン・ステビンがマストの帆に風を受けて走る風力自動車を硬い砂地で走らせています。時速二十四キロ。でも、風が頼りでは発展はなかったみたい。自動車発明に係る歴史が次にあります。 参考URL:産経新聞 http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9806/30/paper/today/year/year.htm ガソリン自動車はいまのところ、ドイツのベンツ(あのメルセデスベンツですね)です。その前に石炭車や電気自動車もあったので、そこまでさかのぼると、果たして誰なのかわからないですね。でも、このベンツの発明したのは三輪。今のような量産型の四輪自動車ならば、アメリカのフォードとなります。 1886年ドイツのダイムラーとベンツ 参考URL:河口湖自動車博物館 http://www.big.or.jp/~atmuseum/HRC/kawaguchi/kawaguchi.html ベンツの創始者のダイムラー・ベンツ 1771年、ギュニョー(フランス軍人)が作った蒸気弾薬運搬車が元になったといわれている。現代自動車のレイアウトは1894年、ド・ディオンが作ったと考えられるという。 超発明博覧会 幻想メカニックガイド(司 史生・原 聖共著) 現在のようにガソリンで動く自動車は、1886年カール・ベンツとゴットリープ・ダイムラーが、それぞれ別々に、公開の場で車を走らせたのが近代の自動車の始まりとされているみたいです。 1769年(明和6)、フランス人のキュニョーが初めて蒸気の力で動く車を製作しました。 参考URL:交通博物館 http://www.kouhaku.or.jp/kannai/2-3.html 1769年にフランス人のキュニョーが初めて蒸気の力で動く車を製作したとなにかに書いてありました。 はじめ人間ギャートルズのゴンの父ちゃん。 |
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| 正答者の方々( 10名)です。ありがとうございます。 | ||
| くろぅさん・Tsuneさん・のんきさん・ぶひぃーさん・白イタチさん・超な兄貴さん・Humuさん・よりかさん・かみっちさん・mamuさん・てるりんさん★ | ||