| 2周年特別疑問 №908 | |
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経験からですが、キーワードに「一般的な用語」と「専門用語」の二つを使うとHIT率が高いようです。 例を挙げると、このサイトでの「どうして月は日によって大きさが違って見えるの?」 という質問への回答に使った検索のキーワードが「月」と「視半径」でした。 この場合、「月」を扱っているページの中でさらに「視半径」の記述があるページを探そうとしたわけです。 「視半径」という用語は手元の理科年表から探しました。 2.キーワードを柔軟に多用する方法 ・一旦検索して専門用語を探し出し、その用語で更に絞り込む 例えば日本刀、ギター、ビールの作り方を調べる時に、素直に「〜の作り方」では、 実際の製法以外に、宣伝や日記等、不要な情報もヒットしてしまいます。 そこで、いくつかのページの中から実際の製造過程で必ず使われる専門用語を探し出します。 例えば日本刀では「玉鋼」「焼き入れ」、ギターでは「溝切り」「指板」「塗装」、ビールでは「二次発酵」「マッシュ」等です。 これらのキーワードを追加して「日本刀 玉鋼 焼き入れ」、「ギター 溝切り 指板 塗装」、「ビール 二次発酵 マッシュ」で 再検索をすると、「作り方」と入れなくても製法だけが並びます。 ・なるべく具体的な名称で検索する 例えば車の一覧は、「ユーノス セリカ クラウン スカイライン アコード BMW パルサー」 ギターの製作家や材料の一覧は、いくつか名称を探し出した後、それらをキーワードにして 「ベルナベ ヤコピ ラミレス」、「ハカランダ ローズウッド えぞ松」のように再検索します。 ・デッドリンクも探してみる 検索結果で内容を見たいものがデッドリンクになっていることがあります。 既に削除されていれば探しようもないのですが、日記や掲示板で、別の場所に移っていることもよくあります。 そこで、その検索結果の文章の一部を拾って再検索すると、移った先が見つかることがあります。 ・あまり信用しない ちょっと検索方法から離れるのかもしれませんが、web上の情報は未確認、不正確なこともよくあります。 またwebに情報を載せている人はその情報源もwebであることが多く、それがそのまま広まることも 珍しくはありません。だからweb上ではどう探すか以上にどう捨てるかのほうが重要で、 根拠や出典の明確でないものは軽々に信用せず、異説を探して比較するくらいの慎重さも必要でしょう。 3.専門的なサイトを存分に使い倒す 私のよく訪問する専門サイトは以下の所です。 音楽関連 「THE CLASSICAL MUSIC ARCHIVES」 http://www.classicalarchives.com/index.html 競泳の記録 「FINA WORLD RECORDS」 http://www.fina.org/recordshome.html 公開特許 「公開特許公報フロントページ検索」 http://www1.ipdl.jpo.go.jp/FP1/cgi-bin/FP1INIT 法律関係 「法庫」 http://www.houko.com/index.shtml 1.検索を便利にする方法 ■googleバーを装着しましょう! 現在、Googleは殆どのポータルサイトで採用され独占的状態になってます。(2002年前半現在) つまり、Google以外の検索サイトで検索しても同じ物が出てくるということです。(除く:カテゴリー検索) ようするにIE(Windows付属のブラウザソフト)を使っているならばGoogleバーを装着することがまず第一のお勧めとなります。 一度これをプラグインさせると速攻で検索できるので手放せなくなります。 http://toolbar.google.com/intl/ja/ ■右クリックを存分に使いましょう! 検索画面でウジャウジャと出てくるリンク群をどう捌くかがポイントですが、右クリックで「新しいウインドウを開く」を多用しましょう。 これによって元の検索した画面が残り、どんどん開けること請けあいです。開ききってからゆっくりとチェックできます。 (今回はIEのための例となってますが、本当はこんなとき「opera」や 「Lunascape」http://www.lunascape.jp/などタブ型ブラウザがお勧めです。) ■検索オプションを使いこなす! どうしても無駄なリンクがくっつくとお悩みの方。ここで検索オプションが重要になります。 普段なら「○○ ○○○」とフレーズとフレーズの間にスペースを入れて絞り込むのが基本ですが、 ここにある「キーワードを含めない」もとても有効です。 沢山出てくる「いらないフレーズ」をここに入れて排除するのです。 http://www.google.co.jp/advanced_search?hl=ja (さらに、大きなサイト、例えば2ちゃんねる内の検索をしたい場合は検索オプションからドメインの欄に 2ch.net と入力するという技もあります。) ■サイト内検索を探しましょう! 全てのサイトにあるわけでないのですが、充実したHPを見つけたらサイト内検索でお目当てのものを探しましょう。 確実に探せること請け合いです。 (例えば「おしえてねドットコム!」にもサイト内検索があるのですが、ときどき解決済みの疑問投稿が舞い込みます。 是非活用していただきたいのですが...実は新しい疑問を掲載する際には必ず確認のためにココから一度検索してます。 なぜ?いや、その..