| おしえて№552 投稿者 k2さん | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
蝶々と蛾の相違点を昔の記憶から・・・・・・ などの相違が有ります。 ・・・・・・が、実際には例外もいて羽根をたたむ蛾や先端が雫状の蛾なども見かけました。
遺伝子にも差が有るのか無いのかは知りません。 また、名称では「あげは」や「しじみ」は蝶々です。(あげはちょう)(しじみちょう) 蝶と蛾の違いはその生態と体の構造の違いだったと思います。蝶は主に昼の明るいときに行動するので目(複眼)が大きく触覚は細いです。それに比べて蛾は主に夜行性が多く触覚がよく発達しています。 体の大きさにも注目してください。特に腹部を見るとわかりますが蛾のそれは蝶のものより大きいものが多いと思います。 あえて簡単な見分け方を教えるならとまっているときに羽を閉じてとまるのが蝶で開きっぱなしなのが蛾です(子供にはこの見分け方が一番楽だと思います。だって私が子供のときに父親に教えてもらったのがこれだったし例外の物もみたことがないから・・・)。子供が対象ということで例外や難しい部分にはあえて触れません。わかりやすく単純に教えてあげてください。 蝶と蛾の違いですが、その形状と生態に大きな違いがあります。 まず、蛾は夜行性で夜飛ぶ種類が主ですが、蝶は昼行性で太陽が出ている間に飛ぶものが主です。夜は花も閉じていたりするので、蛾の食べ物は花の蜜ではなく樹液であることも多いです。 それから蝶は成虫になる際にさなぎを作りますが、蛾は繭を作るものも多いのです(絹糸は蚕蛾の繭の糸をほぐしたものですよね)また蝶は止まるときには羽を垂直に立てますが、蛾は羽を開いて止まり、羽を通常の虫のように畳めるものもいます。 そして形状では触覚に大きな違いがあります。蝶の触覚は細長い一本の線状ですが、蛾のそれには細かい毛が生えています。たとえるならちょっと隙間の多い鳥の羽のような感じです。夜間に飛ぶため目には頼れないのでその分触角が発達してきてこうなったと考えられます。 それから体も概して蝶は細めですが蛾は太めです。 夜行性の虫は明るい光に反応して集まる性質がありますので、夜電気の付いている民家に蛾が引き寄せられてくることは良くあります。でも蝶は光で集まってくるとは聞いたことがありません(^-^;; というか蝶は光があって当たり前の昼に行動しますが、紫外線や赤外線をみて行動しているらしく(蝶の目と同じく紫外線を見ることの出来る装置で見るとモンシロチョウの雄雌で羽の模様がかなり違って見えるという実験結果もあります)光そのものにはあまり反応しないようです。 結局のところ、鱗翅目(羽にりんぷんのあるもの)の昆虫のうち一部を蝶と定義し、蛾は蝶ででないものの総称ということらしいです。 以前は鱗翅目を「蝶」亜目と「蛾」亜目に区別し、その特徴として「蝶/昼間活動・体のわりに翅が大きい・翅を閉じて止まる・棍棒状の触角・薄い鱗粉」「蛾/夜間活動・体のわりに胴体が太く翅が小さい・翅けを開いて止まる・くし歯状又は羽毛状の触角・厚い鱗粉」などがあげられていましたが、サンプル数が増えるとともに例外が続出し、決定的な相違点は見出せなくなって、最近では生物学的根拠が薄いとの理由で蝶と蛾の分類法自体が排除されているようです。 強いて現在の「蝶」と「蛾」を区別するポイントをあげるならば、「蝶は触角が棍棒型でピクッと突き出し、蛾は触角がフニャッとしていて人間の眉毛状態になっている。」って事のようです。 日本では「蝶」に比べ「蛾」は嫌われる傾向にあるようですが、多分これは主に夜行性で体温を保つ必要から厚い鱗粉で覆われている結果、撒き散らす鱗粉が多いって事が嫌われる理由ではないでしょうか。 一方、中国では蛾の触角に似た眉は美しい眉の象徴とされ、そこから「蛾眉」と言えば美人を示す言葉になったと言われています。 又、英語では「butterfly(蝶)」とは別に衣類・穀類を食害するイガ・コクガ等を含む屋内害虫を指す言葉として「moth(蛾)」が存在しますが、ドイツ語やフランス語には蝶と蛾とを区別する固有の単語はなく、必要に応じて共通の単語に「昼」又は「夜」の単語を付けて使い分ける程度の様子です。 