| おしえて№660 投稿者 せいこさん | ||||
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コンピュータ会社の社長らいこうがお答えします。 私たちが主に使っているパソコンは、Windowsパソコンと呼ばれていますね。でも、パソコンの機種がwindowsというわけではなくって、パソコンの中に入っているソフトのことを、windowsと呼んでいます。 こういったソフトのことを、OSと呼んでいますが、これはつまり、パソコンと我々人間の間に入って通訳をしてくれるソフトのことを言います。 この通訳ソフトwindowsが使えるパソコンは、IBMが作った規格のもとで作られたパソコンに限られます。富士通やソニー、ソーテックなどのメーカーは、みんなこのIBMが作った規格の下で製造販売しているわけです。しかし、アップルコンピュータが製造販売しているMacというのは、その規格外商品なのです。ですからこの2つの機種には相当な開きがあります。お互いのソフトを使うことはできませんし、作った文書データなども、往々にして互換性がありません。とっても不便なのです。 Macはグラフィック系に非常に強いとこれまで言われてきました。現在でも広告業界やデザイン事務所系ではよく利用されています。初心者にも使いやすい特性を持っていて、少数ながら絶対的信者を保持しています。しかし、現実では利用者は減少の一途をたどっていますし、windowsパソコンも性能がかなり良くなってきたため、グラフィック面での性能差は、よほどの人しか感じ取れなくなってきています。 一方、windowsの方は膨大なソフトウェアの数と、何にでも利用できる幅広い拡張性が功を成して、世界中で利用者を獲得しています。性能面で勝負すれば、多少見劣りしても、周囲に使える人が多いので初心者さんは何かと助かるはずです。 なお、最近は安いパソコンが出回っていますが、これらはほぼ「windowsパソコン」だと思っていいと思います。ただし、パソコンの部品は基本的に「安かろう悪かろう」ですから、値段を追求すれば当然性能が落ちます。皆さんもこの辺りを十分考慮して購入しましょうね。 なお、windowsはIBMとは何ら関係がない、マイクロソフトという会社の作ったソフトです。 まず、OSが違います。WINはマイクロソフト社のウィンドウズシリーズという OSを使用するもので、ハードウェアのメーカーは種々様々です。自作もありです。 Macの場合はApple社のMacOSで動きます。Macはハードとソフトは一体の ものであるというポリシーの元にOSもハードウェアも同じ会社で作られています。 (周辺機器はまた別です) そのOSの違いですが、もっともわかりやすい違いとしてWINのファイルには種類 を識別する拡張子というものが付きますがMacには拡張子の概念はありません。 最新版を比較してもWin2000はいわゆるWinNTの発展系ですが、MacOSは9までは独自 のOS、X(10)はLinuxをベースにされていると言われますのでお互い全く別のもの なのです。(LinuxというのはUNIXというOSを元に発展したオープンソースOSです) WINは家電を目指すと言われるように誰でも簡単に操作出来ることと一部のコード を公開するなどして安価なアプリケーションが開発しやすいようになっています。 その結果使いやすいソフト、業務向けアプリケーションの数が豊富でカスタマイズも しやすいことから特に企業向けに一気にシェアを伸ばしました。 Macはそのコードにはブラックボックスが多いと言われ、アプリケーションの開発 条件も厳しく多額のロイヤリティを要求されると言われています。そのためかMac 用のアプリケーションはあまり種類や数が伸びず、アプリケーション自体も高価く つくものが多い(著名なところではフォトショップなどは正規品が十数万します)上、 数年前までは本体の価格や対応プリンタも高価だった(Mac1台でWin2台買えてしま うほど高価でした)ためとっつきにくく、あまりシェアが伸びませんでした。 しかしMacの方が拡張性が高く表示出来る色の数もべらぼうに多いことから特に 画像や音声処理専用機として使われる傾向が強く、現在ではオフィスユーズ=WIN、 DTPやグラフィックデザイン系=Macというような使い分けがされてシェアの 棲み分けがされているようです。 個人で使う場合は・・・・・・・・・・・・・・・・好きずきですね(笑) 初期のWINはその性能でMacに大きく水をあけられていましたが、最近まずまず 追いついて来ましたし。でも昔からのユーザーはその時代のことを覚えていてか、 MacユーザーのApple贔屓は非常に頑固で、すでに信仰であるとまで言われます(笑) 同じパソコンです。ただ、ソフトを動かしている基礎となるOSが違うだけです。 ですから、Mac用の「一太郎」はWindows用のパソコンでは動きません。