| おしえて№701 投稿者 hanageさん | |
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鼻毛の寿命は100−150日といわれています。3−5ヵ月ですね。 ですから、鼻毛をはさみで切ってから数ヶ月経つと、その切られた鼻毛は寿命が来て抜けてしまった後という事になります。 そして、数ヵ月後に切られた鼻毛は、その1,2ヶ月前に生えたものなので先端が尖ったままなのだと思われます。 1,2週間の間隔で鼻毛を切ると、両端が切られた短い円筒状の鼻毛が取れますよ。 自然に抜けた髪の毛の先端を見ても同じようなことがありますよね。でも頭髪とは違う環境下にあるので、その違いを考えてみればいいと思いますよ。まず、鼻は呼吸するための空気の出入口であり、鼻毛はフィルターの役目をしていること。また吸い込む空気は都会の人でなくても粉塵、タバコの煙、排気ガスなども一緒に吸い込んでいます。また、浴室では、湿気の多い空気を吸い込むし、洗顔の際は上から押されるため摩擦もあり、さらに風邪をひけば鼻水も出るし、くしゃみも出ます。しかも鼻孔は狭いため、想像以上の勢いで空気が通過していることと思います。どうでしょう、髪の毛よりはだいぶ劣悪な環境にさらされているとは思いませんか?この条件下なら、自然に毛の先端が減っていくような気がしますが・・・・。 なお、この疑問と直接の関係はありませんが、埼玉県熊谷市で開業している歯科医の廣瀬数知氏の話によれば、近代食を食べると、鼻孔が狭くなる傾向にあるとのことです。そして、鼻孔が狭くなれば酸素の供給量を増やすために口呼吸になります。鼻を通った空気は鼻で暖められ、100%加湿され、異物を除去されますが、口呼吸では、そのまま入りますので、口の中にあるワルダイエル扁桃リンパ節に直接細菌だらけの空気が入り、リンパを作る機能を阻害します。また鼻を使わないと粘膜液が少なくなり乾燥し詰まるため、ますます鼻で呼吸できなくなり、段々機能が落ちて鼻が使えなくなるので鼻の病気になり口呼吸しか出来なくなるという、悪循環に陥るそうです。鼻呼吸できないと、体にも負担がかかるということなのです。 これは、切ったものが伸びてきたものを見たのでなく、新しく生えてきたのを切ったものを見たのではないでしょうか。 人間の体毛は、新しく生えるときに、細いものから順に太くなっていきます。鼻毛も例外では有りません。この新しく生えた、先の細いものをたまたま見たのでしょう。 前に切ったものを見たのであればおっしゃるように円筒形になっていると思います。しかし次のような理由で、前の古い鼻毛よりも新しく生えてきた鼻毛を切る確率のほうが高く、新しく生えた、先のとがった鼻毛を見たのだと思います。 人間の体毛は、切ったり抜いたりしなくても、一定の間隔で、抜けては生えるの繰り返しを行っています。 ですから切らなくてもある程度の長さになると自然に抜け、また自然に生えてきます。そのときの毛先は、先が細くとがっているのです。 理由としては2通り考えられます。 まず、鼻毛の伸びかたが均一でないということです。 1本の毛の中でも場所によって伸びる早さが違う為に、伸びかたの早い方から遅いほうに向かって曲げってしまい、結果として切り口が斜めになるということが考えられます。 もうひとつは、毛穴が真っ直ぐではなく傾いて生えている為に、真っ直ぐに切ったつもりでも、最初から斜めに切られていた可能性があります。 風化してしまうんだと思います。 もちろん呼吸してるし、あと外からの刺激(鼻をつまむ等)で、 角がほんの少しづつ削れていくでしょうし、1回の呼吸で流れる空気の量は少しですが、数ヶ月となればものすごい量です。 髪の毛でも、物にあたったり手で触るなどするので、角はなくなってますよ。 (推測入ってますが正答ですι) 鼻毛もまっすぐ下を向いておらずどちらかに傾いていてそのため養分が偏って尖ります。 |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
| matsumotoさん・ガウリィさん・ゆーにゃさん・のんきさん・浜ちゃん・浜ちゃん・浜ちゃん・Tsuneさん |