| おしえて№566 投稿者 Tsuneさん | |||
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透明な氷を作る為のポイントとしては、 1.空気やミネラル・不純物の少ない水を使う。 2.ゆっくりと凍らせる。 3.水を動かしながら凍らせる。等があります。 家庭で氷を作る場合、3については難しいですが、以下の様な工夫をすることで透明に近いきれいな氷ができます。 1−(1).水道水の場合、浄水器があればそれを使う。 1−(2).ミネラル分の少ない軟水を使う。特にヨーロッパの水はミネラル分の多い硬水が 多いので避ける。 1−(3).1度沸騰させて空気を抜いた水を使う。 2−(1).冷蔵庫の温度設定が可能であれば高め(−5〜−10℃くらい)に設定する。 2−(2).製氷器の下に発泡スチロール等の断熱材を敷く。 2−(3).エアキャップ(お菓子等の包装に使う空気入りのビニールシート)で製氷器を包む。 参考URL:得するテレビ http://www.asahi.co.jp/toku/html/bn_20000824.html 参考URL:アクアピア http://www.aquapia.co.jp/oishiikori.HTM 参考URL:勉強さしてもらいます http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon2/no77/ice.htm 家庭用冷凍冷蔵庫で透明な氷を作る基本的な条件としては、 (1)水を動かすか又は全体を同時に凍らせず、或る一定面から凍らせる。 (2)ゆっくりと凍らせるために、断熱性の良い容器等を使う。 (3)純粋な水か又は蒸留水か精製水を使う。 などとなっていますが、問題点も有るように思います。 (3)は家庭で蒸留水を作るには長時間を要しますし、精製水等を購入するにしてもコストがかかります。何より旨味を考慮すれば無駄のような気もします。 (1)の水を動かすのが無理とすれば、結局は(2)のゆっくりと凍らせるのがポイントになると思います。 1.製氷皿を断熱材で捲く。 2.タッパー容器の中に製氷皿を入れる。 3.又は、製氷皿のかわりに、牛乳パック等を利用する。 4.従来からの割り箸も置く。 5.霜取り等も含め冷凍室内部を高温にする。 6.冷凍室等の温度調整が可能ならば、高温度に設定する。 あとは、Tsuneさん御自身の環境に応じて容器の質・形状・方向等と水の分量・温度等を組み合わせてお試し頂くだけです。 (上記matsumotoさんと同じURLを紹介していただきました。) 水に溶けている空気が氷結に伴って気泡となるために、白濁した氷になるのです。急速に凍らせると、気泡が外に逃げ出す前に凍り付いてしまうので、白濁します。 そこで、気泡が逃げ出せるようにゆっくりと凍りつかせる必要があります。 やり方: 1)氷温チルドルームがあるなら、温度を-1か-2度に設定して、その中に製氷皿を入れて氷を作る。冷蔵庫の製氷機よりも温度が高いですから、非常にゆっくりと氷ができます。頻繁にとびらを開けると、凍らない場合さえあるので、扉の開閉はなるべく控えてください。 それから、生魚等との同居は臭いが移るので避けた方が良いです。 製氷皿に入れる水は、前もって冷蔵庫で冷やしておいたほうが良いです。なにせ時間がかかるので、夏場の水道の水だと凍り始めるまでに時間がかかりすぎて。。。。 でも、出来上がった氷はとてもきれいです。まる1日はかけるつもりでやらないといけませんよ。 2)凍りにくいように、発泡ポリエチレンの袋(アイスクリームなどを買うと入れてくれる、厚手の泡っぽい袋)などで製氷皿を包んで、冷凍庫に入れる。 多少はまし。 透明な氷を作る方法は、家庭用の冷蔵庫ではかなり困難なようです。もともと水の中にあった空気が、結晶のさなかに白い泡となることから濁るらしく、これをなくすため、喫茶店やレストランでは、氷柱(つらら)が出来るのと同じ要領で、一番最初に凍りつく時には、透明であることを利用し、一番最初の状態を保たせるよう、次から次と水を製氷皿に流しながら、作って行くのだそうです。 これによって、水に残る空気を流し出しているのだそうです。氷柱も氷の上からしずくがたれていますよね。こうした手間をかけることを考えると、難しさがよくわかると思います。 もし、不可能でも、少しでもきれいな氷を作りたい場合は、じっくり時間をかけて氷をつくると、少しは良いようです。 参考URL:こねっとサイバー図書館 http://www.wnn.or.jp/wnns/tutor/rika/butsuri_kagaku_0006/2019.html 最近のフリーザーがどういう風になっているのか分からないので、この方法が有効か分かりませんが、まず、水を沸騰させ、お湯が冷えてからその水を使ってつくります。