| おしえて№927 投稿者 ムタさん | |
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猫は肉食獣なので、視界は前方重視です。 それに猫の目の前で(人間が)手を左右に動かしたりすると、顔ごとその動きを追ってくるじゃない? 集中力はスゴいけど、そんなときには周りは見えてません。 音にはそれなりに敏感ですが、異変に気付いたときはそれが何なのか確認しようとか、 アタマ真っ白になってその場で固まったりして逃げ遅れることも多いです。 やぱし1番多いのは、何か興味を引くものがあって飛び出したとか、アッチに行くことしか考えてないときじゃないでしょか。 余談ですが、線路を横断するときは 犬(飼い主が付いてない)は踏切を渡ることがほとんどだけど、猫はどっからでも飛び出してくるらしい。 私が聞いた説は『危険だと思うと走り出す』という説と逆なのですが、 中学校か高校の理科の先生が説明してくれた所によると、 犬は「あぶない!」と思ったらもう体が反応して走りきるんだけど、猫は察知した瞬間に「あ、どうしよう避けなくちゃ、後ろに逃げたほうがいいのか?このまま走り去ったほうがいいのか?」と逡巡してしまうため立ち止まる事になり、それで轢かれやすいらしいです。 ちなみに猫が車の気配に気づかない、というのは車が走っている状態ではまずありえないでしょう。 逆に道を警戒して走るときって、猫は小走りになりがちなので、それで逃げる速度が遅く轢かれる結果になるのかもしれません。 僕はネコ。交通法規は人間に対する法律ニャ。猫社会には通用しないよ。 人間族が気を付けて呉れれば、事故はないニャー。危険なんていう言葉を知っていれば、ネコ生活していません。人間に化身します。 自分は路上でパンダ姿で毛繕いしていますが皆さんがクラクションを鳴らしてくれるので、どっこらしょと立ち去ります。 なんで人間族はこのようなくだらない事に関心が在るのかニャー。 皆さんのお子さん、お孫さんを乗せた乳母車が路上に!!と思うとゾッとするでしょう。猫族気も付けますので。人間様もどうかよろしく。 以上猫族国家代表より これ以上の質問は、猫族国家代表のメールまで猫語でお願いします。 既に回答に出てますが 猫は危険と思うとそのまま走りきってしまいます。犬との知能の差もあると思うのですが、 でも私、思いますのが、たまたま人間が地球上で一番強い生物だったから自由に生きていますが、猫達にも当然地球上で自由に生きる権利がある訳で、人間と上手く共存していかないと駄目だと思います。 猫が急に飛び出すのは性質だから仕方ないし、やはりそういうことを普段から想定して安全な速度で走れば、ほとんどが事故から回避出来るのではないでしょうか。 あなたに怖そうな犬が突進してきたとしましょう。おそらくまずは犬から離れるよう逆方向にダッシュしますね。 でも車が突進してきたらただちに横にダッシュしますね。 ネコは道路・車・交通規則という概念を人間と同じようには理解していないので、考えた上の逃避行動であっても不合理になりがちです。 たとえば、やや離れた横断歩道で車が赤信号で停止しているとします。 その道路を斜めに渡るとき、我々は、青になったら車がやってくることを理解していますが、ネコは道路の上を車に背を向けて歩くこともありえます。 そのとき対向車がいればそれに注意を奪われて背後の車の気配は察知しにくいでしょうね。 さらに、車の運転者が人に気がついてもネコに気がつかないことはしばしばで、ブレーキさえ踏んでいないことが多いです。 また、以下は轢かれた瞬間ではなくその後についてですが、 人が路上で轢かれた場合、普通はすぐさま処置を講じますが、ネコの場合は数時間や1日以上放置されていることも多いです。 つまり、1件の交通事故に対して目撃者の数がネコの場合圧倒的に多いのです。 私は今までネコが死体で転がっているのをみたことがありますが、人はありません。 人の事故で20人が目撃者なら、ネコの事故では200人かもしれません。 今までのご経験をネコの事故に対して10分の1してみると、人と比べてネコは非常に用心深い動物であるという結果になるかもしれません。 人に聞いた事なので、調べた事ではないのですが、 犬は、道に飛び出した瞬間危険だと感じると、バックすることができるそうです。 対して猫は、危険だ!と感じた瞬間進行方向に向かってダッシュするそうです。 今日のような自動車文明でなければ、猫の本能も有益に働いたのでしょうが、 さすがに今の車のスピードには、対応しきれていないのでしょうね。 自然界においては、ネコ科の動物を直接襲う動物はいないため、 攻撃する行為は自然にできても、瞬時にして逃げるという行為は備わっていないと言われています。 そのためどうしても、車に対しても、つい本能で威嚇攻撃を!優先してしまうため逃げ遅れてしまうようです。 ネコ科の動物は、自分が攻撃されるということを認識できないので、どんな所でも平気で飛び出してしまうようです。 飛び出すのは猫も人も同じ。 これだけ車がジャンジャン走っていれば、気配も糞も無いでしょう。 前方不注意な猫が轢かれているのでしょう。 視界の広さもあるとは思いますが。 何も調べてないので私見というか想像なのですが、次のような要因があるのではないでしょうか? :猫は視力が弱く10何m以上の距離にある車に対しては視覚での察知は不十分。 だが一方で技術の発達は車の騒音軽減や排気軽減へと向かうので視覚以外の感覚もだんだん頼りにならなくなる。 また聴覚や嗅覚は、視覚よりも方向認識は曖昧になりやすいかも知れない。 :犬などは猫よりも飼い主と一緒に行動する場合が多く、このときは人間が車に気付けばほとんど危険は回避される。 :猫はたいがい、車のはねられるほどには大きいが、ある程度の距離内では注意してる視界からはずれる程度に小さい。 また塀の上から飛び降りてくるような3次元的な行動は、人間には予想しづらい上、車内からはわかりづらい。 しかも車の移動は2次元的なので運転手の注意も上下方向にはあまり払われない。 :猫は人通りの少ない道を好む。制限速度を守らない人も人通りの少ない道を好む。 ちなみに僕はまだそのような悲劇を目にしてません。 ネコは危険を感じると高い場所へ登る性質があります。 しかし、道路では登る所が無いので パニックに陥り体が硬直してしまうのです。 さらに車のボンネットに登ろうと車に突っ込んで行くネコもいるらしい・・・ 逃げろよ さらに車の気配も何もネコはそんなの無視です。 肉食動物の性です。(合掌) |
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