「が」も「蝶」も同じ昆虫ですが、次の違いがあります。 1.「が」は夜に飛び、「蝶」は昼に飛ぶ 2.幼虫時、「が」は繭をつくるが「蝶」は繭を作らない 3.どこかにとまるとき、「が」は羽根を広げてとまるが、「蝶」は羽根を重ねてとま るこれらが、大きな違い、であると思います。 蝶と蛾はどちらも同じ鱗翅目に属する昆虫で生物学的には明確な区別はありません。また国によっては蝶と蛾を区別しない所もあります。 一般的には以下の様な外見上の特徴で分けるようですが、例外もあるので必ずしも完全ではありません。 1.止まっている時に羽を縦に閉じるのが蝶、横に広げるのが蛾。 2.触角の先がこん棒状になっているのが蝶、くし形や先が尖っているのは蛾。 3.蝶は主に昼間に活動し、蛾は主に夜に活動する。 4.蝶は胴体が細く、蛾は太い(あまりあてにはならない) 5.前後の羽のつながり方が、蝶は一部を重ねあわせたようになっており、蛾はフック状の突起物でつながっている。ただしよく観察しないと分かりにくい。 参考URL:蝶の百科ホームページ (http://www.bekkoame.ne.jp/~whiterock/) 蛾と蝶の違いは、一般的には次のようにいわれています。 1.蛾は夜活動し、蝶は昼活動する。 2.蛾ははねを伏せて止まるが、蝶ははねを合わせて止まる。 3.蛾の腹部は太いが、蝶は細い。 4.蛾のはねの色彩は地味だが、蝶は華麗なものが多い。 5.蛾の触覚は櫛の歯状か糸状だが、蝶は棍棒状。 しかし蝶のような行動をとる蛾もいれば,蝶のようにきれいな蛾もいる。 結局、蛾と蝶に基本的な違いはなく、習慣的に(蛾は夜飛び回り、壁にベターっとくっついていて気味が悪いなど)分けているにすぎないようです。 あえて違いを探せば「蛾の触覚は櫛の歯状か糸状だが、蝶は棍棒状。」だというくらいだそうです。 私事ですが蛾は幽霊よりも怖い存在なのだ。キャンプ場のトイレの壁に群れているのを見ると思わずチビリそうになります。 参考URL:富山市科学文化センター http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/negoro/tyotenjikaiseyu1.htm 国語の教師をしています.以前何かの説明文で読んだのですが,ちょっとうろおぼえです.それによると,主な違いは,蝶は昼間活動し,羽を立ててとまるのに対し,蛾は夜に活動し,羽を広げてとまるとのこと.ただ,蛾の仲間にも昼間活動するものがいるそうで,それは蝶と同じように羽を立ててとまるそうです.蝶は視力にたよって生きているので,相手に見つけてもらうためにひらひらと飛び,目立つ羽を持つようになったのだそうです. 一般的な蛾と蝶の違いをあげてみると次の様になります。 蛾 蝶 活動時間 夜 昼 色彩 味 派手 止まるときの羽 伏せる 合わせる 触覚 櫛状 棒状 腹部 太い 細い ただ、昼行性の蛾もいますし、羽を合わせて止まる蛾もいるようです。 蝶とみまちがえるような派手な色をした蛾もいます。ということで明確な線引きはできないのかもしれません。ただ、一応区別してるというだけで基本的には同じモノと考えてもよいのかもしれませんね。 結論から言うと何かにとまったときに羽根を開いたままなのが蛾、羽根を閉じるのが蝶です。 よく、模様が奇麗なのが蝶、汚いのが蛾といいますが中には奇麗な模様の蛾がいたり、こきたない蝶もいます。羽根の開閉ならばほぼ、見分けの間違いはありません。 しかし、希に例外もいます。 蝶・・・昼間活動し体のわりに翅が大きく、翅を立てて止まる。触角はこん棒状である。 蛾・・・昼間は寝ているため、夜活動する。体のわりに翅が小さく、翅を屋根のようにして止まる。触角はくし歯状や羽毛状をしている。 これらのことが蝶と蛾を区別する大きなポイントであるそうです。 参考URL:国際学院埼玉短期大学 http://www.kgef.ac.jp/ksjc/ronbun/981240y.htm より抜粋 蝶は蛾の一部です。 蝶は、おおむね、昼に飛び、きれいで、胴体が細く、触覚が棒状で、羽を閉じて止まります。 