| おしえて№515 投稿者 こひさん |
テレビやコンサートなどで多くのバンドがギターは向かって右、ベースは左ですが、それはどうして? |
のんきさん
左右のスピーカーから同時に出る共通音の音量が不均等になるため、立ち位置を決めているようなんですが、そもそもいつからこうなったかというと、ステレオサウンドが出始めた1960年代前半頃からのようで、60年代半ばには定着したそうです。
またフル・オーケストラなどでは、左からフルート、1st
ヴァイオリン、オーボエ、2nd ヴァイオリン、クラリネット、ヴィオラ、トランペット、ファゴットまたはバズーン、チェロ、ホルン、コントラバスといった並べ方です。
しかし必ずしも決められたルールではないようで、バンドによってはギターとベースの位置を変えたり、またオーケストラも楽器の配置を変えているところもあるようです。作曲者が曲のイメージなどを考慮してわざわざ変えるというバンドもあるみたいです。
たかさん
ビートルズのポール(B)が左利き用のベースを持ってたからバランスをとるためだよきっと。それがいつのまにかみんなの間でスタンダードな体系になったのでしょう。(ビートルズ流行ったからね。)
くろぅさん
そのスタイルが伝統なんでしょうね。ビートルズからGS、多くのバンドを経て来た結果でしょう。くろぅも高校時分にやってたときは、やはりベースは左側でしたね。目で見たものに自然と供応してしまってそれがひとつのルールになってるんじゃないでしょうか?ビートルズの場合はベースが左でちょうどネックが外側を向くので良かったですね。
Tsuneさん
オーケストラでもそうなんですが、楽器の位置関係は大体決まっています。CDなどで、ステレオ再生する際の、音像定位も、この楽器の配置にしたがって、ミキシング〜トラックダウンされる際に、適用されます。
で、バンドなどでも、暗黙の了解で、楽器の位置というのは自ずと決まっているのだと思います。
乱気流さん
左耳で聴いた音は右脳に流れる傾向にあり、右耳で聴いた音は左脳に流れる傾向がある様子で、右脳では非言語中枢、左脳では言語中枢が働くとされていることから、左ベース音・右ギター音にする方が逆よりも聴衆に対して感覚的に効果が有ることを経験的に認識しているからなんて如何でしょうか?(左右の認識もなかった私には答える資格はないのですが)
ガウリィさん
左右対象でちょうどいいからだと思います。
そくらちゃん
クラシックの演奏においても、そのスタイルが守られていることからして、低音とメロディを演奏会場で披露するときには、このスタイルが最も良く、音を聞かせることが出来る、という「効果」の点で採用されたのだと思います。
これは、コーラスでも同じで、4人、5人編成のコーラスの方々も右は高音、左は低音、と分かれています。この方が、長い演奏の歴史の中で、より良く聴衆に音楽を聴かせるためにキープしなければならないポジションであったのでしょう。科学的に、人間の耳は、ステージと逆ですから、右が低音、左は高音を聞き分けやすい、ということまでは、確認できませんでしたが。
かみっちさん
最初にやったグループが、その形で、多くのグループがそれを引き継いだとか。もしくは、おとの響きに違いがあるのではないかと思います。ホントのところは知りません。
てるりんさん
どのバンドも所詮は人の真似事でオリジナリティーに欠けるんだよねぇ〜。
へいじつMACさん
ある伝説的プロデューサーが口を酸っぱくして、カメラ優先の位置取りを指示しているからです。
そう、彼らは逆らえないのです。
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やっぱビートルズですかね。誰でも最初は大物のコピーからスタートするのだから当然なのかもしれません。 |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
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