| おしえて№699 投稿者 bassanさん | |
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テレビでも、年代別の時間感覚の実験やっていましたね。同じ1分でも子供と老人では大きな違いがありました。 東京工業大学生命理工学部 本川達雄氏の話によれば、動物の時間の感じ方は、体のサイズによって変わるそうです。ネズミから象まで、さまざまなサイズの哺乳類で比べた結果「時間は体重の1/4乗に比例する」そうです。心周期(心臓が打つ時間間隔)や呼吸周期のような生理現象の周期もそうだし、懐胎期間や成獣になるまでの時間、寿命などの一生に関わる時間も、ほぼ1/4乗に比例するそうです。どのくらいエネルギーを使うかも体重と関係があるのですが、正比例ではなく、「エネルギー消費量は体重の1/4乗に反比例する」らしいです。つまり、大きい体ほどエネルギーを使わないのです。この関係はヒトにもあてはまり、子供は大人より体重当たりにすればエネルギーを多く使う。だから子供は同じ時間内にたくさんのことをするのだから、大人よりも長く感じられる、ということです。 子供の頃は、生れてからそれまでの人生自体が短いので、その人生における一日の時間の割合が、大人になってからよりも大きいはずです。 なので、10歳の時の一日の長さは、1/3650日(365日×10年=3600日)ですが、20歳の時の一日の長さは、1/7300日(365日×20年=7300日)で、20歳の時点では、同じ24時間でも、その時点に至るまでの時間を1としてみると、10歳の時点での2分の1になってしまいます。 ですから、大人になると、時間が早く過ぎてしまうように感じるのではないのでしょうか? 初めまして、いつも楽しく見させていただきついに初投稿(?)しちゃいました。 自分も就職以来、時間がなくなったなぁと感じていたんですが、 とあるTV番組(「メレンゲの気持ち」だったかな?)でかなり納得いく答えを聞きました。 それによると、 「時間の長さは今まですごしてきた時間の長さによって相対的に感じ方が違う。 例えば5歳のときの1年は今まですごした時間の1/5だけど、30歳のときの1年は今まですごした時間の1/30しかない。 だから子供の頃は時間のすぎるのがとてもゆっくりに感じた。」 だそうです。 自分としては結構納得したのですが、いかがでしょう? ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ きよたんさん&Neatonさん、初投稿ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。(^。=) 実際にある心理学者の調査によると、時間の感覚は、その人の実際の年齢に反比例するという結果が出ています。 こう聞くと小難しいですが、つまり、同じ1日であっても、例えば1歳の人にとってはこれまで生きてきた時間の365分の1であるのに対して50歳の人にとってはこれまでの人生のたった18250分の1でしかないわけであり、その分短く感じるようになるのは当たり前といえば当たり前のことです。 そう考えると、この世に生まれての第1日目は本当に長かったのでしょうね。 「時間」は人間の考え出した「時の流れの経過を計る単位」です。 もともと、朝6時などというものが自然にあった訳ではありません。もともとあったのは、地球と太陽と月の回転運動です。これを人間に都合良く「時間」というように「単位」化したにすぎません。 そして、人間もこうした星の回転運動という自然の摂理で、生まれ、成長し、老い、最後に死にます。こうした流転の経過を、問題を易しくするために、「時間」として説明をしますが、人間は、ひとときとしてとどまってはおりません。常に流転しています。この「流転」の流れは、人間の発明した「時計」で計れば、1時間は1時間です。 しかし、おもしろい漫画をみている1時間と、釣り銭を間違え、お客さんにがっちりお説教を受けている1時間では、心理的に受ける圧迫が違います。こうした心理的なとらえ方によって、人間は、「時計」を発明しながらも、逆に、時間を裏切ることも覚えたのです。 時間を遅い、と感じること、早い、と感じること、これが、人間の意識作用と言っても良いかも知れません。「時間」を量と質の両面から感じられるのは、人間の特権です。 哲学的に言えば、五歳の人の一年は今まで生きてきた人生と比較すれば五分の一の長さ。 三十歳の人の人生は同様に三十分の一の長さになる。五分の一と三十分の一を比較すれば五分の一の方が大きい(長い)。よって、年齢が低い方が一日を長く感じる。 てのは、単なる屁理屈でしょうな。 