おしえて№475 投稿者 Tsuneさん
 大型トラックの、屋根についている緑色の三つのランプについての疑問です。
 運転していて、ふと思ったのですが、上記三つのランプが大型トラックだけにつけられています。(普通トラックや小型トラックにはついていません。また大型でもバスにはついていません。)スピードにより、1つ、2つ、3つ、というようについているようですが、どのような基準でつけられているのでしょうか。おしえてください。
乱気流さん

  道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)第48条の3の規定(昭和42年8月追加)に基づいて、大型貨物自動車(車両総重量が8トン以上又は最大積載量5トン以上の貨物自動車)には速度によって三段階に点灯する黄緑色のランプ3つの速度表示装置(速度表示灯)の装備が義務付けられています。 点灯の順番は、時速40km以下で一つ目助手席側(○○●)、 時速40km超〜60km以下で二つ目運転席側(●○●)、 時速60km超で三つ目真ん中(●●●)の順です。 現時点(2月20日現在)では以上のとおりですが、−新設される予定の速度抑制装置の装備義務化に伴って−30年以上続いた速度表示装置の装備義務は平成13年3月末にて廃止される予定になっています。速度抑制装置に関する件は、国土交通省下記URLにて御確認下さい。 http://www.motnet.go.jp/koho00/pubcom/jikou11-30-2.html
よりかさん

  Tsuneさんが書かれているとおりスピードによりランプがつくのもで速度表示灯と言われています。時速40キロまでは1つ、60キロまでは2つ、60キロ以上は3つと、トラックのスピードによって、ランプが点灯するです。
 人間は正面からトラックを見ても、瞬時にどれくらいのスピードか判断がつかず、目測を誤りやすい。そのため平気だと思って歩行者や対向車が飛び出したりして、事故に繋がる危険性が高い。しかも、大型トラックは重いため、飛び出されてからブレーキを踏んでも、間に合わない。
 そこで、この速度表示灯を点灯させることによって、歩行者や対向車がすぐにトラックのスピードを把握できるようにと、義務化されたそうです。 しかし今や、形骸化してしまったので、1999年をもってこの制度は廃止されたそうです。 詳しくはこちらのページにてチェックしてみてください。
参考URL:世界○ごと超・雑学おもしろ講座
http://www.johos.com/omoshiro/bucknum/20000407A.html
くろぅさん

  あのランプは「速度表示灯」といわれるものです。大型貨物自動車(車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上)には、20、40、60km/hで点灯する速度表示灯を備えなければならない。とされていたものです。車両が大型貨物とされているので乗用のバスなどには取り付ける義務はありませんでした。もともと速度超過の防止を目的とされていましたが、規制緩和の流れと実効がないため1999年に廃止されました。
keyさん

  ご質問の通り速度を示しています。 ●は消灯、○は点灯を示します。
 ●●● 20km/h未満
 ●●○ 20km/h以上、40km/h未満
 ○●○ 40km/h以上、60km/h未満
 ○○○ 60km/h以上 「大型車は制動距離が伸びるので、速度を出している時は危険ですよ」という意味でつけられています。また、警察が取り締まりを容易にするために設置されたとも言われています。ただ、一部の不心得者は改造して全点灯する速度を上げている車両もあるようです。高速道路の渋滞や料金所の最後尾にいて、後ろから全点灯のトラックがいきおいよく近づいてきたら居眠り運転している可能性があります。迷わず路肩などに逃げましょう。
参考URL:大型トラックのおでこのランプ
http://www.autoaxel.com/BBS/clubaxel/no4/messages/128.html
こうさん

  あのランプは、速度表示灯と言われるものです。時速40キロまでは1つ、60キロまでは2つ、60キロ以上は3つと、トラックのスピードによって、ランプが点灯するようになっているそうです。  ですが、今では形骸化してしまって、日本国民でその事実を知っている人はあまり多くないようです。そのため規制緩和の波や海外への輸出に際して邪魔だという声もあって、1999年をもってこの制度は廃止されたとのことです。
夏子さん

  教習所で聞いたことなんですが、大型のトラックは大きいがゆえに、距離が離れていてもとても近くにいるように見えるんだそうです。そのために、目安としてあのランプがついているとか。1つで20km/h、2つで40km/h、3つで60km/hだそうです。小さいバイクはスピードが出てても見た目には遠く見えて、大きいトラックはスピードが出てなくても速そうに見えると言う人間の錯覚を客観視できるように取り付けられているものだそうです。
TAKEさん

  あれは速度表示器です。1つで時速20キロ、2つで40キロ、3つで60キロ以上出していることを示します。大型トラックはトン単位で積載出来るものもあり、車と言うのはスピードを出すほどブレーキがききにくくなりますがそうなったときのオーバーランの距離が長くなりますし衝突時の破壊力も他の車の比ではありません。無論それに見合うだけのブレーキは備えていますが、対向車や周辺を走行する車にも注意を促すためにこういうのが付いていると小さい頃教わりました。かなり昔の話なので走行スピードは今は改訂されているかもしれません。
てるりんさん

  トラックのフロント上部にあるライトは「速度表示灯」です。車の外からも大体の速度が分かるようになっています。 1個点灯・・・・40km/h以下 2個点灯・・・・40〜60km/h 3個点灯・・・・60km/h以上
浜ちゃん

  大型トラックは見た目に速度がわかりづらいので、歩行者がはねられたりする事故の原因になるとの理由で、義務付けられました。 大型(1ナンバー)のトラックや貨物車が対象であったと思います。
ヨークさん

  トラックの現在出している速度をランプを使って、三段階にあらわしている。ということだ、と聞いたことがあります。
みかつうさん

  三つのランプが着いたときにアクセルとブレーキを同時に踏むと、隠しボーナスが出てきます。大阪府トラック協会では有名な話です。

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Tsuneさん そんなウラワザが・・・。ないって。
くろぅさん クラッチの存在が悲しいけど。

mamuさん

  よく気がつきましたね。あれは、大型トラックのチャームポイントなんですよ。

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ながこさん

  ランプはそれぞれ信号の赤青黄色に対応しています。
超な兄貴さん

  今までだまってましたが,アレは3択クイズ用のランプです。毎月,国土交通省の規定でクイズが出題され,各,運送会社の社員全員の正式標準偏差を提出し,国からの援助金が決まります。出題者は国土交通省のクイズ製作部が作成します。

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くろぅさん ヒミツをバラした兄貴さんの明日を心配します。
Tsuneさん そんな複雑な裏事情が・・・。これもないって。
 一番気を付けなくてはいけない子供やお年寄りが、全く知らないという実体がこの法律を廃止させてしまうのですね。でも、確かにあぶない時に上のランプをチェックする暇はないですよね。(^。^)
正答者の方々( 12名)です。ありがとうございます。
よりかさん・乱気流さん・くろぅさん・keyさん・こうさん・夏子さん・TAKEさん・のんきさん・てるりんさん・かみっちさん・浜ちゃん・ヨークさん・みかつうさん★・mamuさん★・ながこさん★・超な兄貴さん★


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