| おしえて№405 投稿者 BASSANさん |
かぜ薬を飲んだところ、体調はよくなったのに、どうにも眠くて眠くて困ることがあります。かぜ薬や鼻炎薬によく配合されている抗ヒスタミン薬は、鼻水やくしゃみを止める効果がありますが、同時に眠気におそわれることがあるのです。抗ヒスタミン薬の役割からいうと、鼻水やくしゃみを止めることを「主作用」、眠くなることを「副作用」といいます。つまり、本来の目的である有益な作用を主作用、期待しなかった作用が出ることを副作用といい、すべてのくすりは、その両方の作用をあわせもっています。 風邪薬を飲んで眠くなるには、副作用の一つだったんですね。参考:抗ヒスタミン薬 には、 眠気という副作用が出やすいため、 市販のかぜ薬には、眠気予防の目的からカフェインを配合したものがみられます。それを知らず、眠くならないようにと、コーヒーなどをたくさん飲んでしまい、カフェインのとり過ぎで夜になっても目がさえて眠れないといった人がけっこう多いとのこと。自分が飲んだかぜ薬には、どのような成分が入っているのか、説明書をきちんと読んでおきましょう。 参考URL:日本製薬工業協会 http://www.jpma.or.jp/05note/qa50/data/chp02/q12.html 風邪薬に含まれている鎮痛効果により眠気が出てくるものと記憶しています。風邪は、基本的にはウィルスによるものか、それとも別の原因よって、風邪のような症状をおこすものか、特定しづらい病気のようですが、一般的な治療法としては、やはり疲れた体を睡眠をとることによって休めるという処置が一番ベタ−であることから、眠気を催す成分を薬に含ませるということであると思います。勿 論、車の運転などで眠気を催してはいけない場合は、成分表を参考に、眠気を催さない風邪薬を選ぶということも出来ます。 しかし、ピリン系の薬の方が効果が高いらしく、ゆるやかな眠気を催す薬の方が、効き目はあると思っても良いのではないでしょうか。 風邪の諸症状の緩和のために一種の鎮静剤が入っているからです。この鎮静剤が睡眠誘導剤の性質も持っているので眠くなります。また生き物は起きている時よりも眠っている時の方が回復が早いので意図的に鎮静剤を配合することで眠らせ、その人の生命力を回復に向けさせることで早期治療を狙うものでもあります。 漢方など鎮静剤の成分を含まない、あるいはわずかしか含まないような薬の場合はあまり眠くなりません(例:葛根湯、小青龍湯など)ただし、漢方の場合はオールマイティには作られていませんので症状が変わればその都度処方を変える必要がありますし体質によって効きやすい、効かないといった差がつきものです。体質に合えばその辺の市販薬よりは良く効きますので試す価値はあると思います。 風邪薬には必ず、抗ヒスタミン剤という成分が含まれています。ヒスタミンは人が目覚めているために必要な脳内物質で、抗ヒスタミン剤を摂取することでこのヒスタミンの分泌が抑えられて眠気が増してしまうのです。下記URLにそのものズバリ答えが表示されてます。 参考URL:Sinbashi Hospital http://www.shinbashi.or.jp/hitoyasumi/9803.htm かぜ薬などを服用すると、副作用が現れます。これが眠気などです。かぜ薬の処方の中で、鼻水を止める、咳を鎮める、この2つの症状に対する薬の副作用で眠くなります。かぜ薬に含まれる成分のうち、鼻水を止める薬品は「抗ヒスタミン剤」と呼ばれています。次のページにものすごく親切に風邪一般のことや風邪薬の成分、薬効、注意点が網羅されています。一部を抜粋して紹介させていただきますが、是非一度チェックして自分の飲んでいる風邪薬に書いてある成分表と照らし合わせて内容を理解されると上手に風邪薬を選ぶこともでき、服用することができると思います。 参考URL:薬のメモ http://ftphome.highway.ne.jp/geki/homepage/memo10.html 以下抜粋です。 鼻水を止める成分 これも総合感冒薬には、つきものの成分と言って良いでしょう。鼻水を止めるための成分としては、大きく2つに分類できます。一つは「抗ヒスタミン薬」と呼ばれるタイプ。もう一つは交感神経興奮薬です。いずれも総合感冒薬だけでなく、鼻炎用の薬の主要な成分となっているので、単に鼻水を止めたいだけであれば、鼻炎用の薬を選択すると良いでしょう。