| おしえて№911 投稿者 タカブースカさん | |
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他にも、あらかじめ一部の客に桜の枝を持ち込ませておいて満開のシーンでかざしてもらった所から、演出を手伝う客を桜と呼んだ説と 舞台両脇の前列上方に舞台裏まで覗けてしまう桜席という観客席があり、ここから裏を知っている客を桜と呼んだという説がありました。 元々は、お芝居の時に、役者からお金を貰って、客席から俳優に声をかけて褒める人を「さくら」といいました。 役者に『華を持たせる』(この慣用句の本来の意味とは少しずれますが)というような意味ではないでしょうか。 それが、的(てき)屋さん(露天商)の応援をして、客のふりをして『品物を褒める』役目の人にも使われたのが、現在よく言われる「さくら」です。 褒めるだけでは誘引効果が薄いというので、進んで買うという演出が中心になったようです。 参考URL:JARRY’Sのことばのレシピあははっ http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii031.htm を参照としたところ、 芝居で、役者に声をかけるように頼まれている見物人役のことも「さくら」といいます。 「桜が咲くと人が集まるから」「さんざん賑わしておいてパッといなくなるのが桜が散るのに似ているから」というのが語源です。 とでておりました。 どうやら江戸時代の歌舞伎芝居で、役者に頼まれ、タダ見席で「待ってました!」とか、「おしえて屋!」などと山場の場面場面で声を掛ける人々がいたらしく、これらの人々は、その場面が終われば、パッと桜が散るように居なくなることから「さくら」と言われたとか。 なぜさくらって、寅さんの妹だからに決まってるでしょう? |
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