| おしえて№932 投稿者 あヲゐロさん | |
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バーってならいましたけど? AバーとかBバーとか ちがうのかな。。。。? 「¬P」…かきP!!! 「数学記号」で検索したところ、否定だということが判明しました。 参考URL:PCユーザーのための 数学記号検討委員会 http://simfan.cn1.jp/mathmarks/ ほかにここの情報によると、¬Pだけでなく、P~ と、チルダでも表記するようですね。 ご質問が、仮名漢字変換の際の「¬」の読みのことではなく、数学の記号として「¬」をどう読むかであると推察してお答えします。 ¬は主に記号論理で用いられる記号で、おっしゃるように命題の「否定」を表します。 岩波数学辞典第3版の「記号論理」の項を引用しますと、『¬AをAの否定(negation)とよぶ』とあります。 ¬Aをちゃんと読みなさいという場合であるなら、「Aの否定(negation of A)」でいいはずです。 でも、慣用的には「ノットA」や「Aでない」でも十分通じます。 ただし、¬Aを読め、というだけならそれでもいいのですが、そもそも数学記号は目で(論理思考で)読むようにできており、あまり口で発音するようにはできていません。 A∩B = ¬(¬A∪¬B) など、「AかつBはAの否定またはBの否定の否定に等しい」なんて読んでみても、どこがどうまとまっているのかさっぱりわからず、よく苦労します。 変換では「かぎ」が一般的なようですが、読み方としては「ノット〜〜」のほうが語呂はいいですね。 余談ですが、顔文字に使用すると美味しそうに見えます。→(´¬`) ご質問にある通り、「¬」は数学の論理、集合で使われる記号で、 ・意味は(論理)否定 ・記号名称は「否定記号」 ・読みは「¬p」と書いた時に「pではない」で正しいと思います。 これとは別に、IMEで文字にどういう読みを割り当てるかはIMEの設計思想によるものです。 多くのIMEでは、目的の文字に変換しやすいように、一つの文字に読みを複数割り当てています。 例えば私の使用しているIMEでは、「¬」が「かぎ」「ひてい」「のっと」で変換される以外にも、 「⇒」は「ならば」「やじるし」、「∴」 は「ゆえに」「さんかく」、「/」は「スラッシュ」「ななめ」 等のように 言語的、学術的、視覚的、または習慣的な読みで変換することができます。 しかしこれはあくまでもIMEが操作性を高めるための便宜であり、 「p⇒¬q」を「pやじるしかぎq」と読んでいいことにはなりません。 数学では「pならばqではない」と読むことに変わりはなく、コンピュータとは無関係な話です。 いろいろ調べてみましたが、やはり「否定」でいいようです。 参考URL:あっとちゃんねる http://www.izu.co.jp/~at-sushi/ ちなみに「かぎ」の由来はかぎ括弧からきてるのではないでしょうか? セリフをくくるときに使う「かぎ括弧」ですね。 |
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