おしえて№436 投稿者 くろぅさん
 神式の葬儀に行ってきました。以前、外国から日本の葬儀に出席するときの疑問を出したことがあるのですが、自分なりに調べて外国には香典をする習慣は無いということがわかりました。で、日本の場合、仏式の場合は香典、神式の場合は御霊前でお金を持って行きますが、キリスト教の葬儀の場合はどうなんでしょう。あと関西では花輪などせずに「しきみ」というものを供えるのですね。このような各地の習慣も知りたいと思います。
Tsuneさん

  キリスト教での、ご霊前の持ち方について、以下のような記述がありました。
御花料(おはなりょう)
 白黒又は銀 結び切り のし無し キリスト教の弔事全般に。
忌慰料(きいりょう)
 白黒又は銀 結び切り のし無し キリスト教の弔事全般に。
 参考URL:アウトドアはお好きですか?http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kurituka/sou.htm
 このように言葉を変えて、お悔やみの気持ちを、キリスト教信者にも伝えることが出来るのですね。  
 しきみに関してですが、樒(しきみ) シキミ科の常緑小高木。 山地に自生し、高さ約3メートル。全体に香気があります。その香りのために、樒を供えることはお香を焚くのと同じ意味を持ちます。
参考URL:葬儀ベストネットhttp://sougi.bestnet.ne.jp/dictionary/shi_naiyou.html
 ということで、地方によっては、花とともにまつられるところがあるようです。
そくらちゃん

  キリスト教と言っても、旧教か新教か、かなりな派閥があり、それぞれにル−ルを持っていると思いますが、基本的に神のもとに召される、という考え、美しい魂をもって天国に行く、などという根本的な教えからして、金を持って天国に行く必要はない、と思います。
 そのため、敢えて、香典等供物を断る信者の方が多くいます。しかし、俗世間の通例のマナ−もありますから、神仏混合、神も仏もごちゃ混ぜ文化の日本では、旧来の習わしで、せっかく香典を持ってきた方を返すわけもいかず、断らずに受け取る、ということで、まあまあ、ナ−ナ−で葬儀を行っているケ−スが多いのではないでしょうか。  基本は、そんな金があるなら、教会へ寄付すべき、と考えるのが、キリスト教信者の考え方のような気がします。それから、各地域における慣習については、今、変わり目にさしかかっているようで、町内会単位、市町村単位、色々と工夫をし、簡素な葬儀を 志向する流れが強く、花輪は紙をぶら下げるだけとか、お返しをやめるとか、それぞれ努力をしています。高齢化社会ですから、葬儀の必要性が高いのは当然ですが、死んでまで他人様に迷惑をかけたくない、と考える人が増えていることも事実で、そういった高齢者の方の考えは、今後とも洗練されていくような気がします。
乱気流さん

  <キリスト教の葬式で金包みを供える際の表書き>
 キリスト式では「御花料」「献花料」が一般的で、カトリックの場合は「御ミサ料」となるようです。蛇足ではありますが、仏式の葬式では「御霊前」「御香典」「御香料」等が一般的で、浄土真宗では「御仏前」とされるようです。又、神式では、「御玉串料」「御神前」「御榊料」「神撰料」が一般的です。尚、宗教宗派等が不明のまま葬式に出席する際は「御霊前」と表書きするのが無難な様子です。 <風習−私的な経験から−> 高野山真言宗の親族が亡くなった際に、葬儀・告別式・火葬の翌日遺骨の一部を携えて高野山奥の院に出向き回向を受け納骨堂に分骨しました。「骨登り(こつのぼり)」と言うらしいです。忌明け前で菩提寺又は家墓に納骨する以前に高野山に分骨するのを初めて知りました。
のんきさん

 キリスト教では香典の表書きは、「御霊前」「御花料」「御ミサ料」などと書きます。ただし「御ミサ料」はカトリックの場合だけで,プロテスタントでは使いません。また「御霊前」はどの宗派にも使うことができます。 相手の宗教がわからないときは、「御霊前」と書くのが無難です。表書きは必ず薄墨で書きます。またキリスト教の場合は、蓮の花の絵柄の不祝儀袋は使いません。水引きより上に表書きをして、水引きの下中央に、自分の名前をフルネームで書きます。連名の場合は、表に名前を書くのは3名ぐらいまでです。 それ以上の場合は、「○○一同」などと書き、別紙に全員の名前を書いて中包みの中に入れます。キリスト教式の葬儀の作法というページを転載しました。
参考URL:ifもしもの大辞典
http://www.if-u.co.jp/guest/christian012.html
奈緒さん

  仏式=「(御)香典」、神式=「玉串料」、キリスト教=「花代」。「御霊前」はすべてに使えたと思うのですが。詳しくは葬祭用の水引の入っていた袋の裏を見てください。キリスト教では一般的に「献花」する風習があるので、お花を買って持っていきます。どうしても買っていく時間がなかったときは「花代」として持っていくことになります。ちなみに仏式でも線香を持って行くところとかありますよね。 くれぐれも「御仏前」は持っていかないように。仏になるのは49日後です。
てるりんさん

  キリスト教では、献花をするのが一般的です。お金も持って行きます。
mamuさん

  葬儀についてはまじめに答えないと罰が当たりそうなので調べました。下記のホームページに詳しく書かれていました。「お葬式プラザ」と言って、なかなかでしたよ。でも、質問の内容とは少し異なるかもしれない。そうだったらごめんんさい。(~_~メ)  
参考URL:お葬式プラザ
http://www.sekise.co.jp/sougi/index.html
ながこさん

参考URL:キリスト教葬儀のご案内
  http://www.christ.co.jp/funeral/funeral.html
↑ここを見るとキリスト教の葬儀について詳しいことがのってます。
超な兄貴さん

  キリスト教の葬儀では、亡くなった方のLv×10Gのお布施を払えば神父様が生き返らせてくれます。もし、お金が足りない場合は神父様は貧しい人からお金を取ろうとしたことをお許しくださいと神にわびて、結局は生き返らせてくれません。 地獄の沙汰も金次第とはこのことです。

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☆くろぅさん 10Gという単位がそもそも狂ってるとしか・・・
☆さちパパ ドラクエネタは永遠に不滅です!
 これについては、日本各地でかなりの違いがあるのではないでしょうか?やはりご本人の支持していた宗教は大事にしなくてはいけませんが、周りの方々は普段宗教と離れたところで生活している人が殆どなので仕方がないと思われます。それだけにいざという時に、この情報はとても有益になると思います。みなさん本当にありがとうございました。
正答者の方々( 8名)です。ありがとうございます。
Tsuneさん・そくらちゃん・乱気流さん・のんきさん・奈緒さん・てるりんさん・mamuさん・ながこさん・超な兄貴さん★

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