| おしえて№590 投稿者 ながこさん | ||||||||||||||||||||
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色で心身のバランスを整える、カラーセラピー(色彩療法)というのがあるそうです。 アトランティス大陸の時代には心身の病気を色と光で治療したっていう伝説があり、古代中国では、てんかん患者を紫の部屋に入れて治療をしたり、腸の病気の人は体に黄色の塗料を塗って、黄色のカーテンを通して黄色の光線を注ぐ治療も行うことがあったそうです。 今では色の光線が人間に影響を及ぼすことが科学的に証明されています。また、ホルモンには青と橙を、リンパや免疫のためには黄色と紫、骨や筋肉のためには赤と緑がいいようです。
色には以前から私も興味があったので色々調べていた事を書きますね。 1、赤には元気にさせる効果があります。おとなしい子に赤色の服を着せると元気が良くなったり、寝起きの悪い人にも効果的です。(食欲増進・交感神経に効きます) 2、ピンクには幸せを感じる効果があり、若さを保ちたい時にも効果があります。又、緊張を和らげる効果もあります。(女性ホルモンに効きます) 3、オレンジ には誰でも寄せ付ける、元気にしたいという効果があります。(成長ホルモン・気管支炎等に効きます) 4、黄色には成績を上げたい時に効果があります。運動神経を活性化するので、便秘にも効きます。 5、緑色には心を和ませる効果がるので、目が疲れたときや頭が痛いときに効きます。(ウイルス感染にもなぜか効くみたいですよ) 6、青色にはほっとしたい時に良いみたいです。自律神経を沈静させる効果があり、不眠症やダイエットしたい人に良いみたいです。下痢にも効く? 7、紫色には潜在能力を引き出すのに良く、意志を強め精神的にすごく落ち込んだ時に良いみたいです。 8、茶色にはリラックスさせる効果があります。 9、白色には悪いものを寄せ付けない効果があり、白い下着は病気に良いみたいです。 10、グレーは子供には悪いみたいです。迷ってしまうらしいです。 11、黒色には肌を老化させる効果があるようです。なるべく子供には黒い物は着せない方が良いみたいですね。 音が耳から入って心をふるわせるように、色は目から入って、私たちの心をふるわせます。だから、私たちは音も色も波動、といいます。そして、どちらも、理性と言うよりは、感覚的なレベルで直感します。赤は、心躍るし黒は心を沈ませるなど。 こうした感覚的なレベルでの心理を追求するのが色彩心理学というのですが、これも、人間の数ほど千差万別であり、こころの癒しに、どのような色彩心理学を応用すべきかは、その人の趣味としか言いようがありません。 「はまあゆ」の音楽がいいか「うただ」がいいかは、優劣つけられません。 いくらおじさんの私が、やはり、「うただ」はボイストレーニングをつんでいる(もしくは藤圭子の遺伝子)から、ノドチンコじゃなくて、横隔膜や腹筋を使ってでビブラートをかけていると訳知り(?)の分析を加えたところで、「ノドチンコ」だから若々しくて元気があり、良いのだ、と言うのも事実なのですから。 ですから、あなたにとって癒すべき色合いの食事や洋服は、あなたが決めるのです。 バッチリ決めて下さいね。カラーコーディネーターはあなたです。 参考URL 損益分岐道 http://www.ngy.3web.ne.jp/~flip/sinri01.html http://homepage2.nifty.com/forceb/sikisai.htm#色彩心理とは WEB検索では色数も限られ、また効果の裏付け(実験・実証等)も不明確なので、結果少ない色数になってしまいましたm(_"_)m 色のヒーリング(癒し)効果の一例は下記URLでも御覧下さい。 参考URL:立山アルミ http://www.tateyama.co.jp/living/tokusyu/backnum/2001/0102.html 以下は効果の裏付けが有ると思われる一例です。 <黄>アルファー波顕著に増加。集中力アップ。視認性No.1。 <緑>免疫力回復・向上。心拍数・血圧・呼吸安定。産後の母乳量増加。 <赤>興奮・覚醒。瞬発力アップ。ミス増加。/赤い光・・・偏頭痛の痛 み緩和・解消。 <青>沈着冷静。集中しやすい。安心感。リラックス。/青い光・・・リ ューマチの痛み緩和。新生児の黄疸治療。 <ピンク>鎮静効果。 <補色関係>血圧上昇。目を疲れさせ、ストレス増幅。 参考URL:発掘!