これからどちらかを購入しようと迷っている、ということを前提に、どちらが良いかを説明します。 買うのはWinでもMacでも良い。しかし、敢えてMacにするための優先理由は、少ない。 1.印刷関連の会社と商売上のつきあいを保ちたい(印刷会社は、かなりな確率でMacを使用しているため、データの送り込みなど、Macであることが優位となる) 2.同じ理由から、Macの画面の色の方が、Printerに出したとき、近い色を出してくれる。 3.人と変わったものを持ち、あえて<おたく>、マニアック、などと言われてみたい。 これ以外の希望を持つ方は、Windowsにした方が、懸命です。そして、その第1 の理由は、 1.Macはこわれたら、近くにロハで直してくれる人が少ない。 しかし、Winは違います。ちょっと胸をはっておきますが、そくらちゃんは、周りの人のパソコンをロハで何台直してやったかわかりません。これもWinのおかげです。 私は、まわりの人と趣味を通じて良好なコミュニケーションを保っていますので、Windowsで良かったな、と思っています。 Winでは規則は厳しいがOSがファイルを効率よく管理してくれるので動作するソフトウェアに優しい、反面一度トラブルとユーザーには厄介。 Macではユーザーがファイルを直感的に操作可能で自由度が大きい分ユーザーでやらなければならない部分が多い、反面トラブっても簡単に初期設定が可能で、又OSのバージョンアップ等でも基本的にアプリを気にする必要がないのでユーザーに優しい。 マウスにしても本来Mac(アップル社)が本家筋、追随したWin(マイクロソフト社)が法廷闘争に勝利し追随して辛うじて追いついただけのお話、マウス・プルダウンメニュー・アイコンなどユーザーに優しいGUI(Graphic User Interface)の扉を開いたのがMac、一方のWinはと言えばキーボードから文字(コマンド)入力中心のCUI(Character User Inter)の代表格MS-DOSの血を引き継ぐ子孫。 例外は有るもののマウスは一つボタンが基本のMac、二つボタンのWin。ボタンが多いと判り辛いから一つの発想を採るか、高機能の二つを採るかはユーザー次第。 Winのウインドウの「最小化」「最大化」「閉じる」ボタン、小さい上にやたら接近しているために「最大化」のつもりが「閉じる」なんて失敗ありませんか?こんな些細な箇所にも設計思想の善し悪しが見え隠れしています。 なんて世間では囁かれている様子です。 元々の設計思想・発想が違うって事は言えると思います。 一昔前ならば、明らかにMac>Winと言えたかも知れませんが、対応のアプリでも或いはソフトを介した互換性等からいっても、最近では両者に大きな違いが見出せないかもしれません。但し、嘗てメモリ領域や発色設定等の優位性から画像等を扱うアプリが主にMac用に作られた結果、当時から現在に至るまで画像を扱う印刷・デザイン・出版業界等ではMacがプロ仕様って構図には余り変化はないようです。 以上御託を並べましたが、肝心の質問に対する答えにはなってませんね。 具体的な相違点に関しましては、下記サイトを御一読頂ければ詳細が把握可能かと思います。 参考URL:MacWin王国/Win使いのためのMac講座 http://www.page.sannet.ne.jp/hayashi-ta/macwin/aboutmac.html MacWin王国/Mac使いのためのWin講座 http://www.page.sannet.ne.jp/hayashi-ta/macwin/aboutwin.html にっちーず ほーむぺーじ2 http://www5b.biglobe.ne.jp/~nitti/kaken/4/tokucyou.html 「Win=Windowsマシン」と「Mac=マッキントッシュ」の違いは、CPUとOSの違いによるものです。 CPUはコンピュータの頭脳に相当する部品で、WindowsマシンにはIntel社の86系と呼ばれるCPU(Pentium等)または互換性のある他社製のCPUが使われています。 マッキントッシュ(アップル社のパソコンおよび互換マシン)にはモトローラ社の6800系または互換性のあるCPUが使われます。 OS(オペレーティング・システム)は、コンピュータを人間にとって使いやすい様にする為の基本ソフトウェアで、Windowsマシンにはマイクロソフト社のWindowsシリーズ(95、NT、2000等)というOSが使われます。 マッキントッシュにはMacOSというOSが使われます。 WindowsとMacでは通常、アプリケーションソフト(ワープロやゲーム等)や周辺機器等の互換性がないので、それぞれのOSに合った物を使う必要があります。 まず、最も根本的な違いは一言でいうと、OS(オペレーティング・システム)が違うということです。