実際は体の大きさや心拍数の変化によって時間の感覚が変化するのでしょう。一分間の時間を感覚で計りストップウォッチを止めるという実験では、年齢が高くなるほど早くボタンを押してしまう傾向にあるという結果が出ているので気のせいということはないでしょう。 子供も大人も時間の経過は同じです。1日は24時間だし、1時間は60分です。 では、何が原因でしょうか?大人と子供の決定的な違いに注目してみましょう。 それは「時間的制約」の違いだと思います。 大人は仕事をして、家庭生活を営む中心として仕事や家事、子供がいれば育児をしなければなりません。対する子供はあくまで子供です。遊びたいだけ遊んで、遊び疲れたら眠るというような、自由気ままな生活が出来ます。 子供から大人への「自由に活動できる時間の変化」が原因ではないでしょうか? これは誰しも日ごろ感じていることだと思います。 これについて私なりに結論に達していることがありますので書かせていただきます。まず、時間というものは公平で、誰にでも、同じだけ与えられています。その前提での話です。子どもの頃時間が過ぎるのがゆっくりだったこと。これは、今まですごしてきた時間に対する現在過ごそうとしている時間の比率で決まっているのではないかと思います。 たとえば、5歳児には、1年過ぎるのに、今まで過ごしてきた(生きてきた)時間のなんと20%にも当たる時間に相当するのです。しかし。30歳にもなれば、同じ1年でも、今まで自分が過ごしてきた(生きてきた)時間の、わずか3%程度にしか過ぎません。 つまり、今までの自分の人生の中で経験してきた時間のどれだけに相当するかによって、時間の長さの感覚が変わるのではないかと思います。 また、これとは別に、大人でも子どもでも共通に時間の感覚が変わるもう一つの原因には、熱中しているかそうでないかによります。趣味やゲームなどに熱中しているときは、時間は非常に短く感じます。また逆に、講義や授業、バスや電車の待ち時間といった、自分にとって興味の無いものをしているときの時間は非常に長く感じます。 以上、時間感覚といった抽象的なものについての問題ですが、自分なりの結論でまとめてみました。 熱中しているときは時間の経過を気にしないので、熱中している時間の割合が長いほど一日の長さを短く感じるのだそうです。 子供でも、晴れの日に屋外で遊べる場合と、雨の日に室内に閉じ込められる場合では、一日の長さが違うようです。 哲学というか、心理学の問題なのでしょうね。 時間の長さに対する感覚は、人の置かれている状況や精神状態等によって変わります。 忙しくて時間がいくらあっても足りないような場合は時間がたつのを早く感じますし、逆に暇を持て余している時はゆっくりと感じます。 楽しい時や物事に集中している時は時間を短く感じますし、イヤなことをしている時などは時間を長く感じます。 時間が足りなくて困るという人はそれだけ充実した日々を送っているとも言えます。 すべての動物は体のサイズが大きいほどエネルギーの効率がいいそうです。また大人になると子供の時よりやる事もたくさんでてきます。それらの事から一日が早く感じるのではないでしょうか。 でも個人的には子供にとっての一日は3日ぐらいなのではないかと思ってます。赤ちゃんなんかは一日が6日ぐらいあるのではとも思ってます。 まさにそれが、アインシュタインの相対性理論です。 こっそりだれかがスロウの魔法をあなたにかけているので、 相対的に自分のまわりの時間がはやくなって時間が足らないように感じるのです。 早くへイストの魔法を習得しましょう。ちかくに白魔法士はいませんか? |
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リンク先が一つも無い珍しい回答集でした。今まで過ごしてきた時間が関係あるなんて面白いです。回答をいろいろ読んでると赤ちゃんの一日は長いと言うのがありましたがあれだけ寝てるのに長いく感じてるのかなぁと思いました。 ところで蓬莱さんは面白回答だと思うのですが。 ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ 蓬莱さんのはやっぱり面白ですか〜(^^ゞ 何しろアインシュタインと言われてもさっぱりで.. 今度、分かりやすくおしえてください。 |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
| のんきさん・土良君・そくらちゃん・ぶひぃーさん・みっちーさん・蓬莱さん★・Tsuneさん・tamaさん・浜ちゃん・きよたんさん・Neatonさん・Neatonさん・Neatonさん・matsumotoさん・ニャン子さん・超な兄貴さん★ |