逆に鼻水が気にならないような風邪の症状であれば、ここで触れる成分を含まない薬を選択するのが好ましいと言えます。これは鼻水を止める成分にも、幾つかの問題点(副作用など)が存在するためです。以下、2つの分類に沿って説明してみましょう。 ●抗ヒスタミン剤 《代表的な成分名と( )内は病院で処方される薬の商品名》マレイン酸クロルフェニラミン(ポララミン)、塩酸ジフェンヒドラミン、フマル酸クレマスチン(タベジール、テルギンG)、塩酸シプロヘプタジン(ペリアクチン)、マレイン酸カルビノキサミンなど鼻水を止める成分としては、最も一般的なものが「抗ヒスタミン剤」と呼ばれる一連の薬剤になります。この分類の薬は鼻水を止める以外にも、蕁麻疹や皮膚の痒みを止める目的で内服又は外用として使われたり、他に乗り物酔いの薬、はたまた食欲増進の目的で使われるものもあります。副作用としては、まず第一に眠気があります。これは中枢神経の抑制作用によるもので、患者さん個々の感受性にもよると思いますが、多かれ少なかれ抗ヒスタミン剤に付随する副作用になります。「かぜ薬で眠くなる」というのはよく聞きますが、その最も大きな要因となる成分が、この抗ヒスタミン剤によるものなのです。特に長時間にわたって車の運転をされるような方では、危険性が増大するので注意が必要になってきます。 咳を鎮める成分 咳は、もともと気道の異物を排除しようとする生体の防御反射の一つであるため、むやみに止める事は慎まなければなりません。しかしながらひどく咳き込んで著しく体力を消耗してしまったり、「眠れない」などの苦痛を伴ってしまうような場合には、薬を使って止めることも必要になってきます。●麻薬性鎮咳薬 (リン酸コデイン、リン酸ジヒドロコデイン) 表題からもわかるように、麻薬由来の成分による鎮咳剤です。ケシの未熟種子からとれるアヘンの中には、モルヒネやコデイン、パパベリン、テバイン、ノスカピンなどのアルカロイドと呼ばれる成分が含まれているのですが、このうちモルヒネやコデインは麻薬として指定されています。コデイン製剤の副作用ですが、基本的にはモルヒネと同じ副作用について注意する必要があります。具体的に列挙すると、依存性、呼吸抑制、悪心・嘔吐、便秘、不整脈、血圧変動、眠気・めまいなどの中枢抑制作用などがありますが、実際に市販の「咳止め薬」に含まれているような投与量では、重篤な副作用の頻度は少ないものです(あくまでも指定の投与量を守った場合ですが…)。しかし注意したい副作用としては、まず「便秘」があります。さらにもう一つ副作用として「眠気」についても注意が必要です。この系列の薬単独でも眠気を催すことがありますが、特に市販の「咳止め薬」では、先に「鼻水を止める成分」の項で触れた「抗ヒスタミン剤」をも同時に含んでいる事が多く、こちらも眠気を催すことが知られているので、両者の併用では特に注意が必要になります。 詳しいことは知りませんが・・確かアセトアミノフェンが配合されているからでは?眠気を誘発する物質ですよね。風邪を治すのに安静が必要からなのか、風邪薬にはよく入っています。 ピリン系の鎮痛薬(熱を下げる、痛みをとる、咳を止める)が入ったかぜ薬は眠くなります。非ピリン系は眠くなりません。アレルギー性鼻炎などを緩和する薬にも入っています。 薬品名を書くと長くなるので、次を参照してください。 参考URL:appeal http://www2s.biglobe.ne.jp/~coop-dr/yaku1.htm? カゼや鼻水・鼻づまりなどの治療薬には、坑ヒスタミン剤(睡眠薬ではありません)が含まれていることが多く、副作用として「眠気]を催すことがあります。よくいわれるのが、お酒との複合の禁止.睡眠のダブルパンチですね〜。 あとは、牛乳との複合の禁止。胃の中で粘膜を作ってしまい、吸収されにくくなるそうです それは眠くなる成分が含まれているからです。。なぜそんなものが入っているかというと、風邪に一番効くのが「よく休んで安静にすること」だからです。パッケージにも眠くなるので車の運転はしないようにと書いてあるものがあります。みなさんお気をつけください。 それは、サイキック教師GO森田によって風邪薬を飲むと眠たくなるよう催眠術をかけられているからでしょう。 |
| 正答者の方々( 15名)です。ありがとうございます。 |
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