| おしえて№867 投稿者 kabiraさん | |
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黒いビニールを買ってきて敷けば草は生えなくなります。 ほかに雑草対策としては以下のようなものがあります。 雑草抑制効果がある地被植物の選定 畦畔の景観を彩り、雑草抑制に適する地被植物。アジュガ以外では、シバザクラが適する。 [連絡先]0776-54-5100 福井県では、アジュガ(Ajuga reptans L.)を畦畔に定植して、景観向上と雑草抑制を行っている。 畦畔の彩りの多様化を図るため、草丈が低く、地表面を密に覆いながら生長する地被植物が、必要。 アジュガは全面被覆するまで1年間、シバザクラは1年半を要する。 被覆が進むまでは裸地よりも雑草量は増えるが、被覆が進むにつれて雑草量は減る。 定植後2年目の8月ではアジュガ、シバザクラは裸地の1/4に省力化できる。 アジュガ、シバザクラにトゲシラホシカメムシの幼虫を放飼しても、成虫まで発育せず、生存数は減少し、 カメムシの生息場所として不適である。 定植時に緩効性肥料(360日タイプ、14ー12ー14)を施用する。 定植の際は事前に除草剤(非選択性茎葉剤)等で除草する。 1年中、手入れしない花園 背丈が低く、1年中、緑が絶えず、冬も枯れない草を植える 草の名はポテンチラ? この草が、その地域一面に植わっていて、他の草の種が芽を出さない 所々に球根を植える年中、所々で花が咲いており、手入れの必要がない 草も虫もよせつけない草花 ヘアリーベッチという紫の花の咲く草は、種の発芽を阻止し、害虫もよせつけない 豆科の植物でチッソが多くなる草丈は約30cm。他の草はほとんどはえない 秋に芽を出し、夏に枯れる。休耕地を畑に戻す時に良い肥料となるアレロパシーの強い植物 植物の葉や根から出る化学物質が、他の植物や昆虫に影響を与えること ゆうがお科の植物とネギ、トマトとニラ。これらは相性が良い これもアレロパシーを利用している ヘアリーベッチは雑草抑制のグランドカバープランツとしては良いのですが、 日本の気候では雑草化がしにくい特徴を持っているため、採種、播種してあげないと 翌年の繁殖数がかなり減少するので、少し手間がかかると思います。 また、雪が積雪するところにはあまり向きません。 ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ この雑草の問題はウチも切実な問題なので、非常に勉強になります。 ちなみに、ヘアリーベッチはウチも2年前に試してみました。商品名は「豆助」(^^ゞ で、かなり効果はあったのですが、地域的な問題があったのか夏の後半までもちませんでした。 でも、結構いろいろなものがあるんですね。早速検討してみます。 |
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