| おしえて№452 投稿者 みゅぅさん |
||||||||||||||||
誰か劣化しない方法を教えてミュ。 ついでにもう一つ。ビデオテープって少したるみがあるミュ。手動でカチカチ回せるミュ。動作に問題は無いけど気になるミュ。これも教えて欲しいミュ。 |
||||||||||||||||
みゅぅさんがどのような場所にテープを保管していたのか解らないのでなんとも言えないのですが..。 テープの使用期限 メーカーは60分間静止画再生を10万8000回を行うことができる。という品質目標で作っているそうで、200〜300回使用しても問題は無いと言えそうです。また、記録された磁気信号は数千年の安定性があり、ベースフィルムも 数百年以上はもつ素材で作られています。 つまりテープよりもビデオデッキの方の寿命が短く、走行系のトラブルによりテープが伸びてしまったりして使えなくなります。 テープの保存方法 ・高温、多湿な場所には保存しない。 ・磁石の近くには保存しない。磁気ネックレスや磁石を用いた文房具おもちゃ などは意外に磁気が強いので注意して下さい。 スピーカーの近くもだめです。 ・巻き取って、テープは立てて置く。積み上げると重みでケースが変形して しまう恐れあり。 ・これポイントです。長期保存したいなら、1年に1度は早送り巻き戻し をしてテープを新鮮な空気に触れさせます。いわばテープの虫干し。 カビ防止にも役立ちます。 テープのたるみ たるみをそのままにしてデッキにセットするとローディング異常になる恐れがあります。たるみは直してからセットしましょう。我が家のデッキは巻き取りしてもたるみは、ほとんど無いです。みゅぅさん家のデッキは走行系の部品が劣化してきてるかもしれないミュ?! 参考URL:東京情報大学 http://www.iic.tuis.ac.jp/edoc/original/itoh/vtape.html まずは置き方ですね。これは立てるのが一番いいです。裏返して置くのは絶対にやめてください。中のバネがバカになります。たるみは、絶対に巻戻してからデッキに入れて下さい。でないと泣きを見ることになります。本の虫干しみたいに、一年に一度くらいはテープの巻送りをするとベストです。磁気記録ですから永久ではありません。ある程度の劣化は覚悟しておいてくださいミュ。おっと。 ずばり詳しく解説していただいているページがあります。読んだらためになりますよ。是非読んでみてください。 みゅうさん関連の部分を抜粋します。 1枚に見える磁気テープも、実はテープの土台であるベースフィルムに、磁性粉とバインダ(磁性粉を接着している合成樹脂)を混ぜて塗った構造。磁性粉に記録された信号は(酸化鉄の場合)数千年の安定性があり、ポリエステル製のベースフィルムも数百年以上はもつ丈夫な素材です。 一方、バインダは常温常湿(15〜20℃,40〜60 %RH)で30年以上の保存実績があるとのこと。各素材のうち、バインダの寿命が保存期間のポイントとなるわけですが、一部に言われるような「磁気テープはしょせん一次的な記録でいずれ消えて無くなる」というものではないようです。ビデオテープの内容が再生不能に陥るのは、実際は、それ自体の寿命よりも、再生するVTRが磨耗したり調整に不具合があった場合にテープを切ったりワカメにしたり、またカセットを落としたり、炎天下の車中に放置して箱が歪んでしまうなどの方がはるかに多い、ということです。 (上記さんと同じURLを紹介していただきました。) ということで、テープ自体の劣化は炎天下や多湿なところに放置しないかぎり半永久的なものです。久しぶりにみておかしかったのは、ほこりなどの影響やテープに生えたかびなども考えられますが、通常の保存であればむしろテープに神経を使うよりVTR装置のほうに気を配ったほうが良いようです。たるみなども上記のページに解説がありましたが、トラブルの原因になりますからあまりたるんだ状態では使用しないほうが良いと思います。 