管理人だって忘れるくらいの数なので..) ■長文サイトに行き着いたら、ページ内検索 「ctrlキー + Fキー」 のショートカットを使いましょう! 常識?かもしれませんけど..せっかくキーワードを繰り出してたどり着いたけど何処に書いてるかわかんないよ! という人も多いのでは?このページ内検索のショートカットキーを知っているのと知らないのでは、 ストレス度が天と地ほど違うと思いますので念のため。 3.専門的なサイトを存分に使い倒す。 ■映画のキャスト(外タレ)が知りたい場合。 映画専門サイトにレッツゴーです。ここのサイト内検索で映画タイトルを入力すれば、かなりの部分は解決されると思います。 参考URL:allcinema http://www.stingray-jp.com/allcinema/ ただし、上記URLで、ある程度有名なタレントさんは発見できますが、渋い位置の役者さんの場合は、 下記の海外で一番の映画データベースサイトでチェックするのがポイントになりますね。 このサイトは上記URLと連動してますのでとても便利です。 参考URL:Internet Movie Database http://us.imdb.com/ 最後にタレントさんのお顔を確認したい時は、前述のIMDBでスペルを確認後、ここから検索しましょ。 参考URL:画像サーチ(英語専門) http://www.gazosearch.com/ これが正答になるかは判りませんが、私が仕事上必要な用語を検索するのに苦労している実例を、次のURLにのせております。 他のキーワードで試すときの参考にもならないでしょうか。 「軌道機械のページ」 http://homepage1.nifty.com/e_yaz/track/memo/seek.htm サーチエンジンの特徴を理解した上で専門的なサイトを利用するといったところでしょうか。 1.インターネットで検索をする場合,使用するのがサーチエンジンです。 サーチエンジンとはYahoo!や gooなどがおなじみですが それぞれに特徴があります。 その特徴について解説してあるのが下記URLです。 参考URL:Danchan’s HomePage http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj9369/SearchEngine/search(3).htm http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj9369/SearchEngine/search(4).htm 2.サーチエンジンの特徴,検索したいキーワードを考慮したうえで 下記URLを使って検索してみましょう。 一度のキーワード入力で複数のサーチエンジンを一気に検索できます。 参考URL:たーぼさーち http://kappa.to/ts/ 今回の疑問は「インターネットの検索方法をおしえて!」ですが ”サーチエンジン”というキーワードを思いつくか否かで手間がかなり違ってきます。 同じキーワードで検索を良くする方。その都度キーワードを入力するの面倒、オートコンプリートも結局はキー入力かプルダウンで 該当ワードを探さなければなりません。 私の場合は検索結果ページをそのままブックマークにしてしまっています。 ブックマークした時に付ける名前はキーワードにしておけば、次に検索する時にお気に入りからすぐに検索結果ページを出す事が出来ますね。 これってオークションサイト等でいつも同じで複数のキーワードを使っている人にお勧めです。 オークション検索結果をそのままブックマークしてしまえば良いのですから。 1.検索を便利にする方法 HPなどを閲覧していて、調べたいような単語や商品などが見つかった場合は、 「右クリックサーチ君」(参考URL「http://www3.plala.or.jp/aur/migi.htm」)を使うと、すごく楽です。 わざわざ検索語をうちこまないでも、あらかじめ登録しておいた検索エンジンで検索できます。 かなり快適になりますよ。 1.Googleのキャッシュからでも、うまく検索できない場合はThe Internet ArchiveでURLを入力すると、 一部のサイトが見つかる場合もあります。 http://www.archive.org/ 2.キーワードは固有名詞を使った方が特定しやすくなることがあります。 3.ツールバーはIE WORDERもあります。 http://www.hst.ne.jp/worder/ie/index.html 2つのコツがあります。 絶えず手帳など持ち歩いて、何か検索したいことが出てきたら、手帳の検索したいこと、という欄に書いておくのです。 インターネットにつないだときにその手帳を見て検索します。 もう1つは、「〜とは」を使うことです。たとえば「流動性のわな」とは何かを知りたいとき「流動性のわなとは」と記入して検索するのです。 「流動性の罠とは」で検索したほうが良いかもしれません。 色々知恵をめぐらせて検索してください。 1.検索を便利にする方法 リンクサイトを作ろうとすると、関連サイトを集めるのがものすごく大変なんです。 そこで考えたのは、自分のサイトでリンクするサイト集の中に、検索エンジンのキー検索サイトを含めておく方法です。 例えば、「ワールドサッカー」をキーにしてgooで検索するとgooのリンク集ができます。 Yahooとかインフォシークとかでもそうした検索結果ができす。 その時に表示されたURLを自分のサイトに貼り付けて、みんなに使ってもらうとともに自分も新しいサイト探しに大いに利用しています。 