あるある大事典 http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruiro/iro1.htm http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruiro/iro2.htm http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruiro/iro3.htm http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruiro/iro4.htm healthクリニック http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000570.html 何色が癒される?色のもつ効果は?という意味では不完全な回答かもしれません。というのは色の感じ方は個人の感性によるものも大きいので一般的に言われている色のイメージについて記載します。 赤・・火,血,太陽,情熱,激怒,危険,活気,にぎわい 橙・・果物,夕焼け,活動 黄・・太陽光線,レモン,軽快,白熱,警告 黄緑・若苗,春,ライム,健康,安全 緑・・自然,樹木,平和,未成熟 青緑・海,空,スピード,行動 青・・空,水,氷,透明,湿気,瞑想,寒々しい 青紫・空,海,シャープ,青春,進歩 紫・・もや,影,華麗,神秘,哀悼,高貴 マゼンダ・・情感,魅惑,刺激,興奮 黒・・夜,喪,死,暗黒,消極 グレー・・鼠,冬,崇高,素朴 白・・雪,雲,空白,積極 参考文献:カラー化 富士ゼロックスD推新グループ/コアデザイン製作部編 人間の心身に対する色の効果については、昔からいろいろな分野で利用されており、最近では特に癒し(ヒーリング)効果が注目されています。 色が心身への影響を与える理由としては主に2通り考えられます。 1.特定の色(波長)の光によって視神経を通して脳が刺激されホルモン分泌等に影響を及ぼす。 2.色によって連想される物による精神的作用。 例えば、赤は太陽・火・血、青は海・空、緑は森・草原といった具合。 具体的な色とその効果の例をあげますと、 赤 … 心身を活発にさせる、エネルギッシュにさせる。 ピンク … 心をやさしく穏やかにさせる、美しさ・若さを与える。 オレンジ … 心が明るく朗らかになる、チャレンジ精神がわく。 黄色 … 気分を発散させる、孤独感を和らげる。 緑 … 気持ちをやさしく穏やかにする、平和的にする。 青 … 清涼感や落ち着きを与える、不安を解消する。 白 … 心身が浄化され、新たな気分になる。 黒 … 自信を与える、心身を落ち着かせる。 紫 … 悩みの解消、自分自身を見つめ直す。 などがあります。 参考URL:リビングマガジン http://www.tateyama.co.jp/living/tokusyu/backnum/2001/0102.html 参考URL:yahana international http://yahana.hoops.livedoor.com/iyashi_1.htm 赤……血圧、体温の上昇に効果があります。血液の循環が良くなるので、傷の治癒に効果があります。 白…放射エネルギーを肌に浸透させ、自律神経を活性化させるはたらきを持ちます。 黒…太陽光を全て吸収して光を反射させないので、黒い洋服などを着ると光が身体まで届かないことになり、しわが増えて老けたりする。人体にとっては不活発な色。 ベージュやパステルカラー…光の反射率が50%で、私たちの肌の光の反射率とほぼ同じである。つまり、身体に最もよくなじみ、身体がが弛緩した状態を上手に作り出してくれる色である。 青…不安なときや神経過敏なときに精神安定剤と同じような効果を持つ。不眠の時には青い寝具、青いランプなどを用いると良い。高血圧やストレスをため込んでいる人におすすめの色。青を見ているときには、ぼんやりと目覚めているときの脳波であるα波(アルファ波)が出る。また、身体に酸素をよく吸収させ、炎症を抑えるといった効果もある。 緑…休息させたり緊張をほぐしたりする効果を持つ、身体を弛緩させる色。清浄剤として身体に作用する。大脳の下垂体に働きかけ、そこから神経のはたらきで筋肉や皮膚などを生き生きとさせる。病原菌や毒物を排除し、肝臓を刺激して血圧の調整を行う。元々、緑色というのは自然界にあふれている生命の元となる色で、生命そのものの象徴とも言える。さらに、自然界の緑色の元となる葉緑素には身体を再生させたり、発熱や炎症を抑えたりするはたらきもあるので、火傷や潰瘍、頭痛にも緑が効く。 参考URL:色彩 とインテリアについて http://www.ulis.ac.jp/~amy/jugyou/k161/shikisai1.html より抜粋させていただきました。 色に対する人間の感覚は、暖かく感じる暖色や、冷たく感じる寒色のように、大まかに分けられています。しかし実際にはもっと微妙な分類があるようです。下記URLに癒しを含めた、人間と色の関係についてかなり詳しく書いてありますので、参照してください。 