| おしえて№641 投稿者 がりんこさん | |||||||||
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大仏の髪型は螺髪(らほつ、又はらはつ)と言い、螺とは巻貝のことで右巻きになっているそうです。 仏教はお釈迦さまによってはじめられた宗教ですが、 お釈迦さまは紀元前560年頃に誕生され80歳で亡くなり、お釈迦さま没後、紀元前480年頃には、仏塔を建ててお釈迦さまの「お舎利(お骨)」をおまつりするようになりました。この頃にはまだ仏像というものが無く、仏塔に装飾の彫刻が施されるようになっても、お釈迦さまの部分は台座だけを彫ったり、代わりにお釈迦さまや教えを象徴するようなものを彫ったりして、そこにお釈迦さまがおられる事を表現していました。 ところが、1世紀から2世紀のはじめ頃、クシャーナ朝時代のガンダーラやマトゥラーで、ほぼ同じ頃に、形のある「仏像」がつくられるようになりました。ギリシア美術の影響の強いガンダーラでは髪の毛は波状に表現されることが多かったのですが、マトゥラーでは髪の毛が渦巻状に表現されるようになり、これが中国、朝鮮、日本へと伝わった仏像表現に大きな影響を与えたといわれています。 また、どのくらいの大きさから「大仏」と呼ばれるかについてですが、大きな寺の本尊(ほんぞん:中心となる仏)は、たいてい一丈(じょう)六尺(しゃく)で造られています。 これは、釈迦(しゃか)の背の高さが一丈六尺(丈六=約4.8m)あったという言い伝えから決められていて、実際には座像の場合が多く、その高さは半分の八尺(約2.4m)になっています。 この仏像を丈六仏といい、丈六仏より大きい仏像を「大仏」と呼びます。 大仏の本名は正しくは「びるしゃな仏(ブァイローチャナ)」といい、その意味は「知恵と慈悲の光明をあまねく照らし出されているほとけ」ということです。 螺髪の数は、東大寺大仏と奈良大仏966個、飛鳥大仏700個、鎌倉656個で、東大寺の螺髪は1つの直径が約18cm、高さが約30cmもあるそうです。 螺初にまつわる話ですが、その昔、喜多方のあるお寺では仏像の螺髪のつぶをお守りとして戦争に向かう若者に渡したそうです。螺髪はほんの少しを除いて無事に返却されました。螺髪のお守りは非常に高い確率で、戦士を生還させたことになります。螺髪にも御利益があったのですね。 東大寺F&Q http://www.todaiji.org/index/info/faq/rahotu.html 雑学美人&常識ぽてち http://tamagoya.ne.jp/potechi/bunka.htm 大仏なんでもQ&A http://www.nara.isp.ntt-west.co.jp/wnnc/todaiji/qa/qa1.htm 仏様の三十二相だと思います。 あの髪は「らほつ」といって(字は忘れましたが)その三十二相の一つだと思います。 仏は三十二の優れた特徴を持っていて、あのヘアスタイルも「優れて」いるところらしいです。 どう考えても、どんなに優れていると言われても、絶対真似したくない上に、何処がどう優れているのかもわからないですが、そう言うことらしいです。 むかーし美術の時間にその話を聞いて納得いかなかったことを覚えています。 奈良・東大寺の大仏等に代表される如来像の頭部は、右に渦巻く貝殻のようにカールした髪型が特徴で「螺髪(らほつ)」と呼ばれ、東大寺大仏では966個、鎌倉大仏では656個あるそうです。 釈迦の死没(紀元前543年・前483年・前383年の三説有り)以後、紀元後100年頃までの数百年間は仏像製作がされませんでしたが、その間に仏典・仏伝図等を通じて釈迦の身体についての観念が発展し、釈迦は普通の人間とは違うという考えから、何か特徴がなければならないとされ、インドの伝説や理想のモデルとされる転輪聖王(てんりんじょうおう)の姿をモデルに様々な超人的特徴が考え出されていって、最終的にまとめられたのが、三十二相八十種好(釈迦が常人と異なる32の大きな特徴と80の細かな特徴)ですが、その中の一つが「螺髪」なのです これは嘗てのインドの上流の人々の髪型に由来するようです。 