| おしえて№470 投稿者 プチさん |
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だって切るためなら切り目があればいいから? |
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買っちゃいました!!M製菓のミルクチョコレート。−マイナーチェンジされてるものの殆ど昔のまんま−部分的に溝にそって割れることはあるものの、矢張り上手く割れません。これも昔のまんま。 で、均一な凸凹の謎を考えてみました。凸凹板チョコを(有ると仮定して)平板チョコと比較してみれば、多分運搬時等に大量に積み重ねても圧力が分散することで衝撃に強く割れにくいことと、熱に弱いチョコを凸凹にすることで少しでも風通しを良くして熱がこもるのを防いでいるのではないでしょうか?単なる思いつきですが・・・ 後は均一な凸凹で区切ることで消費した分量も把握しやすくてデザイン的にもメリハリがつきます。 板チョコの溝は、やはりできるだけ規則的に割れるようにするためだと思います。ベタチョコだときれいに割れません。あとは見た目でしょうか。パッケージの中で粒のセパレートになったチョコはあとから登場したものだと思いますから、板チョコではきれいに割れないところをニーズに合わせて開発したものと思います。 チョコレートが硬くて割りにくいためだと思います。 手作りのお菓子を作るときのブロックチョコを思い出したんですが、あれには溝がありません。厚さ1cmくらいしかないのに簡単に手で割ることが出来ませんし、かじって食べることも困難です。全部のチョコがあんなふうに溝なしだったら、食べるときに湯煎するかハンマーで小さく砕かないと食べられないと思います。だから、食べやすいように薄い部分を設けて割りやすくしてあるんだと思います。それから、型に入れて固まったチョコを抜き取るときに、溝があった方が取りやすいというのもあるかと思います。 板チョコを割って小さくして食べるときに、溝に沿ってきれいに割れるように、つけられています。なぜ、溝が有るときれいに割れるのか・・・それは、溝の部分のチョコレートの厚さが、他の部分よりも薄くなっているので、そこに力が集中し、溝に沿って割れるということです。 切り目というのもあるでしょうけど、飾り的な意味もあると思います。 おって食べやすくするためだと思います 一口サイズで食べられるようにしていると思うんですけど、私は、きれいに割れたことはありません。 やっぱ折りやすいからじゃないかなぁ。 だってあんなオッきいの割って食べらな無理やん(笑) デザインです。 その答えはわかりませんが、板チョコをヒントにして刃先をポキポキ折ることで最後まで切れ味を持続させる「折る刃式カッターナイフ」が誕生。オルファの刃のサイズ、折れ線の角度が世界標準に。オルファ株式会社の由来は折る刃(=オルファ)から来ていたのです 参考URL:OLFAWeb http://www.olfa.co.jp/ 溝のぶんだけ原材料代がうくからです |
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