| おしえて№939 投稿者 ももさん | |
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昔、ずんぐりむっくりな形をしていたからです。 どんな形なんだろう。 ズック靴とは、布製でゴム底の靴のことです。 1880年代にイギリスでスポーツ用に使われ始めました。 日本では、昭和20年代にオニツカ(現アシックス)が学校に納めました。 オランダ語のdoekがなまったものです。 麻やからむしの履物は縄文時代からあったようですが、庶民は江戸時代頃まで裸足でした。 ⇒ローマ時代の軍隊はサンダルの裏にローマ帝国などと彫り、足跡で敵を恐れさせたそうです。 ズックはオランダ語のdoekから来ています。 麻糸を太く撚って厚く密に織った耐水性のある丈夫な布のことで、靴、テント、帆、布袋等に使われます。 ズックはオランダ語で、黄麻(つなそ)の繊維の太撚糸で地厚く平織りにした繊維のことで、テント・靴・鞄・帆などに用いられる布のことです。 ズックという布で出来た靴をズック靴と呼んでいたのが、いつのまにか布製の靴を指す言葉として使われるようになったようです。 参考URL:まいど言問い亭です。 http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/2000_8.html オランダ語です。 広辞苑を参考にさせていただきました。 ズック【doek オランダ】と書いてあります。 広辞苑によると ズック【doek オランダ】 1 麻または綿の太撚糸で地を厚く平織にした織地。多くインドから産出。 テント・靴・鞄・帆などに用いる。 2 ズック1で作った靴。 とあります。オランダ語が起源ですね。 また、コンサイス外来語辞典には [オdoek (亜麻布)]ダックとも. (1) 綿または麻の厚地の平織物.丈夫で耐久性があるので,天幕,帆, 運動靴などに用いられる.〈明〉 (2) 特にズック製の運動靴の略称.〈明〉 とあります。〈明〉はその言葉の借入時代が明治であることを意味しており、 明治から使用されていることもわかりました。 オランダ語doek、 1.麻や もめんの糸で織った、厚地の布で、運動靴・テント・帆布などを作る。2.「ズック靴」の略。 【新明解国語辞典第5版(三省堂)】 |
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