| おしえて№948 投稿者 はなこさん | |
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うちのくるまは、携帯電話が掛かってくると、呼び出し音がなる直前に「ぷちぷち」言います。 電話が鳴る前に着信がわかるので便利です。 どーでもいいけど 携帯電話による医療機器の誤作動については,ここのページに詳しく説明されています。 参考URL:科学と技術の諸相 http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/kairo29.htm http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/index.htm 電波が医用電気機器に及ぼす影響の調査結果はこちらです。 参考URL:電波協議会 http://www.ias.biglobe.ne.jp/emcc/emcc_reports/13emcc/repo13.html 要約すると ・医用電気機器の約60%が何らかの影響を受けた。 ・ペースメーカは70種類中50種類は影響を受けなかったというのが興味深いところです。 2000-2001年度の同様の調査では,94%のペースメーカーが影響を受けなかったとのこと。 実際の機種は公表はされていないですが,影響を受けてしまうペースメーカを利用している方のことを考えると, 公表して,交換やメーカーの対処を促すべきかと思うのですが。 ・最大15cmで影響があるペースメーカがあったため,50%のマージンを見込んで「22cm以上離す」という基準となったと。 電磁波は距離の3乗に比例して減少します。 最後に「電磁波」というのを誤解されている方も多いようですので... 電磁波には,体によいと言われている遠赤外線から,危険なX線・γ線,そしてAMやFMといった電波,可視光線まで,と全部をまとめた総称です。 「電磁波」は危ないというのは,ちょっと問題ありで(電磁波という言葉が今は携帯電話の周波数帯の電波の代名詞のように使われていますが), 周波数や出力も考える必要があります。 身近な磁界の大きさを磁束密度の単位で表すと, 電車の中では,1000ミリガウス(架線と線路に1000アンペアくらいの電流が流れるため) 地磁気が450ミリガウス ピップエレキバンが1000ミリガウスであったりします。 磁界の大きさだけでは危険度は判断できません。 ガウスメーター(磁界の強度を調べるもの)で、携帯電話の強さを測定したことがあります。 携帯電話の各メーカーの中で一番強かったのが、iモードで送受信する時で測定限界の200mGを超えました。 何もしていなくても、自分の位置を知るために、90秒毎の送受信で60mG前後になります。 この強さは、機種にも左右されます。 しかしながら、蛍光灯のそばや電子レンジの前でも数ミリガウスですから、いかに強いかが分かるかと思います。 電磁波の影響は最近かなり問題になっていますね。 携帯の場合はペースメーカーに与える影響は20センチ以内と聞いております。 総合病院内で使用しているのはPHSです。 電磁波が機器に影響を及ぼすのは携帯に限らず高圧線や宇宙線も影響を及ぼします。 その電子部品がどの周波数で影響を及ぼすか予想をするのが困難なのです。 又電磁波は人間の体にも感覚として感じる場合も有ります。 白血病などについても影響が有ると思われているようですが、実際に白血病患者を見ても携帯を利用している人が多いとか、 PCを利用している人が多いとかは数字的には今のところ確定できません。 私自身が白血病患者であり100人近い患者さんを目の当たりにしていますから・・・ 飛行機の誤作動に比べて医療機器の誤作動の話はあまり聞かないのですが、 私が以前勤務していた大学病院の電動注射器とでもいうようなもの (歯科の麻酔時に薬液の注入時の痛みと握力の不足をを軽減するためモーターにより一定量を注入できるようにしたもの) の最新型は携帯電話を近づけることによりスイッチを押さなくとも薬液が出るそうです。 電子機器については検査されているのですが、小物で誤作動するとは予想外だったらしいです。 こんにちわ。 実は私(&うちの家族)は携帯を持っていないもので、ずっともやもやと疑問に思ってました。 ZAPさん、散散満さん、ありがとうございます。 回答集を見てみると他にも「永年のもやもや」がいっぱい解消できそうです。 早速ご回答がいただけたので、まずはお礼のメールまで。 ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ ZAPさんや散々満さんもきっと嬉しいと思います。 さて、このケイタイ電波の悪影響についてですが、飛行機でも計器類が結構狂ってしまうことが多いと聞いたことがあります。あの飛行機がです..怖いですよね。私はケイタイを肌身離さず持っているんですが、ついうっかり切り忘れるということも多々あります。決して悪意があるわけでないので出来たら自動的に電波を遮断できるような装置も設置していただけると有り難いと思うのですが。どうでしょうか。 医師や看護師(士はダウトですよ)が使ってるケータイらしきものは、ズバリ「PHS電話」です。 PHSは携帯に比べ電磁波のレベルが小さいのです。電子機器に影響しないレベルなのです。 しかし、PHSと携帯の外観上の見分けはつきづらいため、どちらも禁止してます。 ちなみに、医療現場で使用しているPHSは、外観で直ぐに見て分かるように、太目のストラップに「医療用・・・」などの表記がしてあります。 どれくらい離れれば使用していいのか?については、 電磁波の影響から言えば、電子機器から1メートルも離れれば問題無いはずです。 待合室でメールしてようが話していようが、問題ありません。 しかし、それではどこがよくて、どこがいけないか混乱してしまいます。そこで病院内での使用を禁止にしているのです。 プラスONE知識 電源を切る理由ですが、携帯から発生する電磁波が強いときは、音声やデーターを送信している時は当然ですが、 着信時に出る電磁波も強力なのです。ですから「電源off」なのです。 情報源:聞きかじり。 全部がそうだとは言い切れませんが、 もともと携帯電話よりも電波出力の弱いPHSの、更に出力を押さえた物が使用されているようです。 「関西電力」プレスリリースより http://www.kepco.co.jp/pressre/1999/0614-1j.htm もっとも、ある医療機器技術者が「生命に関わる物に携帯電話程度で不具合起こす対策しかしてないならその方が問題だ」 といってたという話もどこかで聞いたことありますけど。 |
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