仏像製作の最初とされる紀元後100年頃から、既に中部インド・マトゥラーで作られた仏像には「螺髪」の特徴が表現されていたそうです。 仏教文化情報エーヴァム/仏像の基礎知識 http://www.evam.com/evam/faq/basic/icon/butuzo01.html 参考図書:『世界大百科事典(平凡社)』 (その他上記のんきさんと同じURLを紹介していただきました。) 巻貝のようにくるくると巻きつけたオパンチを「螺=ら=巻貝」といい、このような髪型を「螺髪=らほつ」というのだそうです。何故、そのようにデフォルメしたかというと やはり、お釈迦様自体が天然パーマだったらしく、クシャナー朝時代ののマトゥラ−で作られた仏像から、ああした表現になったそうで、日本にもその影響が及び、大仏様は、あんなオパンチ様になったのだそうです。 (上記乱気流さんと同じURLを紹介していただきました。) 螺髪(らはつ)と呼ばれます。 お釈迦様が備えていた(あるいはブラフマンからさずかった)、人間を超えた存在であることを示す身体的特徴の一つとされています。 (他に前頭部がこぶのように盛り上がった肉髷であるとか、額に渦巻くように生えた白い毛である白ごう(びゃくごう)とか、いろいろあります) 光背(仏像の背中から放射状にでる線:仏の力の流れ出しをあらわすとされる)と同じく、仏の頭からのほとばしりを表現したものではないでしょうか? 以下のURLからの抜粋です。 あれは、螺髪(ラホツ)と言って、仏様の髪。螺髪の螺は貝の事。よく見ると巻き貝の 形をしている 。 参考URL:ディアナ・カウンター栃木出張所 http://www5b.biglobe.ne.jp/~dhiana/qadoc_007.htm あれは「らほつ」といいます。 理由は忘れましたが、巻き貝を表していていたはずです。 大仏様の髪型は「螺髪(らほつ)」と言って、仏様の特徴を示す「仏の三十二相」の一つです。「螺髪」は特に「如来(にょらい)」と言われる、悟りを開いた最高位の仏様に現れる特徴の一つであり、智恵と徳の高さを現しているそうです。 大仏の髪の毛は実はマイマイなんです。 その昔、大仏様は坊主頭で座っておられました。ある時1匹のマイマイが大仏の頭まで登りましたが、降りられなくなりました。それを助けに行った友人マイマイも降りられず、救助に向ったレスキューマイマイも頭のどこかで行方不明。 こうしてどんどん大仏の頭はマイマイだらけになり、降りられなくなったマイマイ集団は大仏の頭部で化石となってしまったのです。 南無阿弥陀仏は実は「マイマイおだぶつ」のことだったんですよ。
大仏様も気分を変えてみたかったのでございます。 そこで大仏様は、おかかえのカリスマお仏美容師様に 「私も一種の『イメチェン』と言うやつをしてみようと思うのだが…。」 と相談したそうな。 するとカリスマ美容師は、 「違う世界に住む人の心情を味わってみるのはいかがでしょう? 例えばヤクザな方と同じ髪型にして、その気持ちを汲んでみては?」と提案したのでございます。 その提案に、大仏様は大喜び! そしてパンチパーマをかけることになったのでございました。 かけてみて、それはそれは風通しも良く、夏にももってこい! お手入れに時間が取られないので、朝のお勤めに遅刻するーっ!と慌てることはありません。 それからというもの、大仏様はパンチパーマがお気に入り。 トレードマークとなったのでございます。 (*^.^*)
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自分で探してもなかなか分からなかったので、スッキリしました。ジョークの分も面白かったです。ジョークも入れれるというシステムはいいですね。 |
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いやいや、比較するなんてとんでも無かったですね。(^^ゞ |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| のんきさん・のんきさん・のんきさん・凪 ようかさん・乱気流さん・そくらちゃん・浜ちゃん・Tsuneさん・ぶひぃーさん・matsumotoさん・かずほさん・超な兄貴さん・のんきさん★・ベリーさん★ |