| おしえて№883 投稿者 Kentaさん | |
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米国の永住権についてお答えします。 永住権の宝くじなどがありますが可能性は1%以下、あまりあてに出来ません。 一番確実なのは雇用をベースに申請するもの。申請者は雇用主であり、貴方はその受領者となります。 雇用者はまず米国内で雇用募集を行ないます。新聞広告による募集です。 しかし雇用確保が出来ない為に貴方を雇うことになります。 ですから単純作業をベースに申請しても、なぜアメリカ人の中から雇用者を探せないのか? ということになるので仕事は貴方でなければダメなんだ、ということを証明する必要ありです。 例えば寿司板前、日本語WEBデザイナー、コンピューター技術者幹部、など特殊な仕事。 そして労働局から貴方を働かしてもいいよ、という許可をもらいます。 労働局からの許可をもって今度は移民局にて永住権を申請します。 労働許可があっても永住権がなければ働けませんから、移民局は永住権の申請に応じるわけです。 すべてのプロセスに約3年、弁護士は絶対に必要です。弁護士費用はおよそ3千ドル強。 まずは仕事探し、そしてたいした仕事でもないのにプロに見せてくれる弁護士、あとは米国の社会情勢ですね。 今は扉が大きく開いていると思います。RIRというプログラムがあり、それを利用すると1,2年で取れますよ。 このRIRというプログラムは上記で説明した雇用をベースに申請するものです。 詳しくは弁護士に聞きましょう。弁護士は絶対に移民弁護士を使う事。 永住権申請に経験の無い弁護士に頼んでも絶対に取れませんので。 Good Luck!!!! ちょっと突き放した回答で申し訳ないんですが f(^_^; 各国大使館に電話をかけてお聞きになるのが一番早いし、確かなのではないでしょうか? イタリア大使館 TEL 03-3453-5291 スペイン大使館 TEL 03-3583-8531 ポルトガル大使館 TEL 03-5212-7322 #電話番号は各国大使館ホームページより念のためにご自分でもご確認ください こういうレスだと「終わってしまう」のかもしれませんが(≧▽≦)ノ 各国大使館は、この手の質問に答えるためにもあるわけですし、素人に聞くより、大いに公共機関を利用しましょう。 慣れているのか、けっこう変な質問にも丁寧に答えてくれる大使館が多いですよ。(おら、経験者だ) ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ ただ、取りあえずしばらく先の話だから概要だけ知りたいということでしたら、下記のURLなどは参考になりそうです。 このサイトの方が出版されている著書も参考になりそうな感じですし、チェックされてみたら如何でしょうか。 参照URL:海外移住情報 http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/ |
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