| おしえて№937 投稿者 たかさん | |
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私の知ってる限りでは・・・ シングル、ダブル、トリプル、「カルテット」 ・・・だったかな? まぁ、小坊にはこれくらいしかわかりませんよ。 音楽の世界では ソロ、デュオ、トリオ、カルテット、クインテット... スキーのモーグルのクワッドは、ジャンプ(エア)の時に4つの技を入れることです。 それぞれの分野で中心になってる国の言語にもかなり左右されてる様です。 アイススケートのジャンプの名前から。 ダブルジャンプ 2回転 トリプルジャンプ 3回転 クワトラブル 4回転 がありました。それ以上は分かりません(^^; え、『テトリス』じゃないんですか。私ずっとそうだと思ってました。 え、じゃあテトリスってなんなんだろう。 既に、先だっての回答で「quadruple」が挙げられていますよね。 ボート競技で、シングルスカル、ダブルスカル、舵手なし(舵手つき)クォドルプルという種目がありますので、 シングル・ダブル・トリプル・クォドルプルではないかと思います。 た・ぶ・ん。 でも、その後の「5」以降の読み方はわかりませーん。 英和辞典の発音記号で読むべし!ですね。 puppyさんの言うようにスキー場の四人乗りリフトは「クワッド」ですね〜 それであってるような気がしますが。 脱線しますけど 化学の世界では「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」 の数字を示す言葉は、 それぞれ順に、「モノ・ジ・トリ・テトラ・ペンタ・ヘキサ・ヘプタ・オクタ・ノナ・デカ」 といいます。 シャンプーの成分や風邪薬の成分を見ればこの辺がよく使われてると思いますよ。 トリニトロトルエン テトラクロロエチレンジ(ディ)メチルエーテル 等等。 ちなみに三角形(トライアングル)のトリ(TRI)の部分 海なんかで使われてる4本でてるやつ(テトラポット)のテトラ 5望星(ペンタグラム)のペンタ 6望星(ヘキサグラム)のヘキサ も同様です(^^; カルテット、クインテットではないでしょうか。。。 たまがわカルテット。。って居ましたよね。 ダブル、トリプルと来たらフォース、フィフスでしょう。 fourthのようにthが後ろに付きます。 これはボーリングの連続ストライクの数です。 ちなみに私はseventh迄有ります。 テトリス! まず使い方ですが、 数字が表わすものは順序、量、そして番号そのものがあり、英語ではこれらは区別されています。 順序には first, second, third, fourth...、番号そのものには one, two, three...が使われ、 量を表わす時には、one, two, three... も single, double, triple... も使われます。 single, double, triple... は、特に〜倍の、〜重の、という意味の時に使われる傾向はありますが、 明確なルールはなく慣例や感性によって使い分けられているので、なかなか日本人には理解しにくいかもしれません。 使用例としては、 野球のdouble play=併殺、double negative=二重否定、Triple Crown=三冠王など決まり文句の他に、 企業の格付の AAA をトリプルエーと読んだり、IEEE をアイトリプルイー、EEPROM をダブルイーピーロム、 007 をダブルオーセブンと読んだりします。またパチンコの777や銀河鉄道999も 日本ではスリーセブン、スリーナインですが、正しくはトリプルセブン、トリプルナインと読まれるはずです。 次に調べ方ですが、 詳細な和英辞典がない場合は、以下の数を表す接頭語で見当をつけて英和辞典をひくのが一つの方法です。 1:mono, 2:di,bi, 3:tri, 4:tetra,quad, 5:penta,quint, 6:hexa,six, 7:hepta,sept, 8:oct, 9:nona, 10:deca ご質問の〜倍、〜重の表現は、1から順に 1:single, 2:double, 3:triple, 4:quadruple, 5:quintuple, 6:sextuple, 7:septuple, 8:octuple, 9:nonuple, 10:decuple です。 また、双子はtwinですが、三つ子以上は最後にtを付けて、triplet, quadruplet...のようになります。 他には、音楽での〜重奏、〜重唱が、 1:solo, 2:duet,duo, 3:trio, 4:quartet, 5:quintet, 6:sextet, 7:septet, 8:octet, 9:nonet 数学での〜角形は 3:triangle, 4:quadrangle, 5:pentagon, 6:hexagon, 7:heptagon, 8:octagon, 9:nonagon, 10:decagon 百万=millionを超える数の表現は、USでは千×千の〜乗、UKでは百万の〜乗で表し 1:million, 2:billion, 3:trillion, 4:quadrillion, 5:quintillion, 6:sextillion, 7:septillion, 8:octillion, 9:nonillion, 10:decillion となります。 英語の辞書をお引きになるといいです。 研究社リーダーズ+プラスのCD−ROM版で調べてみました。 まず、triple の次は quadruple で「4倍の、4重の、4つの部分からなる」というような意味で、他の場合も数の部分を入れ替えて「〜倍の、〜重の、〜個の部分からなる」という意味になります。また、「〜拍子の」という意味もあります。 1 から順に 10 まで並べますと、 single, double, triple, quadruple, quintuple, sextuple, septuple, octuple, nonuple, decuple となり、百倍(重)は centuple です。 でも、quadruple はまだしも quintuple 以降はほとんど見かけたり耳にしたりすることがなく、すぐにいくつのことなのかわかりませんね。 そこで、〜倍や〜重を表すには 〜fold という言い方もあり、こちらは数を前につければいいので楽です。onefold や twofold というのも載っていましたが、逆にそれはあまり聞かないですね。 使用例としては「the quadruple of 〜」で「〜の 4 倍」(研究社新英和・和英中辞典)などとして使います。 スキー場のリフト等での「クワッド」がいいですかね。 で、「シングル+ダブル+トリプル+クワッド」で検索かけたら スキー場関係の他に「フリースタイルスキー」のページがいっぱい引っかかってきました。 そういえば里屋多英(字違う?)さんがメダルを取ったときの技に「クワッドなんとか」というのがあったような...... これからフリースタイル関係のところ調べに行って、何かわかったらまた投稿します。 ・・・5分後・・・ 未確認情報ですが追加です。 英語で100万をミリオンというのは有名ですが以後1000倍ごとに ビリオン−トリリオン−クワドリオン−クイントリオンと続いた気がします。 ということは、クワッドの次は「クイント」じゃないでしょうか。 ・・・10分後・・・ 「クイント」も入れて検索すると、モーターの巻き方のページにあたり、クイントの次は「ヘキサ」だといいます。 でも、こうなるとラテン語の接頭語そのままだし (モノ→ディ→トリ→テトラ→ペンタ→ヘキサ→ヘプタ→オクタ→ノナ→……) 本当?と首をかしげました。 誰かフォローしてー! |
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