| おしえて№554 投稿者 yutaさん | ||||||||||||||||||||||||||||
出典はギリシャ哲学用語です。エクピロシスまたはエピキュローシスと言われます。 世界燃焼という意味ですが、ギリシャ語の綴りまでは確認できませんでした。詳しい意味は次のページにありますので転載させていただきます。 参考URL:Shin's Labo http://www.logos.tsukuba.ac.jp/~shin1/stoa/others.html Aristocles ap. Eusebius,Praep.Ev.7.816d(15.14.1-2) =SVF.1.98=LS.45G;46G(世界燃焼) 彼等は、ヘラクレイトスのように、火が一切の存在するものの基本要素である、と言い、プラトンのように、質量と神がそれの原理である、と言っている。だが、プラトンが、最初に能動する原因は非物体的なものである、と言うのに対して、ゼノンは、能動するものと受動するものの両方とも物体である、と言っている。 その後、一定の運命づけられた時間に従って全世界は焔化し、その上でまたもう一度、世界が形成される。さて、根元の火は、あたかもある種子のようなもので、万物の様々な理を含み、生成したもの、生成しつつあるもの、生ずるであろうものの様々な原因を含んでいる。 ところで、これらのものの結合と継起とが、存在するものの避けること、免れることのできない運命であり、認識であり、真理であり、定めである。これによって、世界の内部における一切のものは、あたかもある最も善く定めに従って治められている国制におけるように、極めて善く支配されている。(岩崎允胤訳) エクピロシス(エピキュローシス)・・・世界燃焼 一定の運命づけられた時間に従って全世界は焔化し、その上でまたもう一度、世界が形成される。さて、根元の火は、あたかもある種子のようなもので、万物の様々な理を含み、生成したもの、生成しつつあるもの、生ずるであろうものの様々な原因を含んでいる。ところで、これらのものの結合と継起とが、存在するものの避けること、免れることのできない運命であり、認識であり、真理であり、定めである。これによって、世界の内部における一切のものは、あたかもある最も善く定めに従って治められている国制におけるように、極めて善く支配されている。 (上記くろぅさんと同じURLを紹介していただきました。)抜粋 哲学用語(?)かなにかで、再生みたいな意味ではないんでしょうか。 世界燃焼:世界を焼き尽くす炎。 ソドムとゴモラを襲った炎の大規模版かと思われます。キリスト教の言葉らしいですから、ラテン語なのかな? 参考URL:堕天使ビブリオテカを求めて・・ http://www.ja4.cs.gunma-u.ac.jp/~okajima/syo.html 「世界燃焼(エクピロシス)」 〜『薔薇の名前』ウンベルト・エーコー著に 対する読感コメントで使われた表現より抜粋〜 参考URL:(上記浜ちゃんと同じURLを紹介していただきました。) ここまでしか、解りませんでしたm(_"_)m 現段階の答えは「エピキュロス」というギリシャの哲学者、ということ にしておきます。出典をみると、net上の想像の小説ゲームのようなものから出てきているようで、「エピクロシスの炎」といった使われ方をしているようなので、やや反語的に使っているのではないか、と想像しました。 エピキュロスという哲学者は「静かに生きよ」と言った人で、どちらと言えば、激しい情動に惑わされず、正しい瞑想の世界の中から本当の快楽を求めていくのだ、という説を唱えた人なので、そのような静かな哲人が心に秘めた炎はいかばかりなのか、というようなことを言いたかったのではないか、と想像します。 これについては、もう少し後追い調査をしておきたい、と思います。 「エピクロス」ならばギリシア哲学者にましたが。その人のことなんでしょうか?ちなみに,ジーニアス英和辞典にそれらしき単語は見当たりませんでした。 エクピロシスは『世界燃焼』だったはずです。 猿人類の一種です。(例:アウストラロピテクスなど)
それって食べれるの? 白い襟首 エビの一種。 卵(エッグ)・ピロシキ・酢が混ざった言葉で「何じゃそりゃー!?」って意味。
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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