| おしえて№928 投稿者 まゆさん | |
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1 はあります。例えばミンク等は日本国内でも飼育していましたが、採算的に難しいので今は細々とやっているようです。 他の動物も当然あると思います。 2 牛や豚、羊、鹿等は肉を取るために飼育していますが、その皮も利用しています。工場に行くと塩をまぶした皮が山積みで、ちょっと引いてしまいます。 3 食肉にならない動物の肉は廃棄物として焼却されるかレンダリングされて肉粉、骨粉、肉骨粉となり肥料や飼料になります。 牛の肉骨粉がまた牛の飼料になってBSEを蔓延させたので有名です。 詳しくはレンダリングや屠殺・屠畜でサーチするといろいろ出てきますが、肉を食べたくなくなるかも(^^; 4 鶏の羽も同じくレンダリングされてフェザー・ミールになります。これも飼料・肥料ですね。 この疑問にはちょっと答えてないんですが、今、動物愛護が浸透してきて売れなくなった毛皮が、 安く売りさえすれば沢山買ってくれる日本に大量に輸出されてるそうです。 それを聞いてちょっと怖くなりました。 もっと動物愛護の意識が高まればなぁと思って。 皮をはぐんですよ!?いたいじゃないですか…。 はいだ皮を着てる事分かってるのかなぁ。。。 ニワトリの羽かどうか確証は持てないのですが、白い羽は東急ハンズや大きい手芸店で売っていたと思います。 ごく普通の白い羽なので、ニワトリであれば普通に養殖されている白色レグホンのものだと思います。 するとそういう種を羽用に養殖するというのも無駄が多いので、食用に養殖されたものの羽を使っているかも知れません。 以上、ニワトリであるという前提で書きましたが、ガチョウなどのダウン以外の羽である可能性の方が高い気もするので、まったく自信は持てません。 あと、羽ぼうきやはたき、ドレス(例えば美空ひばりの不死鳥の衣装)なんかにもニワトリの羽は使われていますが、こちらは美しさが要求されるので羽用に養殖されているのだと思います(推測ですが)。 1. 業者はあります。 2と3. それはもちろん皮が余れば革加工業者に回され革製品になります。 でもそれは食肉にできる動物に限ったことでミンク、キツネなどは皮だけを剥がされ殺されます。 ウサギはヨーロッパではポピュラーな食肉ですので、食肉に利用されます。ワニや蛇も一般的に食肉にします。 4.の鶏の羽はどうなんでしょう?食肉にする際熱湯につけて羽を取ると聞きましたが…そのあとの羽がつかえるのでしょうか? 参考URL:Kurumi’s Room 毛皮にかんするほむぺ http://www2.odn.ne.jp/~hai90300/fashion.htm# 私も以前このページを見てブルーになったことがあります。 しかし、韓国の人が犬を食べたり、日本人が鯨を食べたり、ヨーロッパ人がウサギを食べたり、インドの人たちからしたら牛を食べるなんてとんでもない!…とか。 各人種の文化というものがあるのですから、一概に動物愛護ぶるのもまた、人間のエゴだといえるのではないでしょうか? 毛皮もしかり、それで生きていける人たちもいるのも現実です。 |
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