| おしえて№921 投稿者 ぶらんかさん | |
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消毒といえば、「ポビドンヨード」でしょう。 手術部位の消毒から、うがいまで様々に使われます。 「速効力と広い抗微生物スペクトルを持ち、生体への刺激性が低く、比較的副作用も少ない優れた生体消毒薬である。」 説明はここに。 参照URL:Y's Square 吉田製薬 http://www.yoshida-pharm.com/text/05/5_2_2_1.html 抗菌スペクトルの表はここに。 参照URL:ゴールド薬局 http://www.asahi-net.or.jp/~YQ6K-SRTN/shoudokusupe.htm 商品の例です。 参照URL:くすりのビックヤマト http://www.rakuten.co.jp/bicymt/484591/494219/493823/ 舌圧子(舌をおさえる器具)の消毒は・・今度聞いときます・・・。 小学校の頃、眼科検診でお医者さんが手を洗うのに使ってた青い縁の白い洗面器に入ってる白い液体ですか? あれってクレゾールの水溶液なのでは? 生物系の研究をしていた頃、 無菌捜査の前の手の洗浄、器具の洗浄には70%エタノールを使用していました。 100%よりも70%の方が殺菌力が高いんだそうです。 エタノールは薬局で普通に手に入ります。 (今調べたら、80%の方が殺菌力が高いという説もあった・・・。 「消毒用エタノール」という商品名でもともと80%になっているらしい。 参考URL:高杉製薬 http://www.takasugi-seiyaku.co.jp/prdt/04_02.html) ただ、放置しているとエタノールが蒸発していってしまいますので常に新鮮なものを使用しましょう。 あと、基本的に無害だと思いますが、がぶ飲みすると多分、急性アル中になります(笑) 殺菌消毒液はいろいろありますが、「危険でない水溶液」は、「口にしても」の意味とすれば、水で煮沸かお酒、お酢、塩水。 ノラはペルノーでうがいします。 今は、この様な光景は見られないと思います。 現在では、デスポ(使い捨ての)木のヘラを用いています。 その昔、院内感染等の知識が無かったころ、注射器の廻し(3人分の薬液を入れ、注射器を交換せずに3人に注射する)が、ごく普通に使われていた頃の話です。 あれはただの水道水か、薬液を少量たらした程度の物です。 今考えると異常ですが、当時はごく普通に行われてい行為です。 口腔内に危険な病原菌がいると、誰もが考えなかった時代のことです。 ティーツリーとラベンダー−を精製水で希釈したものを使っています。 ハーブオイルですが、たくさんの種類があってそれぞれにいろいろな効用があるようですよ。 私は従姉妹がアロマエステをやっているので、作ってもらったものを使っています。 超波動水。 強そうだし。 参考URL:M&E’s Family http://www.d1.dion.ne.jp/~rupasika/file/hadou.html 酸性水がいいと思います。 今流行りの水素還元水の浄水器に酸性水を出す機能がついてます。 これは結構な殺菌効果があります。 設備のいい歯医者とかに行くとそれのもうちょっとグレードアップしたような強酸性水というのをもらえます。 これでうがいをするとまずは風邪を引かなくなります。 |
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