| おしえて№474 投稿者 のんきさん・ながこさん |
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「靴下」は、履くと靴の中になるのにどうして”靴の下”なの?
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浜ちゃん
服でも、化粧でも、下から順に積み重ねるというふうに考えて、肌に近い方を、下着、下地というふうに「下」だと考える考え方に基づいています。 (逆に、後から着るほうが「上着」ですね)
靴下も同様に、靴よりも肌に近いので、靴の下となったのでしょう。
くろぅさん
問題はありません。靴の下ばきです。下という字には内(内側)という意味があるので意味として通ります。
乱気流さん
「下」には、「基準とする点より低い位置や方向」を表す以外に「外から見えない部分。内側。」の意味もあります。例えば「上着の下に着る」と言う場合は、後者「内側」を意味します。同様に「靴下」の「下」も「内側」の意味と考えれば如何でしょうか。
mamuさん
靴下のルーツをたどると、2世紀頃、すでにエジプト人がたびのように親指と他の4本の指に別
れたものをはいていたと言われています。しかし、これは靴との区別がつけにくく、靴下のルーツとは言いにくいですね。
今日のような靴下の起源は、西暦約1000年前後、気候の寒い北ヨーロッパで、絹、薄い毛織物、細糸の綾織木綿、毛布などを裁断して縫い合わせた、ふくらはぎ丈の短いものが用いられるようになったとされています。しかし、この頃はまだ防寒が主目的で、靴下がファッション性を持ちはじめるのは、1400年代に入ってからのことです。
なぜ、「靴下」なのかと言えば、「ズボン下」と同じような意味なのでしょう。
Tsuneさん
これは、シャツやパンツを、「下着」というように、中につけるものを「下」で表すためです。ですから靴の中に装着するものは、靴下ということになります。要は、普段の状態を基準にして、外か中かを上、下で表しているためだと思います。(普段着の外に羽織るものが「上着」です。)
yutaさん
推測ですいませんが、足から見れば上ですが、靴から見たらしたなので、「靴下」なのでは
てるりんさん
実は「靴下」とは「靴よりも身分が下」という意味なのだ。
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B |
C |
D |
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計 |
やった! |
| 5 |
4 |
4 |
3 |
4 |
20 |
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くろぅさん こういう発想が好きです。靴に家来がいたなんて。
テツヤさん
ホントはね、靴舌が正解なの。靴の先がビロ〜ンって破けると、口を開けたみたいになるでしょ。そうすると、舌が出てるみたいになるじゃない。それで靴舌になったのよ。でもね、それに対して牛タン屋のおやじがクレーム付けたのよ。その後スッタモンダして、靴下に落ち着いたの。
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B |
C |
D |
E |
計 |
やった! |
| 5 |
5 |
3 |
4 |
3 |
20 |
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Tsuneさん なんだか面白い、後に引きずる面白さですね。
よりかさん
一本でもにんじんというが如し(そうじゃないだろぉ)
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道路や鉄道は東京が一番上りなのに、人間に近い方が「下」というのも考えてみると納得しかねるような気がするのは私だけ?ですね。(^^ゞ
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正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。 |
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Tsuneさん・浜ちゃん・くろぅさん・乱気流さん・mamuさん・yutaさん・てるりんさん★・テツヤさん★・よりかさん★ |
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