| おしえて№887 投稿者 あんみつ姫さん | |
|
|
夏に47キロオーバーで一連の手続きを踏んできました。 40キロオーバーからは一応刑事事件になり、検事に呼ばれます。 警察で取り調べをうけて、検事にも呼ばれて、、、すこし情けなかったです。 確か判例だと刑事事件の場合はその重要性に鑑み写真撮影というプライバシー侵害も捜査上許されるとのことでした。 しかし行政処分のための写真撮影は許されないとのことです。 だから、一般道のねずみとりは写真を撮らないで捕まえるんですね。 首都高60キロ制限では100キロ未満、80キロ制限では120キロ未満、高速道なら140キロ未満だったら大丈夫でしょう。 また、ぎりぎりの時は大丈夫です。メーター読みほどスピードは出ていません。 私は80制限のところを127キロでしたが、メーターでは140近かったです。 ご参考まで。実際光った後は50オーバー(免取)かと思い、落ち込みました。。。 こちらに参考になるページがあります。 参考URL:交通違反の基礎知識 http://rjq.jp/t-rules/sokudo.html (リンクに関することについては書いてなかったと思うので乗せました。) まちがってるところがあるかもしれませんが、 最初の警告の段階では、正確にスピードを図ったものじゃないとおもいます。 あくまで警告であって、あの後スピードを落とさない人がHシステムによって撮影され、その写真が警察に送られてしまいます。 撮影の距離は、どこかのページに20メートル以上前と書いてあったと思います。 とった時の光は、画像を取るためのフラッシュではないらしいですが(とられたということを認識させるものらしい)、 見てて光ってないならおそらく大丈夫なのではないでしょうか。 おそらくですが、出頭命令(2〜4週間)待ってみて出頭命令がこなければ、ほぼ大丈夫だとおもわれます。 速度取締り機器は警察官の職務を代行していることは明らかです。 道路交通法の指導取締りにあたっては、警察庁の通達が出されています。 これが、多くの場合、守られていません。なぜなら、殆どの違反が直接的な危険を増加させていないからです。 それでは、『危険性があった』と、警察官が主張したらどうでしょう。 皮肉なことに、危険を黙認して検挙(写真撮影)することは、警察官職務執行法に触れることになります。 この法令では、先ず警告を発することを求めており、更に必要な場合は制止することが出来るとしています。 警告をしないこと=犯罪とすべき程度が低い(加罰的違法性が少ない、若しくは無い)となります。 法令に沿った取締りを考えてみます。先ず、取締りを行っている旨の表示が必要ですね。 これは、普通に運転している状態で、認識できるものでなくてはなりません。 次に、「違反車両に対する警告です」。それを、「無視したり指示に従わない者を検挙する。」となります。 これでは、取り締まられる者は居なくなってしまます。しかし、検挙ではなく、事故の防止が目的ならそれでも良いかも知れません。 警視庁は、上記の取締りを行っている旨の表示は【取締りの表示】をすることで許される。 と、判断しているようですが、しかし現実には、それすら守られていないのが現状です。 いわんや、違反車両に対する警告を発せられることは皆無である。 一部の速度取締り装置では警告を発することが出来るようですが、ループコイル式のセンサーを持つオービスⅢでは存在しません。 つまり、警告無しに検挙していることになります。 結論から言うと、警告しないことは「加罰的違法性が少ない、若しくは無い」ことになり、 写真撮影や検挙することは警察官に科せられた責務に従っていないことであり違法な行為となります。 「違反は違反」確かにそうです。しかし、警察も法令違反の違反行為をして撮影検挙している場合が大半であることを 国民は十分に認識する必要があります。 ※ 警察官職務執行法第五条に明記されています。 オービス等の前には原則、速度警告の掲示板があります。 これは、簡単に言うと、「不意打ちに取り締まりを行うのは卑怯である」という世論を交わすためのものです。 これらの警告は、Hシステム以前に設置されている簡易センサーで表示させるタイプの物です。 よって、「速度超過」と表示されただけでは、正確に何km/h出ているか解らないため、出頭等を受ける事はありません。 通常、Hシステム等のオービスが動作する速度は免停になる速度(高速なら40km/h以上)が一つの目安のようですが、 それ以下でも動作する場合もあるので、先頭を走っているなら、減速をした方がよいでしょう。 当然、昼間でも光りますし、かなり鮮明に写るものですが、あるスピード以上であれば、逆に高速すぎて写りません。 当然、死と隣り合わせになりますが… なお、最新のタイプだと、撮った写真をすぐに本部からパトカーに伝送して、その先で取り締まりを受けることもあります。 ネタがネタなのであくまで推測ですが、 警告版に「スピード違反」の表示が出るのは、既に計測され速度オーバーしていたからです。この時点で違反は違反です。 ですから出頭要請があれば覚悟を決めなければなりませんが、実際はそれで即検挙ということでもないようです。 警察の本来果たすべき義務=作為義務は危険の予防、指導であって、 これを行わず検挙だけを目的とした無人の取締りは違法の可能性があります。 そのため取締りの情報を公開したり、無人取締機の手前に警告版や表示を設置して、まず予防、指導に努めています。 そのための警告板ですから、あんみつ姫さんのようにすみやかに減速した車をあえて検挙する必要はないはずです。 またweb上でも、減速しなかったらその先のカメラで撮影されたという体験談も多いので、 おそらくそういう設定ではないかと思います。 また、ストロボについては、車は高速なので、ナンバーや運転者を鮮明に捉えられるように、昼間でも発光させる必要があります。 光を見落としていなければ、おそらく撮影はされていないでしょう。 HシステムはCCDカメラを使用し、画像は警察に直送されるので、出頭まで約2〜4週間と短いそうです。 それが経過すれば大丈夫だと思いますが、もし違っていたらご容赦下さい。 |
1.基本的に送って下さった回答については大部分の回答を掲載させていただきます。 しかしながら、閲覧の都合等で掲載しない場合や,若干の修正&加工をする場合もありますのでご了承下さい。 また、メルマガ等に掲載する場合もありますので併せてご了承下さいね。 2.著作権等に配慮したいので情報源があれば、明記もお願いしまーす。 例)★参考URL「おしえてねどっとこむ」 http://www.ooooo ★広辞苑から抜粋 ★○氏著作○○から抜粋など ただし、参考先の方針等によって、その部分を削除する場合がありますのでご了承下さい。 特に丸ごとのカットアンドペーストは掲載が出来なくなりますのでご注意下さいね。 3.もし、正答か面白回答かと私が迷いそうな回答を出して下さる時は、ぜひ、最初の一文に 「○おもしろだよ!」もしくは「○正答さ!」などと分かるようにカキコしてくれると本当に助かります。 是非よろしくお願いします。m(__)m |