| おしえて№952 投稿者 ハニマルさん | |
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年貢と言うのは今で言うと税金のことですよね。 不正に逃れていた年貢を納めるということは、もう観念する、諦めると言う意味です。 結婚についての解釈としては、本当は嬉しいはずなのですが、結婚は人生の墓場とも言いますし 又照れ隠しの意味もあるのではないでしょうか。 結婚する人に年貢を納めるのではなくて、正しくは、年貢の納め時と観念して(年貢を納めて)結婚する、です。 「年貢の納め時」とは、不正に逃れていた年貢をついに納めなければならなくなった時という意味で 物事をあきらめて観念した時に使われる慣用句です。 独身、特に男性は、結婚を逃れ自由な生活を楽しんでいるというイメージがあるので、 結婚を決める際にこう言われるのでしょう。 観念するところからみたいです 参考URL:くれたっくす 「税が由来の言葉」 http://www.hiroshima.nta.go.jp/kure/d/kobore2.html |
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