参考URL:鹿島HP http://www.kajima.co.jp/news/digest/feb_2001/tokushu/toku05.htm 黒板の色が深緑なのはその色に疲労感や筋肉の緊張を緩和する働きがあるからだそうです。心理学のクラスで習いました。実際に実験をしたらしいです。赤い黒板と(なんか変だなぁ。)緑の黒板とでは先生の腕に感じられる重さが違ったらしいです。 あと青い部屋と赤い部屋を用意して目隠しをしたひとに入ってもらい、その人の血圧や脳波を調べると赤い部屋では落ち着かず、青い部屋では落ち着くという結果が出ました。(トイレが赤かったらいやでしょ。) 私が知っているのはこれくらいです。調べればもっとあると思いますが・・・。 ピンク/情緒安定 赤/興奮作用 暖色系、オレンジなど/食欲増進 冷色、青や緑など/精神の沈静(赤の反対)、食欲減退 など。 以前テレビで見て、覚えていました。 赤は、体温・体感温度を上げる。力が出る(比べて)。 青は、赤の逆で、体温・体感温度を下げる。力が(比べると)出せない。 黄は、目立つ。黄色い文具などを使うと集中力が上がる。 緑は、目が休まる。落ち着く。 あと、補色(反対色。青と黄など)は、目立つけど目が疲れる。 こんな感じです。(上記乱気流さんと同じURLを紹介していただきました。) 私の知っている限りでは、赤は脈拍、血圧、体温を上昇させます。 青は逆に下げます。ピンクと水色は中間で落ち着くそうです。 前にテレビで実験していたのですが、全部真っ赤の部屋と、全部真っ青な部屋で トランプをしたところ、以上の結果が出ました。 実験していた人達は、気分悪くなったりしてました。 色彩学の観点から、分娩室などは暖かみのあるピンク色なのだそうです。人間は肌でも色を感じるらしいです。あと子供部屋は外国ではすごく可愛かったり、色んな色彩が使われていますが、 子供の情操教育の為には、壁紙がなんの柄もない真っ白というは良くないそうです。 赤は一般には情熱や炎などの連想を呼び起こす色だが、この赤にはまた別の意味もある。第二次世界大戦後、多くの独立国が誕生したが、特に革命によって独立国になった国の国旗には赤い旗が多い。これは、独立のために流された多くの人民の血を表しており、愛国心のシンボルとして使われている。 また、赤児、赤裸々などの言葉に使われているように、何もない、偽りのない、という意味も持っている。 黄色は楽しさ、陽気さを連想させるが、あまり良い意味を持っていない。黄色は心の汚なさを象徴する色であり、「イエロードッグ」という最下等の悪党をいう言葉もある。 緑は若々しい、新鮮、安らぎなどを連想させる。緑の黒髪という表現は、みずみずしい艶やかな髪を表している。国旗の色に緑が良く使われているが、国土に砂漠のある国に多い。砂漠の国では緑は生きる希望を与える色として位の高いものだとされている。 青は若さを象徴する色であり、青春、青年などの言葉はこれから育つ希望を意味したものだといえる。この青も、希望に満ちた意味とは逆に、「蒼」という字を用いた場合はあまり良い意味を持たない。この蒼は倒錯した人間の心を表したり、死の世界を表す色だといえる。「顔面蒼白」というが、この蒼は血の気のなくなることを意味する。 紫は高貴な色として、位の高いものであるが、ある意味では死に至る色とされている。昔、葬式では現在のように白黒の幕ではなく、紫と白の幕を用いていたのもこのためである。同様に、紫は病的な意味を持ち、心の病を表している。 白は純粋とか潔白を意味する色であり、白黒をつけるという言葉も、事の善悪をはっきりさせることで、黒が悪、白が善とされている。また、白は清潔な色であって、病院や医者を連想させる色でもある。 黒は不吉な色であり、不安な心理状態を意味する色である。また、悪を意味し、あの男は「クロ」だといえば、その男は犯人だという事である。また、黒は死や、陰鬱などを連想させる。 参考:ZUCCI's HP 案外単純なものは省かれているかもしれないので一応ね 赤系は暖色(男色ではない)といって温かみ,闘争心など。 その逆が青。 緑は眠気など癒しの効果(黒板の回参照) 赤は皆止まります。青は皆進みます。黄色は皆急ぎます。 でも、救急車にはこんなもの通用しません……。 |
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のんきさんの回答は色分け?されててとて見やすかったです★ 勉強になりました!部屋の色は青色系で統一してみようかと思います。 |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
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