このOSというのは、コンピュータを動かす基本になるもので、コンピュータはOSがないと何もできません。人間に例えると、OSは言葉のようなものです。このOS(言葉)が異なるために、マックとウインドウズは全くと言ってよいほど互換性がありません。また、「マック」や「ウインドウズ」という名称はパソコンの名前ではなく、OSの名称のことです。 アップル社のOSがマックOSでマイクロソフト社のOSがウインドウズです。マックOSがアップル社のパソコンにしか使われていないために、こうした誤解が生まれたのだと思います。 ウインドウズはNECや富士通など色々なメーカーのパソコンに使われています。さらにややこしい事に、アップル社は自社のパソコンの商品名を「マッキントッシュ」としていますが、ウインドウズを使う各社のパソコンの商品名はバラバラです。ちなみに、ウインドウズを使うパソコンは、正式には「DOS/V」あるいは「PC/AT互換機」と呼ばれています。 次にマックとウインドウズの機能的な違いですが、実はマックとウインドウズは見た目や操作方法は違っても、基本的な機能は同じです。マックにできることはウインドウズでもできますし、ウインドウズにできることはマックでもできます。ただし、対応するソフトが必要になります。つまり、マックやウインドウズといったOSの問題ではなく、ソフトがあるかないかによって、そのパソコンの機能は変わってくるということになります。要するに、たとえOSやパソコン本体が違っても、ソフトが同じなら機能は同じということです。もちろんマックにはマック用、ウインドウズにはウインドウズ用のソフトが必要になります。 (小中学校専用先生のサイト「はなまるWorld」よりコンピュータの基礎知識) http://www.hanamaruworld.com/ マシン又はOSとしての違いは挙げれば際限がありませんが、根本的な、又象徴的な話としてこんなことがありました。 まだMACを開発したばかりのアップル社に、当時のベーシックの開発者であるビル・ゲイツが訪ねてきて、プラットフォームのライセンス化の提案をしましたが、断られました。そこで一念発起したゲイツが、現在のWINに及ぶ数々のソフトを開発した。というものです。 ここからは私見ですが「2つのOSはまったく違うものであるが、その根本は(開発者の精神は)同じもの」とも言えるのではないでしょうか。 マックはオフィス用のコンピューターの汎用版。 ウィンは電子計算機(電卓)にいろんな機能を載せたコンピューター。簡単にいってしまえばこんな感じでしょう。もっと深く語ると、とても難しくなってしまうので簡単にしておきました。根本的な考え方が本当に違います。 WINとMACでは、そもそも、基本となる、CPU(中央演算装置;コンピュータの心臓部)が違い、また、それに伴ってOS(オペレーティングシステム)が違います。 となればそのOSの上で動くソフトも違ってくるわけで、そのアプリケーションの良し悪し、あるいは、種類などにより、好みが分かれてくるところです。ワードやエクセルなど、有名どころのアプリケーションでは両対応になっているものも数多くありますが、中には、WIN専用、MAC専用と言ったアプリケーションも有ります。 うわさによれば、ミュージシャンや、芸術家には、MACファンが多いということですが、音楽ソフト、画像処理ソフトなどでは、MACが強いと言うところがあるのかもしれませんね。 パソコンという以外に共通点がないような気がします。 MacはWYSIWYG (画面で見たとおりが手に入る)というのを基本にした、丁寧なつくり。だから、グラフィック関係や出版関係で良く使われている。 WINは所詮MS-DOSのしっぽを引きずっている。ハードもばらばら、OSもばらばら、でも安いのではやっている。 Windowsを基準として・・・ WINとMACをくらべて、MACのほうが画像処理が素晴らしい。 WINとMACをくらべて、MACは設定をほとんど勝手にやってくれる。 WINとMACをくらべて、MACはフリーズしまくる。 WINとMACをくらべて、MACのほうが配線が少ない。 これらは個人的偏見と先入観、イメージ等入ってるので、あってるかわからない。 ヘルプ機能でWINはイルカちゃんが出る W わたしが I いちばん N にんきもの M みてみて A あたしは C チョーサイコー どちらも甲乙つけがたいことの例えです。
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やはり道具は馴染んだものが一番いいと私は思います。(でも、8年前はMACのイメージに憧れたっけ...懐かしい) |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
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