| おしえて№461 投稿者 るこちさん |
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通称「ギザ10」なんて、呼ばれていますが、自動販売機に入れても戻って来ちゃうし・・・・。あれって何のためにギザギザが付いてるんですか?私の持っている、ギザ10は昭和27〜30年の物のみですがその時期に何かあったのでしょうか? |
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貨幣のギザはもともと「金貨や銀貨等の貴金属の貨幣の場合に、外縁が削り取られるのを防ぐため」あるいは「当時の最高額面の貨幣であることを示すため」につけられていましたが、現在は、一般的には「他の貨幣と区別するため」や「偽造防止対策のため」につけられています。 造幣局のホームページに上記のような記述がありました。 参考URL:http://www.mint.go.jp/data/qa2.html#q5 このギザギザは昭和34年までに発行された10円玉にしかついていないそうです。それは10円玉が価値の高い貨幣だった時代に、他の貨幣との混合を防ぐために周囲にギザギザが付けられたそうです。その後、昭和30年に50円硬貨、同32年に100円硬貨が発行されて、ギザギザが新硬貨に付けられるようになったので、10円玉にはギザギザがなくなり、現在でも50円玉と100円玉にのみギザギザがついているそうです。 硬貨のギザギザは、元々は「金貨・銀貨等貴金属の場合に、外縁が削り取られるのを防ぐため」或いは「高額硬貨であることを示すため」に付けられた事に由来しますが、現在は「他の貨幣と区別するため」「偽造防止のため」等が一般的な理由とされています。10円青銅貨が最初に発行された1951(昭和26)年当時は、高額硬貨を示すためにギザギザが付けられました。その後、1955(昭和30)年に50円硬貨、続いて1957(昭和32)年に100円硬貨が発行され、高額硬貨の地位は50円・100円硬貨に譲り渡すことになった結果、ギザギザ付10円青銅貨は、1951(昭和26)年から1958(昭和33)年までの8年間−但し、1956年(昭和31年)には、未発行−の短命で終わり、中でも発行枚数の少なかった昭和33年の10円青銅貨に希少価値があるとされています。 情報源URL:七十七銀行 http://www.77bank.co.jp/museum/okane/0812.htm これは、知人から聞いた話しですが・・・。日本では、一番価値高い硬貨にギザギザがついてます。ですから、昭和20〜30年代では10円が一番価値が高い硬貨だったのです。その後、50円玉・100円玉が出てきたので、それらの硬貨の縁にもギザギザが付いていると言うわけです。旧500円玉にギザギザがついてない理由は分かりません・・・^^; 発売時点での最高流通硬貨にギザギザが付けられています。 硬貨についているギザギザは高いと言う事の証。昔は物価が安かったので10円玉にもギザギザがついていたのです。 ギザギザを付けるというよりあれはギザギザに削っていたんです。 大変少量ですが、その削られた分も塵も積もれば10円玉の材料になったんです。 それほど資源を大切にしていた時代だったんですね。 後世で収集家をつくるためですぅ。(ちなみに26年〜33年まであるそうです、31年はなし) 昭和27年はとうちゃんの誕生日です。
☆Tsuneさん 全然関係ないけど・・・。 ☆くろぅさん まったく。こりゃおかしいや。完璧にボケですね 誕生日ってとこでとどめをさされました。 |
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| 正答者の方々( 12名)です。ありがとうございます。 | ||||||||||||||||
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