蛾の方が多様で、模様も良く見ると驚くほど美しく、ふだんあまり注意して見ないので、図鑑で見たこともないような蛾が結構その辺を飛んでいます。尺取虫は尺蛾の幼虫です。 不思議なことに、毛虫が嫌いな人は、蛇をかわいいといいます。 辞書で調べたらタイプなんですけど・・・学研大辞スパから転載します。 わかりやすい説明だと思います。 「蛾」鱗翅(リンシ)目蛾亜目の昆虫の総称。ちょうに似るが、胴が太く、物にとまるとき、はねが屋根形になる。触角は、くし状または糸状。まゆをつくるものが多い。多くは夜行性。幼虫はいもむし・けむしの類で、多くは農作物の害虫。 「蝶」 鱗翅(リンシ)目の昆虫のうち、蛾(ガ)を除いたものの総称。体は一般に細長く、胸部にある二対のはねは鱗粉(リンプン)でおおわれ多彩で模様が美しい。昼間活動し、とまるときははねを背上に直立させて合わせる。触角は先のふくらんだ棒状。 口器は長い管状で、花のみつを吸うのに適し、使わないときはぜんまい状に巻く。幼虫は毛虫・青虫などと呼ばれ、さなぎを経て成虫になる。繭(マユ)はふつうつくらない。種類がきわめて多い。蝶と蛾は、一般に特徴の上でいくつかのちがいが認められるが、学問的には同類で本質的な区別はない。 大辞林によると 蝶:鱗翅目アゲハチョウ上科とセセリチョウ上科に属する昆虫の総称。体は細長く、はねは葉状で二対あり鱗粉(りんぷん)と鱗毛で美しく彩られる。頭部には棍棒状の触角、一対の複眼と単眼、花の蜜を吸うに適したぜんまい状の口器がある。多くは昼間活動し、ものに止まるときは垂直にはねを立てる。幼虫は芋虫・青虫・毛虫と呼ばれ草木を食うが、やがて蛹(さなぎ)となりさらに成虫になる。多くは繭を作らない。日本には約二六〇種が知られる。蝶類。胡蝶。蝶々。ちょうちょ。 蛾:鱗翅目の昆虫のうちチョウでないものの総称。触角が櫛(くし)の歯状で、腹部が太い。多くは静止時にはねを開き、夜間に飛ぶ種が多い。幼虫はイモムシ・ケムシで、農作物や樹木の葉を食害するものが多い。完全変態をする。カイコ・ミノガ・シャクガなど日本では約五〇〇〇種が知られる。 ということで、鱗翅目のうち、蝶で無いものが「蛾」であり、違いは、蛾は、触角がくしの歯状になっており、静止時に羽根を開いたままであるのに対し、蝶は、触角が、棍棒状で、静止時には、垂直に羽根を重ねてを立てるということです。また、例外はありますが、一般的に鮮やかな色彩をしているのが蝶で、茶色っぽく地味な色彩をしているのが蛾という傾向もあります。 蝶は昼間活動し体のわりに翅が大きく、翅を立てて止まり、触角はこん棒状です。蛾は昼間は寝ているため夜活動し、体のわりに翅が小さく、翅を屋根のようにして止まります。触角はくし歯状や羽毛状をしています。これらのことが蝶と蛾を区別するんですね。 蝶→静止した時の羽根の状態は羽根を羽根を垂直に立て、おもに日中活動する。 蛾→静止した時は羽を広げ、おもに夜間活動する。 大辞林によると「蛾」は、鱗翅目の昆虫のうちチョウでないものの総称。触角が櫛(くし)の歯状で、腹部が太い。多くは静止時にはねを開き、夜間に飛ぶ種が多い。幼虫はイモムシ・ケムシで、農作物や樹木の葉を食害するものが多い。完全変態をする。カイコ・ミノガ・シャクガなど日本では約五〇〇〇種が知られる。 蝶ははねを閉じて休みます。ガはひらいて休みます。 ガはきらいです(爆 壁にとまるとき、羽根をべたっと広げてとまるのが蛾だと私は区別してますよ。 花札で「いのしかちょう」と言うように、猪や鹿と仲がいいのが蝶、仲が悪いのが蛾です。
「ちょうちょ」の歌を歌ったとき、無視するのが「蛾」
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ところでkeyさんはいったいぜんたい、幽霊よりも恐いなんて、何かトラウマでもあったのでしょうか??今度体験談でもおしえて欲しい気がします。 |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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