ビデオ(磁気)テープは適切な取り扱いと常温常湿(15〜25℃、40〜60%RH)の保存状態で、寿命は一般的に30年以上と言われているようですが、実際には塵・埃・カビや機器の汚れ、取扱不良、過酷使用等で劣化が加速される様子です。使用後テープは必ず巻き戻し、ケースに入れ巻き戻した方を下にして必ず立てて保管する。保管場所は、可能な限り常温常湿(15〜25℃、40〜60%RH)の環境下で、直射日光を避け、急激な環境変化での結露等を避け、強い磁気製品と一緒にせずに、塵・埃の少ない場所で保管する。又、磁気転写を避ける為に少なくとも年に1回は早送り巻き戻しをすること。使用時も落下・衝撃に注意し、直接テープに触れず、ガードパネルは開けず等が一般的な注意事項になると思います。 ビデオは、オーディオカセットと比較してテープがたるみにくい構造の筈ですが、デッキに装填して再生をしないでセット−イジェクトを繰り返したりするとたるみの原因となります。尚、不要な張力を避ける為には、若干の緩みはやむを得ない部分も有ると思います。テープ表面の傷、磁性体の不均一又は埃等の付着が原因で、一時的に映像信号が低下若しくは或る部分の信号レベルがゼロになり映像への影響が出る事をドロップアウトと呼び、大小ありますが横線となって現れますが、アナログである以上避ける事は出来ません。どんな優秀なデッキとテープでも30分走らせて一度も出ない事はまず無くて10分で1〜2度は小さいモノが走ります。 情報源URL:ホーマークラブ http://www.homav.com/av13.shtml ビデオテープの基本的な保存方法は、常温、低湿度の場所に、立てて保存するのが最適だと思います。また急激な温度変化は、結露の原因になったりしますので、ぜひ避けたいところです。また、ビデオテープを裸で保存するのではなく、しっかりケースに入れて、更に、ビデオラックに収納するなどして、チリ、ほこりからビデをテープを守ることも必要です。周りの磁気も厳禁です。画質の劣化につながります。ビデオラック、テレビラックなどのマグネットラッチや、ホームオーディオなどのスピーカーにも注意が必要です。ここで、一つ気をつけないといけないのは、低温、低湿度ということで、冷蔵庫に保存しようとする場合ですが、これは、取り出したときに、先にも書いた、急激な温度変化が起こり、結露の原因となるため、お勧めできません。 要は、ビデオデッキの上や、テレビの上など高温となる場所に乱雑に放っておかず、別の場所で、しっかりとしたつくりのビデオラックに立てて保存することです。 ちなみになぜ「画質が劣化するのか」ですが、その第一は、「わかめ」現象です。テープを横にしたまま高温多湿な場所に保管した場合などに、テープに無理な力がかかり、よれよれの「わかめ」のような状態になることがあります。こうなると、正常な再生画像を得ることは出来ません。また、もう一つには、「カビ」です。これも高温多湿な場所に保管することにより、発生することがあるようです。 次に、テープのたるみですが、これは、イジェクトした際の状態がどのようになるのか、ビデオデッキにより差があるので、一概には言えませんが、明らかにたるんでいる場合は、手でたるみを取ったほうがいいでしょう。でも、たるみが無いのであれば、無理にカチカチまわして、必要以上の力(テンション)をかけないほうがいいと思います。 最後にこれは、なかなか実現が難しいと思うのですが、あくまで、ビデオテープを、長期間、最良の状態で保存したい場合ですが、最先端の部分から、最終部分まで、ずっと再生で送り(途中で停止したり、早送り、まき戻しなどはしない)テープの最終端まで巻き取ったところでイジェクトして保存するのが、テープにとって、もっとも安定した状態になります。なぜなら、途中で、停止、早送り、巻き戻しなどを行うと、その段階で、テープの巻き取りに、段が出来やすく、前述の「わかめ」になりやすいからです。また、早送り、巻き戻し等で、テープの最終端、最先端に戻した場合には、再生で最終端まで巻いた場合に比べ、テンションが弱く、段差も出来やすいため、やはり、「わかめ」の原因になりやすくなります。 