メンテは、検索エンジンがやってくれますから、リンク集のオーナである私は、何もしなくても左うちわでリンク集の内容がいつも新鮮です。 しかもその鮮度を自分がそのテーマのページをリフレッシュするのにも使えます。 問題点も教えちゃいます。一つだけ、つまりYahooは激しくURLを変更します。 だからヤフーの検索結果のURLを貼り付ける場合は、かなり安定したページのみに限定する方が良いと思います。 結論として、検索エンジンで検索した結果をURLとして集めて自分で利用するとすごく便利ということです。 2.キーワードを柔軟に多用する。 一つのテーマでサイト集を集める時に意外に苦労するのがキーワードをどうするかという点です。 例えば、イチローと一つのキーワードで検索するとイチローという犬のサイトが出てきたりします。 そこで「イチロー 野球」などジャンルを絞って探します。 gooなとで鮮度を要求する時、サイトの更新期間を指定すると鮮度の高いページが出てきてとても便利です。 今だと「2002-04-01」からにすると良いと思います。 検索するキーワードをテーマとするページの数と更新頻度によってページを表示する期間を絞り込みます。 イチローの場合は、数ヶ月前が適当のようです。例えば、NHKの大河ドラマをテーマにした場合は、 更新のページ数が少ないですから「2001-01-01」ぐらいの余裕を持たせて検索すると良いようです。 キーワードを柔軟に設定するとはいってもキーワード自体を考えつくのが大変です。 そうした時に役立つのは、人気のページに設定されているキーワードを利用してしまう方法です。 これは良いと気に入ったページが表示されたら、表示→ソースで、ページの中を見てください。 しっかりしたページの場合は、キーワードがいっぱい指定されています 3.専門的なサイトを存分に使い倒す。 自分のサイトを作っている人多いと思います。 色んなサイトを作っていると、自分の本当に作りたい専門的なサイトを作りたいと思うようになることがあります。 世の中広いですから、その道の先人がインターネットにはいっぱいいます。 専門的なサイトを存分に使いこなすには、そうしたマニアというか熟練オーナが運営するサイトの貼り付けられているリンクを チェックするのが一番の近道です。 では最初はどうして探すかといいますと、gooなどの検索で、キーワードを指定する際にキーと共に「リンク」というキーを指定します。 例えば「イチロー 野球 リンク」と指定することで、簡単に目的のリンク集のサイトを探すことができます。 そうしたリンク集の中には、プロがプロを呼び込んでいるというか、マニア同士のリンクの張り合いがあったりして、 よりジャンルを絞り込んで専門的なサイトのURLを見つけだすことができます。 専門的なサイトは、更新期間が古かったりしますからわざとサイトの更新期間を指定しないで検索します。 そのほうがいろいろとパラえティのあるサイトが探せます。 まずグーグルは必須。とにかく軽い・速い。 検索方法としては,まず関連するであろう単語をスペースで区切って入力。 一発で出ればそれでよし,出なければ一語ずつ区切って検索範囲を広げていく。 まぁカテゴリ検索の逆を突いてみたってところですね。 だってできるだけは一発で出たほうがストレスないでしょ? 2.キーワードを柔軟に多用する方法。 百科辞典が要らなくなりました。それだけ検索サイトを多用しています。 知りたい情報を短文でも良いから全てあげます。適用が無い場合は少しづつ細分化して行くとたどりつけます。 問題はその後です。検索された情報が正しいとは限らないからです。これを裏付ける方が苦労します。 自分の趣味とかを事前登録しておくと、検索した時にそのジャンルにあったものを優先して表示させる。 ○○に関して調べるときにキーワードで単純に「○○」とだけ入れるのではなく、 「○○とは」と入力して入れると要旨がまとまったページがヒットします。 検索デスクを使う。 http://www.searchdesk.com/ とにかく頭に浮かんだ単語を入力する。該当数が多い時は次に浮かんだ単語をスペースを空けて打ち込み絞り込む。 メタサーチを使って複数のサーチエンジンを同時利用するのがいい。 可能な限りand検索で物事を絞り込めればなおいいと思う。 壁紙などの一般的な検索をするのはどのサイトでも検索できるのですが、特異的な物で検索結果がでてくるかどうかわからないものについては、 検索サイトが沢山載ってるサイトで一括に検索します。 極力オプションなどで検索したいものを絞り込んでおく。 とりあえず、大きなポータルサイト(グーグルなど)からその分野の専門のリンク集などにたどり着くかな・・ あとひとつは、その分野の雑誌系のページを探す。これだと使えるサイトが載ってる可能性が高いかな・・ 検索語句をクリップボードに細切れにいれて履歴の残るソフトで 最初は少なめにし ヒットしなければ 語句を増やす。後はページ内 検索で絞り込むことです。 キーワードを入力する場合は長いのをひとつというよりは 細かいのをいくつも重ねた方が絞り込みやすいと思います。 地元の検索サイトを利用する 1.検索したいキーワードを打ち込むのが面倒なときは、HPにあるキーワードをマウスで範囲を決め、 コピーではなく、その範囲をドラッグすると楽 なにいってるの!! 根性!!この一言で片づきます!! ぐぐれ。 (googleで検索しろ、の意) |
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