そして、3分の2くらい固まってきたところで、まだ凍っていない部分を捨てて、新たに水を加えて最後まで凍らせてみてください。 私は手間がかかるのと、自分で使う氷に見栄えは気にしないのでやっていませんが、水の中の不純物はすぐには凍らないので、この方法が有効なようです。(これは家庭でのやり方で、製氷工場の作り方ではありません) 透明な氷を作るコツは、Tsuneさんが書かれている通りゆっくり凍らすことのようです。氷の中に空気が閉じこめられて小さな気泡(又は不純物)がたくさんできると白く濁って見えるのです。 また、できるだけ純水に近い水を使うといいようです(蒸留水など)振動を与えながら凍らすと中の空気がでて、よいようです。 いろいろ書きましたが、コスト・労力を考えると、現実的にはなかなかむずかしいですね。 透明な氷を作ることのできる冷蔵庫の製氷機というタイトルで(株)東芝さんが特許をとっているようなので、その出現を待ちましょう。 氷の白濁の主な原因は気泡(主にCO2)です。急激に凍らせると、水に溶け込んでいるガスが逃げ出せないうちに外側に氷の膜ができ、気泡を閉じ込めてしまいます。透明な氷はゆっくり凍らせる事でできるそうですが、家庭用の冷蔵庫ではムリらしいです。家庭でできる方法としては、1度沸騰させた水(湯冷まし)を使う方法があります。 温度を上げることで水のガス飽和量を下げるるのです。 一旦、水の温度を上げてガスを追い出すんですね。ただし、湯を冷ますのに掻き回したりしないこと。 それから熱湯をいきなり冷凍室に入れると冷凍室の温度が上がるので、やめましょう。 氷に出来る気泡は水が元々気体を溶かし込んでいたために出るものです。気体と液体が凍る温度に差があり、そのため急速に凍らせると気泡が発生するのですが、それなら水が気体を溶かし込んでなければ良いわけです。 で、どうするかと言うと、水を一旦沸騰させます。沸騰させることで沸点より昇華点の低い気体は抜けます。これを冷ましたあと製氷器に注いで凍らせればより透明度の高い氷になる筈です。 より気体が揮発しやすいように、やかんより鍋で沸騰させ、その後冷めるまでも冷めてからもあまり揺り動かさないことです。揺り動かして湯(水)をかき混ぜてしまうと折角飛ばした空気がまた混じり込んでしまいます。 懐かしいですね・・・割り箸。 最近の冷蔵庫は冷凍庫に霜もつかなくなりましたね。 白い氷ができてしまうのは急冷というよりも、昔の製氷皿だと冷え方が底とその他では違いが大きいことに原因があったような気がします。 業務用じゃないので、そんなに低温まで温度のさがる製氷室も家庭用では無いような気がします。 で、最近の製氷室の製氷皿ですがうまくできてますね。うちではほとんど透明なやつができます。皿が樹脂でできていて両端をつり下げるかたちになっているので製氷皿自体が何にも触れていない状態になっています。 Tsuneさんのおうちの冷凍室がわからないのでうまくイメージできませんが、製氷皿が何かに面で触れているのであればそこを部分的に断熱してやればよいと思います。それと、ちょっと記憶があやふやなんですが汲み置きの水を使うときれいな氷ができるということを聞いたような記憶があります。極めていいかげんな回答ですが、やってみてください。 透明でない氷の白い部分は空気です。 ということは、沸騰させた水を冷凍させれば良い訳です。 発泡スチロールにいれるといいです。もしなければ割り箸2本置きそのうえに製氷皿をおくといいです。 どうせなら冷蔵庫じゃなく冷凍庫に入れて凍らせてしまいましょう。 おまじないをするのです 空気の入る隙も無いくらい、一瞬で凍らせれば可能です。 ヒャド 雪がたくさんたくさん積もり、最低30mでその内の約1%(約30cm)が雪の重みで氷になります。 その氷は圧縮された氷で空気が抜けて透明になります。 ということで次の氷河期が来るまで待ちましょう。 |
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| ●Tsuneさんからの感想です。 喫茶店で出てくるような透明な氷、実は大がかりな仕掛けがあるようですね。家庭でやるには、やはり沸騰させて溶存酸素(空気)を追い出して、発泡スチロールか何かで覆ってゆっくり冷やすというのが精一杯のようですね。 |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
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