| おしえて№935 投稿者 つかちゃん | |
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うちの場合ですが・・・ 特になにか形式ばった言葉はありませんでした。 ただ、相手の地方によってはしきたりがあったりするので彼の親と私の親の間に私達がはいって、 細かいところ、ちょっとでも気になるところ、しきたり・・・と あらゆるわからないところに関してはお互いがお互いに確認していました。 たとえば、 女性側の親「お茶は、桜茶がいいのかしら?ふたつきのお湯呑みかしら?」 ↓ 結婚する女性本人「(相手の)実家にしきたりある?お茶のこと聞いてみて」 ↓ 結婚する男性本人「ふたつきのお茶とか用意するのは常識なの?なんか用意するって言ってるみたい」 ↓ 男性の親「あら、そうなの?そんな決まりごとすら知らなかったわ」 といった感じにです。 お互いの親に恥をかかせないよう、言い方に気をつけながらこうしていろいろな事を確認しましたよ。 結局は、なんかマナーの本に書いてあることをお互いの親が声に出して読むというちょっと笑ってしまうような状況になり それはそれで、場が和んで楽しかったです。 形より、気持ちが一番だと思います。 以下は個人的見解です。 結納・結婚式・披露宴という段階に突入すると、すべては他人(仲人、神主・お坊さん、司会者)を介在させ、婿・嫁・両家の両親はセレモニーの主役となり、しきたりに従うのみです。 ご質問の内容はこれら一切の前の段階に相当し、両家の承認あるいは承認の確認ということになります。 そこではまだセレモニーなどより、お二人と両家ご両親の意志決定・意思確認が非常に重要です。 ここに「形」を介在させるとやっかいで、本当の意思表示ができなくなってしまいます。 さらにその段階を過ぎて、結納や結婚式の段取りや打ち合わせをなさる場合でも、まだセレモニーは始まらないわけで、作法は必要ありません。 つまり、良い言葉や作法を気になさるのは式の段階でたっぷりとありますので、真心のみで行かれるのがいいと思います。 ただし、初めてご両親同士でお会いになるのは、できればどこか別の場所で全員そろっての方がいいと思います。 つまり、最初はあくまで双方平等の形がいいと考えます。 |
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