以上ビデオテープの場合で書きましたが、ビデオカメラの8mmビデオテープ、あるいは、カセットテープにも共通していえる事です。 ビデオテープの保存法 1湿気のない所に保管すること 2巻き戻してから保存すること 3ケースに納めて立てて保存すること 4最低1年に1回は巻きなおそう 5貴重なテープは密閉状態で保存しよう 一般にビデオテープの寿命は30年以上といわれていますが、いつまできれいに再生できるかは保存法次第だそうです。 参考URL:ほうふビデオ http://www.joho-yamaguchi.or.jp/hvc/hozon.htmより抜粋しました 傷んだテープは、見られるうちにコピーを取っておきましょう。 ビデオの劣化ですが、2種類あります。 1)磁気転写によるもの ビデオは磁気で記録されています。磁石で針をこすると、普通の針が磁石になるっていうのを小学校の理科の時間にやったのではないかと思いますが、あれと同じ事がテープに記録されている磁気の間で起こります。 これは、長い時間同じ場所が隣り合わせにあるために起こる事で、ときどきずらしてやると、ひどい劣化は防げます。 そのために、ビデオテープは年に1,2度は早送りして巻き戻すという操作をしてやると劣化を最小限で防げます。 2)テープ自体の劣化によるもの テープは湿気に弱いです。湿気からテープにかびが生えると、もうどうしようもありません(かびの生えたテープをかけると、ビデオのヘッドにカビがからみついて、故障してしまいますし) また、湿気でテープどうしが張り付いたような状態になって動かなくなる場合もあります。 なるべく湿気の少ない、風通しのよいところで保存しましょう。 ==== テープの緩みが気になるなら、手で回さずに(回しすぎるとテープが張りすぎて良くない!)、ビデオデッキで全部を早送りして、最初まで巻き戻すという操作をしてください。 まあ、あまり気にする必要はないですが、たるみすぎているテープを入れて即再生すると内部に巻き込む場合がありますからね。そういうときは少し巻き戻し、早送りをしてから再生するほうが良いですよ。 テープの取り扱い上の注意事項というのがありますので、これを確実に実行できれば劣化は防げると思います。 1 セットする前にテープのたるみをとる。 2 テープに巻き乱れがないかを確認する。 3 テープの走行異常をチェックする。 4 カセットはケースに収め、立てて並べる。 5 強い磁気には近づけない。 6 テープ走行中に電源を切らない。 7 保存はチリやホコリの少ない場所に。 なお、大切なオリジナルテープは、最初と最後の数10秒間は何も記録しないでおくというのも、いざという時には中身を救うためのノウハウのひとつだそうです。 保存方法は巻き戻したほうを下にして縦に置くといいです。ビデオテープは30年間保存できた実績があるそうです。 ビデオとかはある程度磁気が劣化することがあります。きちんと最初(または最後)まできちんとどちらかにすべてテープを巻き取って、本のように立ててテープに余計な負担がかからないようにします。テープを重ねておいたり途中で止めたままにするのは、磁気に変化を与えやすいので止めたほうがいいです。 やぶれたお札も元に戻してしまう栗間さんにたのみましょう。 冷凍保存します。 冷蔵庫に入れて保存するんだよ。 ミュミュミミミュュ? ミュミュミミミミミュュュミュミュ! ミュ〜ミュ〜⇒ミュミュミュ〜〜〜。
☆くろぅさん みゅうさんが理解できたらもう1点上積みします。 |
||||||||||||||||
参考URL:I.D NEThttp://www.idnet.ne.jp/ |
||||||||||||||||
| 正答者の方々( 17名)です。ありがとうございます。 | ||||||||||||||||
| keyさん・みかつうさん・くろぅさん・乱気流さん・Tsuneさん・よりかさん・浜ちゃん・のんきさん・ガウリィさん・mamuさん・ぶひぃーさん・yutaさん・かみっちさん・てるりんさん・超な兄貴さん★・さやさん★・はまきちさん★・ビンタキングさん★ | ||||||||||||||||