| おしえて№713 投稿者 AndAndさん | |
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プロとはいえ、ほとんどが企業の組織の一部です。企業の方針でスポーツを主体に活動することが認められている社員ということです。ですから寮や食事といった福利厚生面や健康保険等も企業が見てくれるということです。さらに用具代や遠征費用も企業のコストで落とされるので、スポーツ部門専門社員として企業の色々な制度が適用されるということです。 議員も同様に辞令の発令月日から、県や国がつくっている共済組合に加入します。当然ですが議員でなくなれば退職という扱いになり、組合から脱退することになります。 プロスポーツ選手は、その選手が会社や団体に所属している場合には、その会社の健康保険組合に加入しています。 高橋尚子は積水化学工業株式会社、田村亮子は、トヨタ自動車株式会社というように。ですから、国民健康保険ではなく社会保険に加入していることになります。 一方、選手組合、選手団体などがあり、そこが社会保険に加入していれば、そこに所属するスポーツ選手はそこの社会保険に加入することになります。 どこの会社や団体にも所属していないプロスポーツ選手、あるいは、所属組合、所属団体などが、社会保険に加入していなければ、国民健康保険に加入していることになります。 また、議員についてですが、少なくとも国会議員は、社会保険に加入することが出来ず、国民健康保険に加入しています。地方議員も同様な扱いだと思います。 |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
| ガウリィさん・Tsuneさん・のんきさん |