| おしえて№684 投稿者 みみさん | |
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やはり、焼きナスをおいしくいただくのは、あついままかわを剥ぐ方法です。 でも手が熱いから、何とかしなければ・・・。 そこでフォークの登場です。 ナスの皮と身の間にフォークを差して、スーッと横にスライドすると、綺麗に皮を 剥ぐことが出来ます。 こうすると、手も熱くなく、やけどの心配もなくなります。一度 お試しください。 やはり焼きたてを食べるのが美味しいと思いますから、「みみさん」が正しい! 皮をむくやりかたですが、 焼けたナスをまな板もしくは浅い皿に載せます。 ナスの上側のへたの近くに金串(焼き魚とかにつかう金属製の串。 なければ竹串でも可)を浅く刺し通して、へたからお尻の方に動かすと皮が細く剥けます(串が皮と身の間を通る)。 ナスをすこしずつ転がしながら、順に串で皮をむいてゆくと熱い思いをせずに手早く皮が剥けます。 お試しください。 確かに焼いたナスの皮を剥くのは大変です。でも熱いからと水に入れるのはよくありません。ナスが水っぽくなっておいしくなくなる からです。日本料理のプロによれば、なすをできるだけ強火で、一気に焼き、皮はぼろぼろになるまでしっかりと焼くときれ いに取れるそうです。 また強火の方が旨味が逃げずおいしく焼け、皮を剥いた時の色もきれいになります。弱火でゆっくり焼くと水分がどんどん抜けて味 が悪くなります。 冷水・氷水などに浸してしまうと、せっかくの焦げた香り・風味も落ち水っぽくて美味さ半減と感じるので、水を利用せず熱々の間に剥く方に一票です。 また熱いうちに皮を剥く方が剥がれやすいので冷蔵庫で冷やしてからというのは少し違うようにも思いますが、他の料理の具材の一部として形に拘らず焼き茄子を利用する場合などには有効なのかも知れませんね。 尚、熱いのを我慢して素手でという人もいますが、左手は布巾・軍手等で断熱し右手は竹串等を利用して切れ目の部分に沿って少し剥いた後は素手で一気に剥ぐとか、ヘタ部分に箸を刺してなど断熱対策を講じる人もいて、中には冷水の代わりに冷やしたダシ汁に浸して剥くなんて人も存在するようです。 日曜の午後1時、TBSにチャンネルをあわせると、その番組の名前は忘れましたが、その番組の中に「やってTRY」のコーナーがあり、そこで焼きなすが扱われていたことがありました。つい2,3週間前のような気もしますが。 そこでは、焼きなすを焼いた後、やはり、冷やす目的か、濡れたタオルで焼き上げたなすを拭き、そのあと、タオルをつけたまま、手でなすの皮をむいていました。 その方は、料理の方面でなのある方と思いますので、やはりその方法が一番きれいに剥け、味も良いのではないでしょうか。 私の記憶に間違いがなければ、もう一つ、日本テレビの例のみのもんたの午後のワイドショーで、なすは抗ガン効果のある物質が含まれているとかで、大層おすすめの野菜と言っていたような…。両方記憶違いなら、スミマソン。 茄子を焼いた後氷水の湯せんにかけると茄子が直接水がからないから茄子が水っぽくならずきれいに皮がむける。 みみさんの食べ方がいいと思います。 熱い物は熱いうちに! が鉄則だと思います。 |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
| とっちんさん・乱気流さん・ガウリィさん・そくらちゃん・浜ちゃん・のんきさん・Tsuneさん |