| おしえて№718 投稿者 チョガタさん | |
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テレビ会社の判断を言えば、犯人の顔は見せるが、手錠という「犯罪者」にしかかからないものを隠すことによって、「罪を責めて人を許す」ということでしょう。しかし、チョガタさんが言われるように、不自然な画面だと思います。 報道の自由を守ること、人権を守ること、これは、相反する難しい問題です。 手錠は昔で言うところの「引き回し」のイメージがあるため、手錠をかけた状態が目に触れるのは不適切との判断から、モザイクを入れたり、布で隠しているのです。犯罪者のイメージを強調するこの手錠ですが、連行される時点では彼らはあくまで容疑者であり、まだ犯人と確定されたわけではありません。しかし最大の理由は人権擁護でしょう。手錠の使用に当たっては、たとえ容疑者というべき立場でも人の身体の自由を拘束する強制的な処遇であるため、できる限り厳格に取り扱おうという人権上の配慮ではないかと思います。 顔や名前が出ているとはいえ、手錠というのは、犯罪者のイメージを強調するアイテムです。 しかし、連行される時点では彼らはあくまで容疑者でありまだ犯人と確定されたわけではありません。 したがって、容疑者の人権を尊重し、モザイクが入れられています。 要は、「犯罪者」というイメージを強く持つ「手錠」を隠しているのですね。 やはり人権だと思います、だいたいああゆう場合はまだ容疑者の場合がほとんどだから顔は隠さず手錠だけにモザイクをかけて、しかしその人の容疑が確定していて逮捕する時は顔も隠します。 おそらく容疑者が手をグーに握った状態で人差し指と中指の間から親指をのぞかせていたのでしょう。 最近、犯罪者が多いので手錠が不足気味です。 そのため、時々手錠の代わりに、ニシキヘビを巻いて連行することがあります。 ニシキヘビの欠点はナメクジに弱いことで、事前にナメクジエキスを手首に塗っておくと、ニシキヘビ手錠が勝手に逃げ出して、犯罪者が容易に逃走できてしまいます。 これは、極秘事項なので、報道管制がしかれており、TVでもモザイクがかかっているのです。 よく見ると、手錠がうごめいているのが判るときがあります。 ーーーーー なぁんてのはどうでしょうか? 実際は、動物愛護協会の強い抗議が来るので行われていませんが。。。(^p^);; |
種井しいお氏著作「知らなきゃ大損の雑学大全」双葉文庫にて詳しく書いていたので追加情報として載せてみます。 (このサイトの運営上、雑学本を50冊位購入しているのですが、殆どの本が「さわりの部分」だけしか書いていなくてスッキリしない中、この本は結構細かく調べているのでお勧めです。) 各局の対応の情報として抜粋させていただきました。 容疑者の映像は国民の知る権利として必要だけど、見せしめの報道となりえる手錠の映像は自粛しているということのようです。 テレビ東京 ある裁判の被告がマスコミ各社を相手取って起こした名誉毀損訴訟に勝訴したのがキッカケ。 TBS 1993年頃から局内で話し合った結果手錠やコシ縄を放映せず現場も撮影しないと言う方針を徹底したとのこと。 テレビ朝日 1990年頃から、犯人という表現を容疑者と変えたのがキッカケ。とのことです。 でも、この方針の考え方でいけば本当は容疑者の顔だってモザイクをかけなくてはいけないハズですよね。でも、国民の知る権利というところを持ち出すことによって映像を確保したいというマスコミの作戦のようです。 |
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 |
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